ドバミミズ(太ミミズ)が捕れなくなりました
フトミミズにも種類が多く、一般的に太いミミズをドバミミズと呼ばれていますが
私の種類分けでは太さが5mm以上で長さも10cm以上のミミズになり
フトミミズの中でも動きが早く捕獲しにくいようなミミズをドバミミズと呼んでいます。
これからの寒い時期でもフトミミズは捕る事は出来ますが
両先端が太くなった動きの悪いミミズになってしまいます・・・
一応ミミズですから問題ないのですが、魚に対するアピールは弱い感じです
ですから、今のうちに冬に使うエサを確保しておく必要がありますね
フトミミズの他には、モエビ・ザリガニ・タニシ・ワカサギ等を使おうと思っています
特にザリガニならまだ何とか用水路などで捕獲できますから
沢山捕って冷凍にしておけば良いと思います
小さなザリガニはそのままで良いのですが、5cm以上の大きいサイズは
尻尾だけを殻を剥かずに冷凍します
使うときに殻を剥いて使えば匂いもシッカリと残ってます
河川上・中流域のエサ
冬場のウナギが捕食するエサとして多いのは、河口周辺ならゴカイ類でしょうか
バチ抜けのゴカイ祭りもあるし、年間を通して存在していますからね
だけど、上流・中流では虫類捕食も難しくハエ等の小魚になるんでしょうね
泳ぎの下手なウナギが魚の捕食となると難しいですから、ほぼエサを食べていない気がします
私が思うに、本当に冬眠はしていないんじゃないのかな?
活性は低く、水温が低いために仮死状態に近いだけで
暖かい日中は目の前にエサがあれば食べる様に思います。
シラスウナギは冬場に河口まで到着して来るわけですから
低水温を嫌うなら溯上することはないはずで、河川でシラスウナギが捕れない筈ですよね
さて、冬場のウナギ釣りのエサですが
汽水域や河口部はゴカイ類で、特にアオイソメが良いと思いますが
私の釣り場などでは食い気が下がってしまいます
昨年の梅雨時に少々使ってみましたが、ドバミミズと竿を並べると
ドバのほうしか喰ってきません
と言っても、ドバミミズがこの時期に手に入りにくいんで、エサ屋でアオイソメを購入した方が
手っ取り早いのは確かです。
若しくはメバル鈎のような細い鈎にシマミミズの大きめのものを房掛けでしょうね
アサリやシジミを房掛けにしても良いと思いますが
鶏肉などは匂いが弱いんで時期的に難しいと思われます
普段鮎が溯上する川なら稚鮎や小鮎の冷凍でも構わないとは思いますが
活性が低いんで切り身の方がいいのかな?
そろそろ活動しようと考えていますから、エサを確保しなければならず
暇を見てはドバ探ししなくてはいけませんね
先日の日曜日に昨年良く捕れた堤防を見てきましたが、鉄砲ミミズを10匹ほどで
ドバミミズは細い物すら見つけることが出来なかったです(´・ω・`)ショボーン。
今年のウナギ初釣りはアオイソメと鉄砲ミミズでスタートになりそうです