ウナギ釣り・mituhasi雑記と便利品

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今のうちに仕掛け作り

ドバミミズの捕獲が遅れそうな雰囲気ですから
春先はシマミミズを多用することになりそうです

ですから今までの丸セイゴ15号では鈎が太すぎます
で、リュウセンの12号をとりあえず100本購入してきました
鈎のサイズが小さいんで飲み込まれる確率も上がってしまいますが
スッポンを釣る時も使用できそうですから無駄遣いにはならないと思ってのことです


ハリスも3号に落として、ハリスの長さは普段より長くして50cm程にして見ました
今年の仕掛けはウキ釣りを多用してみるんで、ブッコミとどちらでも使える長さです
あと、リュウセン鈎の良い所はケン付きを選んでますからエサが鈎から抜けにくい事です
ミミズやゴカイ類は筒状の虫ですから、ケンが無いと簡単に鈎から抜けてしまう事が多いんです
リュウセン鈎でサイズの大きな物があれば丸セイゴ鈎は必要なくなりそうですが
軸の太さも関係してるんで三越うなぎ鈎以外のうなぎ専用鈎が出来ると嬉しいですね


チモトの軸が長めで、鈎が飲み込みやすくヒネリが有ること
こんな条件に合う大きさ的に丸セイゴ15号から17号辺りの鈎が理想ですね


うなぎ釣り人口が少ないんで、釣り鈎製造元も手が出せないでしょうね
三越よりバラシの確率が下げられれば売れると思うんですけどね(-_-;)

タモ網とスカリの代わり

ウナギを釣る場合に大型が掛かると必要なのがタモ網ですが
私の場合は磯玉網を使ってます。

しかし、ウナギの場合は網目が細かい事と奥行きが必要です

そこで、100円均一で売ってるネットを編んで玉網に使用してます
100均ネット

100均ネット出来上がり

しかし、編むのも面倒な方は市販品で細かい網目のネットも売られているようです
ですが意外に高価なんで勿体無く思えます

以前、玉葱ネットで流用できないかなと考えていたんですが
収穫用の15kg以上のネットならしっかりした網になってるんで
コレを使うのが簡単なようです

10kgまでのネットではキッチンの水きりネットと余り代わらないんで
簡単に穴をあけられてしまいますから不向きなんですよね


あと、釣り上げたウナギを通常のスカリに入れた場合
網目が大きく逃げられる事が多いです
釣り座まで車から離れていたりすると容器を持って歩くのも邪魔ですよね
でも、収穫ネットならネットと縛っておく紐さえあれば良いので手軽になります

序に、私のようにスッポンも釣れた場合にウナギやナマズと同じ容器に入れて置けないため
ネットで分けて入れることが可能です


最終的には大き目の容器が車に積んであれば、ネットごと容器に入れて持ち帰れば
自宅での入れ替えも簡単です

収穫用ネットはホームセンターや園芸専門店に行けば各種売っていますから
手に入れることが出来ます

ネットにウナギを入れて活かしておく場合には
入り口を絞ったら、折り曲げてもう一度ネットごと縛っておきます
口を絞っただけでは簡単に逃げられると思ってください

今年は予想外の積雪

2008、2009年と私の地域では積雪が無かったのですが、今年は結構多いです
伊吹山の積雪が多いようでドライブウェイのオープンもゴールデンウィークに間に合わないかも・・・


さて、この積雪が魚たちにどのくらい影響してくるか楽しみでもあり、また気掛かりでもあります
シーズン突入は遅れると予想しますが、その分水温が上がりだすと荒食いが始まると予想してます
ただ、小魚などの溯上が遅れるため大量に繁殖しているカワウ達の堰堤付近での捕食に遭い
天然溯上が減ってしまう事も予想できてしまうんですよね・・・(´・ω・`)ショボーン。


まだ田舎の田園風景が残る我が家付近ですが、河川や用水路の改修工事が行われ
コンクリート河川に変わっていく始末で
建設省や水産課の配慮が欲しいところです
ほんの一部分の用水路では試験的なのか蛇籠や杭をわざと沈めてますが
効果はまだでてい無さそう


さて、本来の目的であるウナギ釣りですが
初釣行で細いながらも7本を釣り上げて喜んだものの
2回目はエサ捕りのアタリすら無い始末でした
天候回復で日差しが続けば出かけますが、それまでは大人しくしていた方が良さそうですね

気温水温が上がるまで今しばらく辛抱が必要なようです
それまでに道具などのメンテナンスで期待を膨らませてください(*^。^*)

カッコいい

これが何の頭骨か直ぐにわかる方は数少ないでしょうね
お店で食べた事がある方でも持ち帰る方は少なそうですからね

実はスッポンの頭骨です
話に聞くと魔除けとして玄関などに飾る方も居るそうです



下顎は関節部分が筋や筋肉で繋がってるだけのようで
この状態では同じ位置で持ってるだけです
歯は顎の骨なのか歯なのか区別がつき難いですが、先端は食い千切るために薄くなってますね

このスッポンは1,5kg程の雄です
キーホルダーなどを作るなら小さい固体にしないと邪魔になりそう

もう初ウナギが釣られてます

積雪がある地域と無い地域でも違いが出ますし、温排水が流入するかしないかでも
釣れる可能性が違ってきます

私の釣りポイントでは温排水の流入する河川が見つからないわけですが
ここ2年は積雪も無く温かい日差しがあれば釣れるということは実証しています
しかし、今年は積雪のお陰で雪解け水が流れ込むため水温上昇は難しくなりますね
そんな訳で天候も悪いんで竿を出してません


そんな中、
ウナギ釣りのYahooブログメンバーには1年中ウナギを狙えるポイントを持っている方がいまして
http://blogs.yahoo.co.jp/nogusoman3/6272701.html
5日に細い固体ではありますが釣り上げているようです。
わたしも諦めずに竿が出せそうなポイントをもう一度探してみようと思います
日没時間が早く水温も低いため、時合いといっても1時間程度だろうと想像しますから
短時間釣行を繰り返すだけになると思いますが、昼間に気温が上がる日を選んで出かけて見ます

仕掛けは活性が低いですから鈎をサイズダウンして、シマミミズを使おうと考えます
ドバミミズと違って年中手に入るのが便利です
この時期に太いウナギを釣る事は難しいですが、太目のウナギが釣れたら味は格別でしょうね

新春!!今年も頑張ります。

昨年度は釣果に恵まれない日が多かった様に思えますが
これは私がポイント選択を誤ってしまったからで、けっしてウナギが居ない訳ではないと思ってます

肝心な時期にドバミミズの捕獲が少なかったりと色々な言い訳はありますが
昨年度に竿を出していないポイントや新たに見つけたポイントが多数在りますから
今年は足を使った釣りで釣果アップを狙っていきます

