枯葉を集めよう
お金を掛ける方は釣りエサ店で大関というフトミミズを購入するか
ネットでドバミミズを購入するようですが・・・・
貧乏な私は当然自分で調達しています。
時期によって捕獲が難しい時は代用のエサを使うわけですが
冬場もドバミミズの調達の為に色々工夫しています
まだ大量に繁殖させてはいませんが、なんとか少しは生きているんで
もう少し気温が上がれば地中から大量に這い上がってきてくれるものと期待しています。
工夫といっても大した事はしていませんが
冬場の乾燥した枯葉を集めたり、農家の方に稲藁を貰ってきたりして
藁は畑に山積みにして、枯れ葉はビニール袋に入れて日の当たる場所においてあります
湿気で蒸れた状態になるんで早く腐葉土になりやすいからです
ドバミミズにとって腐葉土は最適のエサになるんで、あとは分解しやすいように
米糠を混ぜ合わせると良いですね?
米糠は白いカビが生えるのですが、この菌が植物の分解を助けるようで
ミミズ達のエサになるわけです。
秋の落ち葉も良いですが、一旦乾燥した枯葉のほうが腐葉土になりやすい気がするんで
堤防下の風で枯葉が集まるところなどからせっせと集めてます
小さな畑が有るんで、そこでドバミミズを繁殖できたら
野菜などもどんどん育ってくれそうで一石二鳥ですよね
皆さんもお試しを(*^。^*)
ドバミミズを探すには
梅雨時なら何処の枯葉を探しても多かれ少なかれ捕獲できるドバミミズですが
贅沢な生き物で暑さ寒さに弱すぎです
ドバミミズの場合は湿度は高い方がいいのですが、水が浸ったような場所では死んでしまいます
山土のような水捌けが良い場所で広葉樹の枯れ葉の溜まったような場所が最適なようです
夏場には絶えず日陰になるような涼しい場所を探さないといけませんが
冬場は逆に日当たりのある場所で無いと見つけることは難しいです
お百姓の方々に聞いても「この時期は居ないよ」と返ってきます
しかし、堤防などの南側などが春先の捕獲場所になります。
関西方面のウナ師さん達はこの時期でもドバミミズを捕獲しているようで
地区的に私の住む地区より暖かいのかもしれませんが、棲息してるんです
私の住む岐阜西濃地区は、3月半ばまでは冷たい風が吹き荒れる事が多いのですが
今の所では山への積雪も少ないようで、早めにドバを確保しておこうと考えています。
私のことだから、ドバさえ居れば出かけそうな気もしますが( ^ω^)おっおっおっ
ドバミミズ繁殖地の手入れ
ドバミミズをいつでも捕獲できる環境なら気にする事も無いですが
私の捕獲場所は現在5箇所確保していますが、夏場に不安があります。
昨年の8月は異常だったのかも知れませんが、日照続きでさっぱり捕獲できない日が続いたんで
今年は枯葉などを公園などで集めてきて、繁殖地に補充しています
また、捕獲していく順番も考えております
常時日陰で湿っている場所は極力夏場まで温存して、梅雨時までは何処でも捕獲できるので
そちらで集めて使っていく感じにします(笑)
今年は釣っている時間が無い時や、雨などで諦める場合に流し鈎も仕掛ける予定です
近所から野菜や漬物といった貰い物もあり、家計的に助かったりもしてますから
そのお返しのウナギパーティも考えていますから、しっかり釣り上げようと思ってます
(捕らぬ狸の皮算用です・・・)
その為にはなんと言ってもエサになるドバミミズで躓かない様にしないといけませんからね・・・(涙)
皆さんもドバミミズの繁殖から考えて見ませんか?
ドバミミズの繁殖地を作る
巣穴を作る習性があるドバミミズは高密度では死んでしまいます
ですから、捕獲したドバミミズも小さな容器などでは長生きしてくれませんね
天敵の鳥と、モグラやイノシシが来ない場所が良い訳ですが
一番厄介なのがモグラです。
繁殖地に適した場所は、地中に石が多く1日を通して日陰になる所で
しかも適度に水捌けが良い所になります
シマミミズと違って、軽く湿っている程度がいいようですね
この時期に道路脇や公園などで広葉樹の枯葉を集めて繁殖地に敷き詰めておきます
枯れ葉はエサになるし、適度な湿度を保ってくれます
枯葉を多く集めるには今がチャンスで地域の清掃が終わると集めにくくなってしまいます
あと、枯葉の腐葉土化に一躍かってくれるのが米糠だそうで、
水に混ぜて枯葉の上から撒くだけです。
米のとぎ汁でも同じ作用がありますから、庭先などなら十分です
私の場合は、駐車場にしている空き地に繁殖地を作っていますが
日当たりが良いので梅雨時までしか確保できないため、近所の堤防脇にも繁殖地を用意しています
すでに枯葉を積んで米糠も撒いてありますが、市や地域の清掃でなくなる可能性もありますね・・・
何箇所か繁殖場所を用意しておくとドバミミズに困る事が無いかもです
街中の方だと繁殖地を探す事が大変ですから、公園の広葉樹等の根元に作っておきます
1箇所で捕りきってしまうと、次の繁殖が大変ですから
数箇所用意してせめて数匹は残しておく事が大切ですね(笑)
偶には少し離れた所に捕獲に出かけ、多めに捕獲できたら繁殖場所に放しておけば
自宅で生かしておくより元気に生きていてくれます。