竹でウナギ筒を作る
ウナギ籠 は竹を編んで作った物で、器用な方なら作るかもしれませんが
私のような不器用な人間には、途中で諦めてしまうと思います(笑)
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竹で編んだ籠は工芸品としても販売されていまして、安い物でも1個¥3000ほど致します
外国製のプラスチックのような筒や籠なら¥1000程で売ってると思いますが
これが評判は良くないですね あまり捕れないようです。
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さて、手間は掛けれないが安価でウナギ筒を作る方法は有ります。
まず、竹薮があるかどうかですが堤防河川敷に竹薮があればほぼタダで手に入るはずですから
1m程の長さに竹を切ります。太さは内径で6cmほどまでが好ましく太すぎてもダメなんです
片方の切り口に節が残る位がいいですね(蓋になります)
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途中の節を鉄筋や棒を使ってくり貫いていく訳ですが、意外に面倒ですから
簡単な方法は竹を縦に真っ二つに割ります
1本分では寂しいでしょうから、何本分も同じように割って紐で束ねます。
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次に、その束ねた物を畑などの土に埋めるか、川等に沈めます
理由としては匂いなどでウナギが入ってくれない為ですね
2週間ほどで十分ですから、綺麗に洗います。
竹を割ってあるので節は簡単に取る事が出来ますよね
(そこになる部分の節は取らないように)
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竹にドリルで数箇所水抜きの穴を掛けます
次に、逃げ防止で入り口になる方にプラスチックの板を嵌めるための溝を切ります
外から中に向かって斜めにノコギリで切込みを入れるのですが、切れた部分が3cm程で良いかと思います。
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2リットルクラスのペットボトルを切り込みを入れた部分に入る幅に切って片方は中に入らないように
幅を広くしてください
竹を合わせて、切り込みにペットボトルの切ったものを差し込んで先の部分を竹に合わせて丸めます
これで一方通行になりますよね?
ペットボトルの板が硬すぎる場合は、少し柔らかい素材の物を利用してください
斜めの角度が浅いと抵抗が強くなります。
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合わせた竹を数箇所紐で結び、2本を1セットとして下になる方に鉄筋などを縛りつけ、
オモリの代用をします
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入り口になる方に回収用のロープを縛り、エサをネットに入れて中に入れるか
ガルプスプレーを竹の中に吹きかけます。スポンジに吹きかけて入れてもOKです。
あとは、竹筒を仕掛けておくだけですね
エサや匂いでおびき寄せるわけでから、入り口は下流方向になります
流れが強い場所では、竹の上に石などを載せて置くといいでしょう
尚、エサを入れなくても入りますが、その場合は入り口を上流に向けたほうが良いかも知れません