ドバミミズをエサに使った場合に、河川合流点や汽水域などのウナギが移動するポイントなら
集魚効果を期待して粘って釣る事も可能ですが
支流や用水路といった本数が少ないポイントでは
3本ほどの仕掛け投入で30分以上アタリが無い場合には近くにウナギが居ない可能性があります
その場合には、河川を変更するか上流方向へ移動していくわけです
私が考えるには下流から上流への移動です
喰い気のある場合にはエサを求めて捜し歩くわけですから
折角仕掛け近くまで寄ってきたのに下流に移動すると匂いが嗅げず逃がす事になってしまうため
同じ河川なら上流に移動のほうが効果的だと思います

移動距離も竿が何処でも出せるのであれば30m程の単位で移動ですかね・・・
漁師の方の話ではドバミミズの投入で直ぐに反応するのは10m程だそうですから
転々と移動しながら仕掛け投入して20分位でアタリがなければ移動を繰り返しても良さそうです
あとは自分の判断でしょうね
ウナギが遊ぶポイントなら数が狙えますから粘る事も必要ですからね

竿は出したいが寒い・・・

最近よく通る堤防道路から良さそうなポイントが数箇所発見できるわけで
水深は浅いんで穴釣りかブッコミ狙いになりますが竿を出したくなります

護岸の崩れた所があり、その崩れたブロックの下には棲家になる穴がありそうな雰囲気でしてとても気になるんですが
北西の風がまともに当たるためとても寒くて我慢できそうに無いんですよね・・・
この時期だから水深は30?40cm程だと思いますが
雨による増水以外はたいして水深に変化も無いんで
籠モンドリを仕掛けると上のほうは水面から飛び出してしまいそうで
仕掛けても早朝の暗いうちに回収しないと盗まれそうな気がします


来シーズンにはこのポイントをじっくり攻めてみたいですね
置き鈎も含めて何でも出来そうですが、1箇所では数が見込めそうに無いんで
移動しながらの釣りになると思います
低水温地域なんで5月に入ってからになるのかな・・・・

今年のウナギ釣りはもう厳しい

10月半ばを過ぎてからウナギは全く釣れてません(´・ω・`)ショボーン。

昨年竿を出してたポイントでも釣れる気が全くしない状況です
付けエサもそのまま戻ってくる事が多くもはや諦めムードになってますが
川に仕掛けているモンドリには確率はかなり低くなってますがウナギがなんとか入ってます
まあ、モンドリのメインターゲットはこの時期は川蟹なんで
川蟹が入るとウナギが入りにくくなるんで、どちらが先にモンドリに入るかで
捕れるのが分かれてしまうようです

川蟹も仕掛けを入れている河川はそろそろ終わりに近づいているようで
次回のエサの入れ替えで入が悪いモンドリは回収することになります
仕方ないんで、そろそろ寒鮒を捕る段取りをしなくてはいけませんね・・・

シーズンとしては終了ですね(´・ω・`)ショボーン。

台風18号が通過してから一気に晩秋模様に突入です

私の住む地区は伊吹山のお陰か春と秋は気温よりも風に邪魔される事が多々ありまして
何とか風裏を探したいのですが・・・吹きッさらしになるポイントが多すぎです
昨年もそうですが様子を伺いながら突撃をすることになりますから
釣行回数はガクンと落ちてしまいます。

しかし、しつこい性格ですからエサも確保してありまして
年間を通して出かける予定です
他のウナ師も結構釣行されますから、私だけが変わり者ではないようです(*^。^*)
ただ、釣れるウナギも細いか小さな固体が多いのは確かです
ハリスや鈎等の仕掛け類はサイズダウンを余儀なくされてしまいますが
時間とエサが手に入る方は頑張ってみてください
何度も書く事になりますが、近年流行の温泉が至る所に在りますから
温泉の排水があるならポイントとして確率は上がると思います
また、水深の浅い河川では深みを探すのが確立を上げる方法だと思います
冬場は多少でも水位が下がる事が多いんで
どうしても深みに集まりやすいと思います


私はこんな考え方で釣り場を探してますが
もっと効率の良いポイント選びが有るのかもしれません
ですが、釣果をあげる方ほどいろんな視野で選択していると思ってください

暴風雨と洪水注意

今のところ日本への台風の被害は少ないですが、いよいよ危険な雰囲気になりつつあります

なんとか進路を東にとって上陸を免れて欲しいですが、今年の異常としては
温暖化の影響か? 巨大勢力に発達する台風が多すぎです
かといって台風の影響が全く無いと8月過ぎの降水量が少なすぎてます


さて、例年の事ながら
台風が接近しているにも拘らず釣りやレジャーに出かける方が毎年後を絶ちません
山間部だからといって安心している方まで居る始末です

私は安全第一ですからそんな馬鹿な真似はしませんが
甘い考えで出かけることは避けてください
何かあってからでは遅いですし、それに付き合わされる人々にとっても
危険着まわり無い行為です
また、助かったとしても後日請求書が山の様に送られてくると思います


安全第一で常識的に行動していただきたいものですね

こんなことを書きながら、増水後の竿出しを考える不謹慎な管理人ですが
あくまである程度の収まりと安全を確認した結果で行動します
皆様も無理をなさいませぬように・・・・・

ウナギ釣りに雨が必要

このところ雨がしばらく降ってくれません(´・ω・`)ショボーン。


段々と水温が下がりだし、雨で水位が上昇すれば
魚達は下り始めるわけですが
近所の有名河川では堰堤周辺でところどころ水が切れてしまって
人による網とカワウ達によって集まっている鮎たちが一網打尽です・・・・

私もここ数日はウナギ釣りに出かける気にもなりません(-_-;)
大量の雨は一気に下ってしまうため喜べませんが、濁りが出ない事には活性も低いため
難しいところです
さて、ウナギ釣りのシーズンはもう終わったと思われる方も多いようで
このブログへの訪問者もだんだんと減る一方です
しかし、ウナ釣り師の方々はこの時期だからこそくだりウナギを狙っていると思われます
産卵期を迎えたウナギ達は雨と共に河口へと下り、新月の干潮に合わせて長旅に出て行くようで
汽水域周辺はくだり狙いのウナ釣り師が待ち構えていると思われます


今週は適当に雨が降る予報が出てますから、私も首を長くして待ち望んでおります
土用の丑頃に味わうウナギとは一味違った天然のくだりウナギを狙ってみてはいかがですか・・・

ウナギ釣り休憩中です

一昨日、待望の雨が降ってくれましたが
今日なんか3日前と同じで底まで丸見えで済みきってるんです
多少は雨が降れば魚の活性も上がると思いますが、朝晩の冷え込みと水の透明度で
釣れる気が全くしないんです


太平洋上に台風14号が発生してるんで、雨量によってはチャンスがやってくるかもですが
直接東海地方直撃となると伊勢湾台風並みに発達しそうな感じですから
釣りどころではなくなるかもしれないですね・・・
また、当然鮎が下ってきますから鮎漁に出かけるかもです
汽水域や河口ではボチボチ下りの良型が釣りあがっているようですから
私の付近のメタボは行ってしまっているのかも(´・ω・`)ショボーン。

調査がてら小魚などの捕食エサが少ない河川にでも竿を出してみようと思います
穴釣りの方が(地区が違うけど)エサの無いような河川で絶好調のようですからね

まだ8月なのに異様な寒さ

ここのところ連日釣行していますが記事をアップできてなかったです・・・

なぜか?

