昼間のテナガエビ釣り
先日のポイントにまたもや出かけてきました(*^。^*)
今日はテナガ釣りだけですから、昼間です
エサはタダで手に入るシマミミズを切って使います

割りとコンスタントに釣れるんでクーラーの中が

こんな感じになってます・・・
撤収時の画像がボケてるんでアップしてませんが
20匹を越えてました(*^。^*)
あと、知り合いの事務所でサツキマスを食べたんでその調理画像です
お暇な方は続きで・・・
初釣り調査
初釣りと言っても、私の地域ではテナガエビを釣る人自体が少ないため
昨年釣れたポイントでこの時期に釣れるかどうかまるで解らない状態なんです
昨年末にN川でテナガエビを網で掬った情報が入ってきていますが
釣りになるかどうかは疑問があります。
冬眠をしないようですから適度に捕食はするんでしょうが、活性は低いでしょうから
エサを感知して直ぐに集まってくれるかどうかも分かりません
最初に昨年私が一番釣り上げたポイントに向かいます
エサは牛舎で捕獲したシマミミズを用意。
まず、活性を上げてみようとシマミミズ5匹を護岸コンクリートの上で潰して
サナギ粉、泥と混ぜ合わせます
量的には2cmほどの玉になる程度で、それを足元の杭の横に落とします
それからゆっくりと竿の準備に取り掛かるわけですが、簡単すぎて直ぐに出来上がりですね(笑)
多少は匂いも分散したんじゃないかなとおもむろに仕掛け投入
5分、10分・・・・ピクリともしません(涙)
エサを2度、3度と交換してあまりの暇さに撃沈!
即行で次の目標に移動です
2箇所目は昨年10月に下見しておいた場所で、ウナギやテナガエビなど魚影が濃い河川のテトラ帯
夏は草で下りられなかったのですが、堤防の草刈が終わって足元がしっかりしている事が分かった場所です。
車を駐車して堤防を降りかけると・・・水が
一応下まで降りてみたところ、水深は20cmほどです
辺りを覗き込んでみましたが姿も見れず・・・移動
3箇所目は、ここ数年ウナギ釣りでお世話になったH池です
ヘラ釣り師が7人と外国人の集団が何か釣っています。
ヘラ師は顔見知りが多いんで、雑談を交わしながら片隅で竿を出してみます
毎年の事ですが冬場は水位が低くて、ヘラ狙いでもリールの吸い込み仕掛けですね
ポツリポツリですがヘラブナ・マブナが釣り上がりますが、私の竿にはアタリも有りません
さすがにブルーギルも釣れないですね
14時には風も強くなってきましたから・・・納竿
まあ、顔見知りの方たちと挨拶を出来た事で本日は良しとします
あと、収穫として自作の竹竿に使う竹林のある場所を聞き込みました(笑)
材料さえ揃えたら作り方は教えてくれるとの事ですから
一度竹林に足を運ぼうと思います
テナガエビはボーズです
昼に抜け出して、テナガエビを釣りに出かけてみました
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先ずは牛舎に立ち寄って、シマミミズの調達からですね
以前、牛舎の方と話をしたところ「午前中と午後4時頃しか居ないから、勝手に捕っていいよ」
と捕獲OKを頂いてましたが、今日は息子さんが見えまして・・・
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息子さんとは話したことが無かったんですが、ミミズを捕らせてくださいと声を掛けますと
「牛が水を飲むところの下にウジャウジャ居ますよ、捕って行って」と快い返事を頂きまして
牛舎の横を歩いていくと、牛が寄ってくるんですよ
鼻息が荒く、鼻水が飛んできそうな勢いですね(笑)
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水呑場の下を軽く掘り返すと、シマミミズの大群がウジャウジャ
まさに、ウジャウジャとしか言いようが無い位です
ここの牛舎は家から近いんで大量に捕る必要も無く
30匹ほど(テナガ釣りには多すぎます)捕獲です。
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釣り場に移動しまして、多くのヘラ釣り師が「ミミズでなに釣るの?ブルーギル?」
てなお声掛けばかりです・・・
私はハッキリと「テナガエビを調査しに来たんです・・・」
まさか、テナガエビを釣るなんて事は誰も思っていないでしょうね(笑)
大垣市内でテナガエビを網で捕る事は有っても、釣る事は誰もしないですからね
今年のシーズン中は、声を掛けてくる方はみんな驚いてますからね
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しかし、テナガエビが1匹でも釣れれば歓声ものだったのでしょうが
ウキがピクリとも動きません
2時間ほどの間で3回のアタリがあっただけで、釣れたのはハエが2匹です
ブルーギルもブラックバスも釣れなかったです
適度にボイルらしき波が彼方此方であがってるのですが
にっくきカワウが5羽も潜水を繰り返してますから、小魚も逃げるのに必死でしょうね
こんな釣り場はテナガ釣りには余り向いていないんでしょうね
夜行性ですから、夜なら別なのかもしれないですがね