ウナギ釣り・ウナギ釣りのエサ

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蚕やサナギもウナギのエサ

母方の兄の話で、昨年聞いてはいたんですが記事にしていなかったんで書いておきます。
母方の実家は岐阜は郡上の山奥で、子供の頃は自給自足生活に近かったようで
収入源は養蚕と鶏の育ったのを売っていたそうです。

近所の方々も養蚕を行っていまして、桑畑が多く
家で育てている蚕は収入源ですから、桑畑で天然の蚕を捕ってエサに使っていたそうです
やはり、雨上がりで雨で流れた蚕を食うためにウナギも結構居たそうです
かた、繭をとった後のサナギも良く釣れるそうですね?


蚕は1匹チョン掛け、ボイルサナギも1匹そのまま鈎に付けて沢の深みに向かって
投げ込んでおくだけだそうです。 流し鈎ですね
伯父さんの話ではミミズよりよく釣れたと聞きました


やはり、その地区・地域で主に捕食するエサが有れば
ドバミミズより特エサになるんだと思います。
河川周りや水中で豊富にエサになる物があれば、十分使えると思います。

あと、烏賊や肉類もエサとして使えるんですが
面白い事に焼いて多少狐色にしたものの方が良く釣れるらしいですね
やはり焼いた方が匂いが強いんでしょうかね・・・・

ウナギ釣りのエサ

自然界における天然うなぎは貪欲で、虫類・エビ類・カニ類・小魚類の他にヘラブナやコイ釣りのエサまで食べる始末です。

ドバミミズ3

私はドバミミズをウナギ釣りの特効薬だと思っていますが、知り合いの漁師の方に聞くと
梅雨時はテナガエビが網で捕れるのでエビを使うそうです
ただし、エビの場合は活きている方が食いがよく、尻尾にチョン掛けで使用するそうです

エビの網漁を出来ない游魚の私は、ドバミミズを捕獲して釣りに出かけています。
そのドバミミズですが、梅雨時までは枯れ葉が溜まっている場所や土手などに枯れ草が溜まっていれば簡単に捕獲できます。

ドバミミズポイント1

しかし、気温の上昇と共に日の当たる場所では捕れなくなっていきます
広葉樹の林など、普段から日陰になっている場所を探して
表面から地中10cm程までが獲れやすいので、深く掘っても意味がありません

また、シマミミズと違って生ゴミでは生息しないので
腐葉土や藁クズを固い地面の上に積んでおくと湧いてくれると思います。

ウナギは海水域・汽水域・淡水で生息していて、その場所によって当然捕食するエサが違ってきますから
汽水域・海水域ではアオイソメで十分釣れますが、淡水域ではアオイソメでは殆ど釣れません
ですから、淡水域のほうがエサが限定される気がします。

一般的に使われるエサとしては
ミミズ類・エビ類・イソメ類・鮎など小魚・鶏肉・貝類等です
場所によって使い分けると釣果が上がると思われます