中流域なのに川底が丸見え状態で釣れる気がしない(実際に釣れてないんですが・・・)
まあ、明るいうちに川底の障害物などが確認できるんで良し悪しなんですがね
やっとドバミミズも多少なりとも確保できる感じになりましたが
夕方からの北西風で気温が一気に下がるんで、ウナギの活性も下がってる気がします
日中との温度差は人間でも影響が出るんで魚達も同じでは・・・

で、対策としては
ウナギの活性をあげるべく寄せエサを使用すると釣果が上がるかと思ってます
ただし、外道たちの活性も上がるはずですから外道ばかりになる可能性も否定できません
さて、寄せエサですが
やはり刺しエサと同じ物が一番良いかと思いますが
私の場合にはドバミミズが籠にも使用するため大変貴重で
ドバダンゴを作るのは勿体無い気がして魚のアラや蜆などを利用しています
あと、撒き散らかして喰わせてしまうと釣れないような気がしますから
水きりネットなどを利用して匂いだけ漂わせ集魚できると良いですよね・・・
刺しエサも集魚エサも地域や時期によって違いが出てくるんで
釣り場に居る魚貝類やエビ類が一番良いかと思われます


河口周辺ならクダリが釣れる確率は高いですが、上流や中流は水温低下と共に
小さく細いウナギが真っ先に喰ってくる様になりますから
今のうちに蒲焼きサイズを釣り上げてストックしたいですね
白焼きや蒲焼きにすれば冷凍保存期間が延びますから
釣れない時期になっても自宅で食べる事が出来ますよ
昨年は残す前に食べ尽くしてましたから、今年は正月に食べれるようにしてみたいです(*^。^*)

釣り場での虫除け

虫除けスプレー等が多数市販されてますが
効果的には汗などで長時間の持続は無理なようですね
昨年はジャンパーを着て虫除けスプレーとペット用の蚊取り線香を駆使していました
(ジャンパーのお陰で夏季ダイエット8kg)


さて、今年はというと半袖Tシャツで釣行してます
やはり暑さに耐え切れないのと、熱中症予防です
そこで、虫除けスプレーが大量に必要になってきますから
自分で調合したスプレーを持参しているわけです
最初は自宅にあったハッカ油を使用してましたが、やぶ蚊には効き目が薄いのと
小ハエ等には逆効果(´・ω・`)ショボーンみたいです・・・


新しくラベンダーオイルを使ってみた感想は
かなり効果が有るようです
ラベンダーオイルなどのアロマ系は結構高価になってしまいますが
100円均一で有名なセ○○で売っているのを見つけたんで
安価で作る事が出来ています

同じく100均でスプレーボトルも売っていますので
あとは薬局で無水エタノールと精製水をそろえれば出来ちゃいます
まあ、配合は適当で
ラベンダーオイル5滴、無水エタノール5滴、を精製水で薄める感じです
30ml程のスプレーボトルなんで、大き目のものを使うなら配合を考えてください


市販のスプレーから考えると結構安く出来上がりますし
ラベンダーは安息効果もあるようですから虫除け以外にも使用が可能です(^^♪

土用の丑の日が2回有る・・・

今年は7月中に2回土用の丑の日があるようで、7月19日と31日だそうですね
そろそろウナギを釣る人口が増えそうな感じで、昨年同様有名ポイントではマナーを気にしない人まで
出没しますからくれぐれもトラブル無いように気をつけたいものです。


まあ、人のことより自分の事ですが
今現在ストックしてる蒲焼きサイズのうなぎが1本しか居ないわけで
これから集中的にメタボ系のウナギが釣れるポイントに通わないといけませんね
これがなかなか難しいわけで
誰かが釣り上げればそれ以上深追いしても釣れる確率が下がっていくだけですし
やはり、釣り人が居ない、若しくは釣り難いポイントが狙い目になるでしょうね

今年はポイントに応じてブッコミ以外にウキ釣り等にも手を出していくんで
楽しみ方に変化も出てくるでしょうし、エサもドバミミズ以外にも使います
記事にしていく予定ですから、ポイントに応じて釣り方を変えるという参考になるかもですね

さあ、皆さん頑張って天然ウナギを釣りましょう(^_^.)

ウナギ釣り不調の原因を探る

5月は中旬までなんとか釣れていた天然うなぎですが・・・

中旬以降絶不調(´・ω・`)ショボーン。
何がどうなったのか不明だったんですが、漁師の方に話したところ
田植えが始まるんで、田んぼに水を入れだしたから
「農薬や肥料などの灰汁が流れ出してるからじゃないかな」

確かに言われてみれば、田んぼに水を引いたら
数回は水を入れ替えたり、水が流れるようにするんで
濁り水がかなり河川に流れ出してます

ということは、農業用水路に関係が薄い河川を攻めた方がいいのかもしれません
また、「どこかに集まってると思うから、見つけたら沢山捕れると思う」
湧き水や谷水等が流れ込む場所も狙い目ってことかも
とりあえずは、雨が降って増水するまで我慢した方がいいような気がしています
増水すればナマズも用水路や田んぼに入り込んでいきますから
外道が減る分ウナギの確率が上がる気がします
普段嫌な雨ですが、増水が待ち遠しいなんて・・・・

天然うなぎを釣る誘い水

地域によって、また人によっては今夜もウナギ釣りに出かけるとは思いますが
私は今日の雨は明日の為の誘い水だと思ってます
明日はドバミミズ採集と夕方からのウナギ釣りの予定で
水の濁り次第では早めに竿を出したいと思います
この時期は狭い用水路はナマズが産卵に為に集まってしまいますから
川底に泥の少ないポイントを選択しなければいけませんが
ウナギが釣れる確率は高くなると思います


さて、他所の掲示板などでドバミミズで釣れないとか質問されてる方がみえるようですが
確かに私のテリトリーで私自身もドバで釣れずに困惑した事が有ります
しかし、これから雨が多くなり河川に流されるミミズ達が増えだしますから
ドバミミズで釣れる確率が高くなりだします

冬眠から覚めて、ドバのいない時期に捕食し始めるわけですから
ドバに慣れていないウナギが好んで食べるかどうかが問題で、捕食しやすいタニシなどを食べているんじゃないでしょうか?
私的にはドバミミズがウナギの特エサだと思ってますが
釣れない時期は、捕食しやすいエサの方が食いが良いと思われます

あと、私もメンバーに登録させていただいているサイトで
ウナギのリリースサイズ等で話題になってましたが・・・・
はっきり言ってしまえば県条例でサイズが決まっていますし
河川の漁協によってもサイズや竿の本数の規定を設けている場合も有ります


私も例外ではなく、太くて長いウナギを釣りたくて仕方がありませんが
しかし、釣れたウナギのサイズや重さを測ることは殆ど致しません

あくまで目測で、リリースも見た目で決めています
太さについては、長さがあっても栄養不良の個体も居ますし
40cmほどしか無いのに十分太ったウナギも居ますから
私は細いウナギと表現しても、リリースするかどうかは鈎が外れたウナギと
栄養が足りないウナギになります

