ウナギ釣り・ミミズの鈎の刺し方

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ミミズは頭から環帯までが重要

丁度図解をされているページを発見したんで
貼っておきます

http://www.eonet.ne.jp/~ko56tani/asunaro11.html

頭から環帯(はちまき)までがミミズの命といっても過言では有りません
ですから、ミミズ通しは使い方によっては理にかなった使い方が出来ますね
ただし、時合い中は手返しを考えて使ってませんが・・・

私は、鉢巻の下辺りからミミズ通しを差し込んで
肛門まで通して鈎に通しますが、長さがあるものは尻の方を切って使います。
ミミズは自切れをするんで(特にドバ)
鈎を通す位置によって切れてしまい、よく先だけ喰われる羽目になってしまいます
この刺し方だと多少は長く生きているし、頭から鈎先までの間か短いんで
鈎掛りがチョン掛けより早く、食い込みの見極めが楽になるんです
チョン掛けだとエサの大きさや食い込みまでの時間を考えなくてはいけませんからね


手返しを考えてミミズ通しを使わない場合でも、
真ん中辺りから鈎を入れて環帯の手前で鈎先を出す様にしています
そして、大き目の鈎を選択してますから飲み込まれるのが多少は少ないと思っています。

以上、参考にしてみてください(*^。^*)