西濃水産のリリース規定は35cm以下となっていますから
それ以上で有れば問題ないわけで、この時期のウナギは佃煮にしても十分美味しくいただけますから
良型ウナギに拘らず持ち帰って問題ありません
ただし、無理に持ち帰って死なしてしまうならリリースをお願いします

あと、私のように河川中流域では
ウナギの個体数が汽水域の様に多いわけではないわけですから
同じポイントでそんなに釣れる訳もありません
数人のウナギ釣り師が訪れるポイントなら尚更です
先行者が居ないポイントや、ウナギの通り道を探す事が釣果を高める秘訣ですね
雨上がりはウナギ釣りには最適ですから皆さん頑張ってください(*^。^*)

私のテリトリー状況

西濃水産管内の私のテリトリー状況としては、昨年の釣果から考えると
ウナギは少ない感じですね・・・・

水温が安定しないのと、小ナマズが多いんで
ウナギの捕食前にナマズが釣れてしまうのかもしれません
また、テナガエビの溯上もイマイチのようで
漁師さんのエビ網にもまだ1部の河川を除いて殆ど獲れない状況です

昨年はGWにテナガエビ釣りも開始してたはずですが
今年は3月に調査釣行で出かけたきりですね・・・


やっとドバミミズが確保できる場所を見つけたんで
エンジン始動開始になってきます
昨年釣行していなかったポイントも新たに見つけてあるんで
マス漁参加を控えてうなぎ釣行を頑張っていかないといけませんね

続きを読む

ウナギ釣りに行きたいけど

うなぎを釣りにいきたいけど、漁師の方々との付き合いで
頭数に予定されてるんで、サツキマス漁の期間中はそちらが優先になってしまいました
グループで網を入れるのはマス漁と鮎漁らしく
参加すれば分配方式なんで、獲れる量によっては我が家で食べきれないほどになるらしいです


ウナギ釣りがメインですから、釣りには当然出かけますが
漁への参加で釣果が下がってしまいますね・・・
ただ、ウナギが釣れないわけではないんで頑張りますよ(*^。^*)

さすがに4月中旬です

4月に入ってからアクセスが伸び始めてきてます。
私のようなたしないブログにありがとうございます。(*^。^*)


ウナギ釣りがメインですから、やはり検索もウナギ釣りで多数お見えですが
ナマズ釣りやスッポン釣りも意外と多いのに驚いてますね
あとは釣り方とか仕掛けでの検索順位ですね

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シーボルトミミズは何処に・・・

私のテリトリーは一応シーボルトミミズの捕獲可能地域ですから
山間部へ探しに行けばたまには見かける事が有ります

昨年も春先に2本だけは捕獲したわけですが、これは越冬から山間部へ移動中の個体じゃないのかな
一応検索したら
http://www.h7.dion.ne.jp/~ecokochi/mimizu.htm

こちらにシーボルトミミズの生態について書かれてました
2年後との繁殖行動だそうで、奇数年に多く捕獲されているようですから
今年は探せば見つかる確率が高そうです。
イノシシやモグラとの探し合いになりますが、やはり動物たちには敵いませんよね(´・ω・`)ショボーン。


やっと気温も上がりだすようですから、これからは公園への散歩が日課になってきます
昨年は大量捕獲をせずにその場所で獲っては釣りに出かけてたわけですが
雨と外国人に始末されてしまったんで
今年は見つけたら大量捕獲して、畑と自宅で確保です

エサの活性が釣れる合図

ウナギ釣りをされる方の殆どが河口周辺、汽水域帯ですから
東海地区ではそろそろ活性が上がり始める頃だと思います。


先日の記事でも書きましたが、稚ガニの溯上も始まってるんで
テナガエビや稚鮎も満潮に乗って溯上をし始める頃だと思います
腹を減らした小さい固体や痩せた固体の方が食い気は高いですが
捕食しやすいタイミングでも有るわけですから、お暇な方は出かけても良いかと思います

ドバミミズが手に入りにくい状況ですが、逆に言えば自然に流れてこないだけに
匂えば寄ってくる可能性も高くなると思います
私のテリトリーは河口から40kmも上流になる為、まだ数日は掛かりそうですが
水路などの落ち込みには小魚が見えるようになってきました

お年寄の方の話では、「桜の満開がうなぎ釣りの合図」だそうですから
うなぎ釣り師の活動時期もそろそろ始まるかと思います


私も人より早い時期から竿を出すタイプですが、
猛者の方達は低水温時のポイントを知ってるんでしょうね
完全淡水域で低水温でも釣れるポイントを見つけ出したいmituhasiです・・・

ダム放水で低水温

日没前に揖斐川と根尾川の合流点を見に行ってみたら
水温を計測している方を発見


声を掛けて水温を聞いたところ、根尾川は13,6℃なんですが
揖斐川は10,4℃しか無いそうです
昨年の春先も徳山ダムの試験放水で低水温のため
支流に沢山の稚鮎が遡上していった様で、今年も同じ溯上コースを辿りそうな予感です
ウナギも大垣市南部より下流辺りで支流に入り込んだウナギが多かったそうです
海津・安八・養老・大垣の揖斐川支流から目が離せないかも知れないですよ


これから毎年溯上時期にダムからの放水が続くと
揖斐川そのものへの溯上が減っていくのかもしれません
水温を計っていた方も水温データを採って放水時期をずらすのが目的のようです
多分漁協関係者の方でしょうね

こんな河川改修工事なら良いのかも?

昨年狙いをつけて2度釣行したポイントですが、ドバミミズを探しに出かけ
直ぐ横を通りかかってみると河川工事が・・・・


慌てて見に行くと今日で工事は終了するとのことで
河川改修
こんなっ感じです
工事前は河川の真ん中に大型ブロックが4つほど沈めてあり、水が左右に流れていて
岸は水流でえぐられウロが出来ていた場所です


工事のお兄ちゃんに聞いてみたところ、水を汲み上げた時に30匹ほどウナギが居たそうです
近所の方々がきれいに持って帰って行ったらしい・・・
工事を知っていたら掬えたかもしれないですね(´・ω・`)ショボーン。
上流、下流部はまだ工事予定は決まっていないらしいですが
来年の今頃にはまた工事するんでしょうから目を付けておかないと(*^。^*)


さて、この河川工事ですが
底の部分は80cmほど石を積み上げてあるそうですから、ウナギの棲家になりそうですね
問題は泥や砂で埋まってしまわないかが心配です

3年位したら穴釣りポイントになれば幸いですね

鈴とケミホタル

昼間の投げ釣りなら鈴だけで十分ですが、ウナギ釣りのように夕方暗くなってからが時合いになる釣りにはケミホタルが大変便利です


昨年は鈴とケミホタルを別々に装着してましたが、その分ライントラブルが多くなってしまいます
私の場合は鈴のシングルを使用してたんですが、それでも投げ込み時や取り込み時に
鈴が落ちてなくなってしまう事が多々ありました
補給のため私が良く利用する「かめや釣具・大垣店」を覗きに出かけ
店内をウロウロしてましたらケミホタル装着品と鈴が一体になった物が目に付きまして
ライントラブル対策の弓形のカバーが有る鈴の竿側にケミホタルを差し込める用になったものですね
Mサイズで3.1mmから3.6mmの穂先装着用の物です

相変わらず、この手の物はサイズが余り当てにならないんですよね
私の竿の穂先は2.5mmなんですが、竿の形状によって表示適正サイズで間に合わない事が多いようです
竿が長ければテーパーが緩いですが、私のように2mm程のチョイ投げ竿ではテーパー比率が高く
少しずれると太さがかなり違ってくるため気をつけなければならないようです
あと、鈴がシングル、ダブルの物がありますが
風の抵抗などを考えると出来るだけ小さくしたいですからシングルをお勧めします
普通のクリップ型の鈴よりライントラブルも少なく、飛んで無くなる事も防げますよ

ケミホタルは細穂先き用以外は37mmタイプを利用するわけですが
ダイ○ーの38mmの物も太さは同じですから利用できます。

ダイ○ーのケミホタルは以前にも書いた記憶がありますが
持続時間が少々短いですが、長時間で一晩に2本を使用したとしても
釣具店で売られているケミホタルと比べたら断然経済的です
利用者も多く大人買いをされる方が多いため品切れ状態の店舗が多いと思います

お近くのダイソーで予約して購入も出来ますが、やはり品数を豊富にしてもらいたいですから
昨日もメールを送っておきました
人数が多ければそれだけ対応してもらえる可能性も高くなると思ってます
なかなか手に入らないとお思いの方はメールを送ってもらえるとありがたいですね

漁協組合員は減る一方らしい

揖斐川水系では、徳山ダムと長良川の河口堰の魚漁補償が片付いた時点から
漁協組合員が減る一方だそうで
元々から漁師をしている方も平均年齢が上がってしまって
しかも、昔と違って川魚の人気が薄く消費されていかないのも事実ですね


消費が少ないですから、当然卸す価格も低いわけで
現在漁師として生活している方は殆ど居ない位だそうです
汽水域ではアサリやシジミといった貝類が安定収入としてありますから
他の漁も行えば生活できるそうですが、西濃水産区域などはかなり厳しいそうです
おまけに護岸工事で魚影も減る一方で網を入れる場所すら無くなりつつあるようです

そのうち組合自体の存続も危うくなるのでは?
県の水産課も漁礁のような魚の繁殖場所や棲家等を考えていって欲しいですね?
漁協組合への放流指定だけではこの先続いていく事は無理になっていくでしょうね

タナゴ釣りを忘れてた

冬場の淡水釣りとして有名なタナゴ釣りを忘れてましたね
まあ、公魚釣りも有るんですが有料釣り場が多いですから別ものです


昨日知り合いの池にお邪魔したら、モロコを獲るために網を仕掛けるって言ってまして
結果を聞いたところ・・・
センパラ(タナゴ)の2?3cmが滅茶苦茶獲れてしまったとの事
「生け簀に入れてあるから誰か欲しい人が居ないか?」 ですって・・・
思わずしまったぁと思ってしまいました(´・ω・`)ショボーン。
テナガエビの仕掛けでタナゴが釣れるんですよね
シーズンオフになる冬場はタナゴでも釣って遊ぼうと思ってたのに
完全に頭から削除してました・・・
タナゴって小さいし、食べる気も無いですからね


で、先ほど見てきましたら
活かし魚籠の底が直径80cm程にウジャウジャに入ってましたわ
勝手に辺りの河川等に放流できませんから、自宅水槽のナマズのエサにするそうです
昔と違って何処にでも生息している訳では無いのに放流も出来ないなんて・・・
しかしタナゴの生息地が分ったんで、今年の冬の遊び場が出来ました(#^.^#)

季節の土筆採り

今日も暖かい日差しで、風が少しは冷たいですがいい陽気ですね
土筆が出始めてますから山の麓まで出かけてみました(#^.^#)


美濃国分寺周辺で探してみたんですが、意外と少ないですね・・・
たいして採れなかったんで、知り合いの店に寄ってみましたら
なんと
takenoko
こんな土の中から掘り出した筍を頂いちゃいました(*^。^*)

今日は自噴水の水汲みも寄らなければと思ってましたから、大垣市内の女子短期大学前に移動です
4リットルペットボトル5本と1,8リットルを2本用意して水汲みですね
時間が11時前だったんで、ちょっと贅沢して喫茶店にモーニングです
その喫茶店周辺でまた土筆を少々採って帰って来ました
今日の収穫です
tukushi

温かい雨

それほど暖かくも無いわけですが、この雨は降り積もった雪を溶かしていくわけで
雪解け水と共に河川の水量を増やしていきます
河川の古くなったコケや垢などを洗い流してくれれば、新しく出来たコケなどを食べるために
モエビなどの活性も上がり始めると思います。


私の地域では、雪解け水が入らない河川や用水路もあり
水温は多少でも上がっていると思います
内心は釣りに行きたくてウズウズしてるんですが、釣れる確率が低いわけですし
しかも、春先のウナギは細い固体が殆どですから、エサを買ってまで出かけたくないわけです
梅雨時のドバミミズなら、早朝に堤防道路などを探せば容易に見つけることが出来ますが
まだ寒いこの時期には見つけることも困難です

水に弱いドバミミズですが、この温かい雨は多少でも活性が上がるような気もするんで
晴れ間が広がったらまた探しに行こうと思います。
昨年11月に入ってから釣りに出かけていたポイントなら、この雨でたぶん釣れると思ってますが
何時になったら出かけれるやら・・・・

うなぎを釣りに行きたい病

年明けからウズウズしてはいるんですが、寒さとエサの捕獲が無理だと決め付けて
発病しかけている気持ちを押さえ込んでいるわけですが
大人買いで太ミミズの大関やアオムシを買い込んで出かけている方も
ソコソコ居るようですね

2月の14、15日には出動者数も多かったようですが
私は突撃できませんでした(´・ω・`)ショボーン。


ネットで私が見た範囲では5本の釣果を揚げている方も見えるわけですが
予想通りサイズ的には・・・
ウナギを確認できただけでもシーズンに入ればそのポイントは確実に釣れますから
ウナギ調査を兼ねたと思えば何の問題もありませんね


昨年は自宅近所に鈎の外せたリリースサイズは放流していましたが
今年は個人的な所有者のある池に放流しようと思ってます。
(西濃水産の規定で35cm以下はその場でリリースを出来るだけ致します)
私が決めているリリースサイズは体長で50cm以下になり
見た目で蒲焼に向かない太さですね
300g以上なら美味しく頂けますが、長くて細いウナギも居ますから
そんなウナギはリリースです。

池と言っても野池みたいな感じでして、その池の管理者がウナギ・ナマズ・川エビ・川蟹等を
毎年放流しているそうですから、今年はその池でも釣ってみようと思ってます(*^。^*)
放流と言っても網などで捕れた小さい物などを入れているんだそうで
天然物ですから、上手く育っていればメタボなサイズも期待できそうです

釣り場が増えてるんで、早くエサの捕獲が楽にならないか待ち遠しいですね・・・

ウナギのブッコミスタイルでサツキマス

まだ、時期には早いんですが
そよ風に春の香りが漂うようになったきがします。


春先のウナギ釣りは活性が低いと思われますし
エサのドバミミズも細い物が多いので、鈎も細めにサイズダウンして始める予定です
昨年も細仕掛けでスタートしたんですが、5月に3本ほど走られてライン切れを経験しています。
ハリスも2号を1m程の長めにしていたんで、サツキが掛かった可能性があるんです
ですから、河川によってはサツキを狙えるように長めのハリス仕掛けを用意しておこうと思ってます


ウナギは基本底釣りですが、サツキは浮いていた方がいいんで
ハリスを長めにして(1,5m程)他は同じ仕掛けで十分です
鈎は現在丸セイゴを各種揃えてますから、丸セイゴを使います
エサは基本ドバミミズで狙えますから、夕方からならどちらも狙えるって寸法ですね(*^。^*)

稚鮎の姿を見始めたらどちらも狙える時期になりますし、エビ類も捕食しますから
テトラや石積付近でも良いと思います
本流脇の稚鮎などが溜まる場所が狙うポイントですかね

河川の状況

私のテリトリーでの主流河川は揖斐川という一級河川で、鮎で有名な根尾川も揖斐川に合流しています
揖斐川の上流部には昨年完成した徳山ダムがあり、年間を通して水が切れることは殆ど無い状態です
根尾川の方はダムも無く、天気次第で水が切れてしまうことが多々あります
年間を通して水がある揖斐川の方が魚にとって良いだろうと思いがちですが
実際はダム排水と清流の違いがあり、根尾川の魚の方が人気が高いです
まあ、そんな事はさて置き
下水施設が増えつつありまして、生活排水が下水に流れるため
河川の水質は綺麗になりつつあるわけですが、ここで問題が起こるんです


魚を捕ったり釣ったりしない方にとっては関係の無い事かもしれませんが
生活廃水で問題が有るのは中性洗剤の排水であって
食べ物の残りカスやクズなどが流れなくなると、魚類、エビカニ類のエサが減ってしまうわけです
しかも、河川の水量まで減っていくわけです


今までは、家庭からの排水などによって多少でもエサとして補われた物が無くなる訳ですから
その代わりになるエサを補給してやらなければ、魚などが増えることは少ないでしょうね
漁師の方がたでも、エビやカニを捕る為にエサを使いますが
それ以外にエサを与える事はしていないのが現状ですよね
海の魚にしても、漁獲量が減ってきていると嘆く割に
養殖以外でエサを撒く事は無いでしょう・・・

小魚などをミンチにして定期的に撒いたりしていなければ
これからも魚影が濃くなっていく事は難しいでしょうね
河川では漁業権設定された魚種の放流が義務付けられているわけですが
エサが無い河川では繁殖できないでしょう
各県の水産課もそこまで考えているかが問題ですね
一般市民が河川に魚のアラなどを撒いた場合、
下手をすれば不法投棄で罪にまでなりかねないわけですから
漁協を通じてエサの散布による育成まで考えて欲しいですね

貰い物の貝採りジョレン

近所で同じ班に西濃水産の組合員の方が居まして、その方からジョレンを頂きました
横幅20cm(中)のやつで、持ち手の棒が錆びて折れそうなやつでした

雨ざらしで数年放置してあったそうですが、棒さえ交換すれば十分使用可能です
網の溶接が外れそうなところを補強して、棒はステンレスのパイプを取り付けて準備万端ですね

ジョレン

パイプの長さは120cm程だと思います
昔勤めていた会社で本当はダメなんですが溶接してもらい、しかもパイプまで頂いちゃいました
鉄くずの廃品を利用する心算だったんですが、他で使って残ったパイプだそうで
余り利用する事がない物だそうですからいただけちゃいました(#^.^#)

家族で潮干狩り程度に小さなジョレンなら、便利そうな物がありますね
熊手の網目になったもの


カゴの部分がネットで取り外しが出来るもの

ネットの取替え式はカゴの部分が網なんで軽くて持ち運びも楽ですね
女性や子供でも扱いやすそうです

シジミ獲り

シジミってスーパーで売られていてもアサリより高いうえに粒が小さいんで
余り人気が無いようですが、出汁が良く出て美味しいんですよね


さて、そんなシジミですが
汽水域や湖産の色が黒っぽいヤマトシジミが多く流通されています
スーパーで見かける色が黄色っぽいシジミは輸入物のタイワンシジミですかね?
ヤマトシジミは泥砂底に生息するのに対して、淡水で砂地に棲息するのがマシジミになります
マシジミは採取量が少ないので余り流通する事が無く、自家消費が殆どになります。
あと、一番味が良いとされるのがセタシジミ(琵琶湖特産)です
セタシジミは空の真ん中が角ばったように膨らんでいるので三角形の形に見えますから
外見で簡単に判別できるそうです。
2009-1-17

私の住む岐阜県の西濃水産の管轄内ではマシジミが採取できます
ただ、西濃水産の魚漁権設定がされていますから、シジミ漁の游漁券が必要になります
幅30cmまでのジョレンの場合ですと年券が¥1050だそうで
幅が大きい場合は組合員になってからの話だそうです
西濃水産では揖斐川、杭瀬川等に放流していまして、現在游漁券利用者が40名ほどだそうで
参加者が少ないんでサイズの大きな物が結構採れているようです。
現場徴収の1日券だと高く付きますから、年券を購入した方が良いようです
一応、禁漁期間が5月から7月末日迄だそうで
産卵期と貝類の毒性の危険保護から決められているそうです。


近所の方でシジミを採りに行く方の多くは、
魚漁権設定の無い木曽川の三川公園付近に出かけるようですが
シジミ採りだけのためなら近所で採った方がお得な気がします
シジミはほぼ1年中採れる貝ですし、冷凍保存も出来ますから味噌汁の具に最適です
私も4月から加入しようと考えています


シジミやアサリ汁を作るときに、水から火にかけるとよく聞きますが
貝殻に身を残したい場合は水から火にかけるんだそうですが
佃煮を作る場合は、殻から外れた方がいいんで
沸騰した湯に入れたほうが良いみたいです。
桑名辺りでは佃煮で有名ですから、大きな釜で湯がいて網で上を掬って身を集めてますよね
ただし、冷凍物は生と逆になるようで
水からの方が離れ易いようです


探す糸が見つからない

昨年、仕掛けようの糸を捜してたんですが、見つからず
釣具店で「名人の道具箱」ってタイトルの撚り糸を買って仕掛けに使ったわけですが
少し伸びるし、細すぎました


既製品で中通し錘の仕掛けが売っていますが、それに使われるラインが見つからないんですよね
先日、ヘラ釣りをされている方の自作吸い込み仕掛けに使われてまして
何処で買ったのか聞いて見ましたが、「もう30年ほど前に買ったラインだから最近は見当たらないな」
との返事でした
中通し錘の仕掛けに使いますから、撚り糸で解れてしまう物は良くはありません
太いテグスにするか、擦れに強い市販に使われているようなラインを探さないとダメですね


市販の仕掛けも錘の大きさが多くなってまして8号から15号まで揃ってました
価格的に¥200前後ですから作るのと変わらないかもしれないですが
可動部分を長めにしたいので作りたかった次第ですね
錘の中にゴムが通った物と無い錘があり、仕掛けラインが見つかればゴム無しが使えるんです
ゴム管が通った錘は確かにラインを傷つけにくいのですが、ゴミなどが詰まりやすく
アタリがあったときの抵抗が大きくなりそうで、鈎掛かりに影響があるようです
ごく自然にエサを飲み込めるように抵抗を少なくしたいので
喰いこみ可動部分を長めにとって錘が抵抗にならないように考えてます。


勿論、釣る場合にラインの張り過ぎも注意が必要で
アタリが分かる程度に緩めて仕掛けてます

竹竿作りは時間が掛かるんですね

昨日は簡単に思ってましたが、とんでもない話です
人目に恥ずかしくない竿を作ろうと思ったら、テナガエビに使う竿でも2m程は欲しいですから
並継ぎにするには、手元と穂先用の竹が必要になります。


しかも、油抜きや乾燥を考えると少なくても2年越しになっちゃいます
贅沢に漆を塗ろうと思ったら気が遠くなりそうです
時間的余裕と腰をすえて作るには1部屋欲しい位ですね・・・(涙)
遊び盛りの子供が居る家庭では余計に難しいようです


今日も竹薮を見に行きまして、やっと女竹の区別がついたんで2本切ってきたわけですが
無理だと判ったんでウナギ用に使おうと思います
浅くて岸で釣る場合に延べ竿で十分ですから、少し太めのところを使って
流し鈎のように捨て竿で使用する心算です


リール竿と違って出し入れも簡単ですし、天気が多少悪い時に利用するだけですから
油抜きや乾燥も適当でいいですからね
ペットボトル使用も良いですが、ポイントによって使い辛い場所が多いですから
岸に泥がある場所なら挿して使えるところが便利です
釣り場によって釣りやすい方法を考えるも楽しみが増えるので
昨年のように竿に釣り場を合わせなくて済むわけです

オフシーズンのうちに色々考えておくのも楽しみの一つですよね(笑)

竹竿に心惹かれる

ヘラ釣り師の器用な方々は自作で竹竿を作るようで、かなり興味を惹かれてしまって・・・
しかし、竹竿の竹といっても種類が多いようで
穂先、中継ぎ。手元と竹の種類を変えたりして1本の竿が出来上がるようです


まあ、、心惹かれたといってもテナガエビを釣るのに欲しいなぁと思った程度ですから
簡単に出来上がるのであればって感じだったんです。
知り合いのヘラ釣り師が材料さえあれば作り方は教えてくれるそうで
ネットで下調べをしてみたところ、
しっかりした竿を作るとしたら大変な作業だという事が判ってしまいました。


竿に使う材料の竹の選択と切り出し
火入れ、乾燥で軽さ、強さ、真っ直ぐさを調整
漆の塗り、乾燥、磨き
穂先のリリアンと手元の握り
まだ書き足りない工程が有るんですが、これだけでも2?3年は掛かる感じですよね
道理で和竿を買うとなると高価なはずです
上を見ればキリがないのですが、テナガエビを釣る位の2m程の竿であれば
女竹と呼ばれる丸い筒状の竹であれば、見た目や重さを重視しなければ割りと簡単に作れそうです


シーズンまでに時間も有るし、早急に切り出しておけば
なんとか使えそうですから、女竹を探してみようと思います
早めに見つからない場合は秋まで我慢しなければならないようです。
竿の作り方でネットで調べる事が出来ましたが、詳細画像が余り載っていなくて分かり辛い感じです
私は教えてくれる人が居ますからその方に聞く事が出来ますから
ある程度の情報だけ仕入れればよかったわけです


身近に聞く事が出来ない場合は

竹の素材の取り方から、竿の作り方、うるしの塗り方、扱い方まで、和竿づくりのすべてのテクニック
が画像と共に紹介されているようです。

外国のウナギ?

すげい動画があったんで、みてくだしぃ

1m以上ある魚で、接近していないので完全にウナギとは言い切れませんが
動画タイトルはウナギになっていました
ウナギだとして、日中に臆病なウナギが人に寄って来るなんて・・・
養殖なら可能性は有る気がしますが

このウナギは食べないのか?食べれないのか?
でも、竿を出して引き味を楽しみたいですね(笑) 簡単に釣れてしまいそうです

うなぎやスッポンの活かしカゴ

庭に池や家の直ぐ横に用水路などがある場合に便利です
この中に入れるだけで活かしておけるんですね





我が家では池も用水路も有りませんから、水槽を3個用意して
ウナギやスッポンを分けて活かしておきますが
水の入れ替えな、ブクブクと手間と水道、電気が必要になります
しかし、このカゴなら川エビやモクズガニ等も入れておくことが出来るので
沈めて置ける場所さえ有ればいいわけです。
スッポンは上部が水面から出るようにしないといけません


あとは心無い方や子供たちに盗られない場所を選ぶ事ですね
井戸水は使えるけど池が無いという方は、このカゴをタライに入れて
上から落とし水をしてやれば活かしておけます
水量は糸が垂れる程度です
夏場の暑い時以外はポツポツと水滴が垂れるほどでもOKです

テナガエビが元気に棲息

テナガエビの棲息情報が私のところに入ってきまして、まだ確認していませんが
知り合いからのお誘いと共に連絡が入った次第です。

私の釣行テリトリーから少し外れているわけですが、夕方から懐中電灯とタモを使用して掬って捕ったようでシーズン中を思わせるような150匹という捕獲数です
天気と誘ってくれている知り合いの都合になりますが、近いうちに行って見たいと思います

竿を出す分には游漁権が発生しますが、タモ網で捕る分にはテナガエビを限定できるので
誰でも捕る事が出来るようです。
私のテリトリー内でも確実に棲息しているはずですから、探してみなければいけないですね
この時期は水量も少ないんでテトラ帯や石積みなどを探せば発見しやすいかと思います。

逃亡癖が凄い

天然ウナギと養殖ウナギと比較した事がありませんが
天然ウナギの逃亡力は凄いです


尻尾から逃げるのですが、2cm程でも尻尾の先が通る穴があれば
凄い確立で逃亡してしまいます。
ですから、釣ったウナギは蓋が出来る入れ物を利用してください
クーラーBOXでも十分ですが、数匹になると釣れたウナギを入れるときに
中のウナギが逃げようと試みます。


私の場合ですが、以前は蓋付きのバケツやクーラーBOXでしたが
出し入れ時に逃亡されるのが嫌だったんで、分別ゴミバケツの45x45x50を使っています
高さが50cmなんで、これでも逃げられそうですが・・・
水は底に1cmもあれば十分で、中途半端に水を入れないほうがいいですね
ヌメリを吸い込んで窒息する事が多くなります
大きな容器は釣り場の移動時に邪魔になりますから、車から離れる場合にはバケツやクーラーBOXを
利用しています


わざわざ容器を手に入れなくても¥100均の洗濯ネット60x60を手に入れれば
その中に入れておけば蓋の無いバケツでも利用できます
ただし、古いネットで穴が空いた物やチャックがしっかりと閉まらない物は利用不可ですね
洗濯ネットはとても便利で、水の入れ替え時にも簡単ですし
自宅で活かしておく場合にも利用しやすいです
水槽や衣装BOXを使われる方が多いですが、蓋がしっかりと閉まらない容器は逃げられますから
そんな時にネットを使うわけですね

カードケースで仕掛け入れ

名刺などを入れておくカードケースで、¥100均一で売られている物を利用するわけですが
ウナギのブッコミ釣りの場合には、その場で鈎を外さないので
ハリスで切って、新しい鈎を使っています。



その為に新しい鈎ハリスを用意しているわけです
夏頃までは、発泡スチロールに用意して置いたんですが、風で飛ばされたり
余分な荷物になるんです。
そこで、カードケースに鈎ハリスを1本づつ入れて持ち歩くようにしました



鈎は丸セイゴと三越ウナギですが、カードケースは透明なんで
鈎の種類も一目瞭然で、しかも1本ずつ取り出せますから大変便利です
コレは、他の釣り鈎仕掛けでも同じですね
大体20本程度は仕舞えると思いますから、ケース1つ持ち歩くだけで鈎の心配は殆どありません



車横付けの楽ちん釣り場ならどって事無いでしょうが
ウナギ釣りの場合には、夜釣り中心で荷物は出来るだけ少ない方がいいですから
仕掛けを自分で作られる方にお勧めですね
来シーズンまで当分出番はありませんが、予備にもう一つカードケースを買ってしまいました(笑)
今冬の積雪状況でシーズンINが左右されますが、一応3月中旬辺りから
行動開始の心算をしています。



まあ、釣れ出すのは細い個体からになると思いますから
釣れてもリリースになってしまうと思います
それでも待ち遠しいですね(笑)

白身フライの危機

ノリ弁当の白身フライですが、スケトウダラが高騰で・・・
ベトナム産の養殖ナマズ
ナマズ目パンガシウス科ギバチパンガシウス属 バサ Pangasius bocourti
こちらで、本日付けで取り扱われています。
ネタりか http://netallica.yahoo.co.jp/news/56282

元々、アメリカではナマズを食べる習慣があり
ベトナムで養殖したナマズを輸入しているそうで、それはそれで良いのですが
日本でナマズを食べるとは言っても、現在の若い人達には殆どなじみが薄い魚ですから
受け入れられるかどうかは微妙ですよね

ただし、日本の真ナマズでは体長が70cm程までですが
バサは1.5m程に成長しますので、スケトウダラと比べると単価を抑えることが出来るのも事実みたいです。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 http://www.zukan-bouz.com/namazzu/pangasius/basa.html
話によれば、もはや日本で知らないうちに食べている事もあるようですね

ケミホタル

昼間の釣りならばケミホタルは必要ないのですが、ウナギ釣りなどは夜釣りがメインの釣りですから
利用している方は多いかと思います。
ただし、消耗品ですから安価で利用したいと願うばかりですよね

ブッコミ釣りの場合、竿先に着けるので余り大きな物はかえってライントラブルになります
基本的には25mm・37mm・50mmが多く使われると思いますが
私の場合は、ダイ○ーの38mmを利用しています。
¥100で8本入りですから随分安価になります
ただし、利用時間は多少短いようですが・・・私の場合は長時間の釣りはしないので
十分間に合います。
釣具屋で竿先にケミホタルをつけるアジャスターが売られていますので、竿先の径に合わせて選択し
アジャスターを竿先に取り付けてからケミホタルを装着します
装着といっても、差込用の穴が開けてありますから差し込むだけなんですけどね

この38mmケミホタルはかなり利用度が高く、ウキの先や集魚用にハリスにも付けて利用されていますから、見つけたときが買い時です
店舗によっては仕入れすら無い店舗もあるため、数箇所はチェックしておいて
見つけたら買って置くのが良いかもしれません

ケミホタルの取り付けに手を加えるなら、25mmのケミホタルでも良いのですが
サイズが細くなるんで、長竿の場合だと見難くなるかも知れないですね
一時期、25mmをセロテープで貼り付けていましたが、粘着が残って竿がベタベタになってしまい
38mmに変更したわけです。

ウナギ釣りって、他の釣りと違って消耗品はケミホタルと鈎がメインになり
釣具店には余り喜ばれないと思われます
どうせ喜ばれないのであれば、トコトン安価で楽しむのもいいですよね

アメリカザリガニとウチダザリガニ

テナガエビは汽水域に多く生存しているわけですが、もちろん淡水域にも繁殖しているんで
同じような場所に生息するアメリカザリガニは食べれない物かと調べてましたら
アメリカザリガニはウシガエルのエサとして輸入した物が繁殖したんですが
ウチダザリガニという食料として輸入したザリガニもあるんですね

北海道の摩周湖や阿寒湖には、ウチダザリガニが生息していて
漁協が活き、及びボイルした物を販売しているようです
ウチダザリガニは国内でもレイクロブスターとして流通しているようで
阿寒湖漁業協同組合 ttp://www.akan-gyokyo.com/fish/index.html
業者しか活きザリガニは販売されていないようです
以外に結構な値段なんですね・・・

このウチダザリガニは水温が低い地域で生息するようで、本土では繁殖するかどうか分かりませんが
私が思うには、アメリカザリガニと同じ様に見受けられるんで
順応性も高く繁殖しそうな感じに見えますね
以前は、アメリカザリガニの北海道での繁殖は見受けられないと聞いていましたが
現在では北海道でも確認されているようで、繁殖力と順応性には驚かされるものがあります。

話がそれましたが、以前アメリカザリガニは子供のおやつ感覚で食べている方も結構居たようで
現在、50代後半以上の方だと食した経験をお持ちの方も多いようです
私の知り合いや、以前の職場の先輩たちの話では
捕ってきたらそのまま塩茹でして食べたそうで、身は少ないが美味しいみたいですね
但し、その頃は科学洗剤や農薬なども少なく水が綺麗であったため食べれたそうで
現在は食べる気にもならないと聞いています。

しかし、淡水域のテナガエビと同じ環境に住んでいるんですよね
ウナギ・ナマズ・スッポンはザリガニを捕食してるんですから、当然同じ環境に生息しているわけです
しかも、ザリガニは農薬にはかなり弱いです
近年、減農薬・無農薬農法が多くなりまた増えつつあるようですが
私が今年見たアメリカザリガニは綺麗な水の所に多いです
昔あれだけ繁殖していたのも関わらず、棲息河川が限られているようにも見受けられます

以外に水質のバロメーターみたいな存在かもしれません
湧き水の出ている水温が低い池などには少ないようですが、水温さえ高ければ
もっと繁殖するでしょうね
来年は釣りエサだけでなく大型のザリガニを捕獲して食べてみたい物ですね
ただし、寄生虫が居る事は周知の通りですから、加熱はしっかりしないとね(笑)