ナマズのツミレ揚げ
ナマズ料理と聞くと、私の地域では蒲焼が有名ですが
川魚料理店では大きなナマズは天婦羅などにも調理します。
以前、白身フライの材料で海外のナマズ(体長1,5Mほど)が使われだしていると記事にいたしました
国内でもナマズで有名な地域では昔から食べられているわけで
調理方法は色々あると思います。
今日、図書館で色々本を見て歩いたら目に付いたナマズ料理が美味しそうでして
一度チャレンジしたくなったんで、忘れないために記事にしておきます(*^。^*)
昨年は蒲焼をチャレンジしてんですが、嫁と娘に不評でして
味的には問題なかったようで全て綺麗に食べ切って、「次回は要らない」との事だったんです
こんどは、3枚に卸して包丁で叩き切り
味噌大さじ1、味醂大さじ1、をナマズのタタキに合わせて、一口サイズの団子にして
フライにするんだそうです。
簡単に言えばナマズのフライですが・・・・・
そのままで頂けるようですが、アレンジで甘酢あんかけ等をかけても美味しいと思います
ミルミキサーですり身を作るなら、枝骨もそのまますり込んでカルシウムですね(^^♪
匂いを気にする方なら、おろしショウガも追加すれば問題ないと思います
一応、今年チャレンジする方向で(*^。^*)
皆さんもどうぞお試しください。
ナマズを捌いてみました
我が家の水槽を空にするべく、ウナギとナマズを捌きました
ウナギは佃煮用に軽く白焼きしてから煮込んでいきます
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ナマズと順番が入れ替わってますが、煮込んでいるのはナマズを焼き終わってからの
炭が勿体無いので七輪に炭を移し変えて煮込んでます。
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さて、ナマズは捌くのは初めてといっても過言ではありません
以前、捌きかけて緑色の卵がキモクて諦めた事がありました
今回は真面目に捌きます。
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先ずは氷水に漬け込んだのですが、日も落ちかけているんでまだ元気なうちから気合を入れて・・・
出刃包丁が見つからなかったんで、冷凍包丁を使い包丁の背中でナマズの後頭部を2発ほど
気合を入れて叩きます。
大きく口を開けて脳震盪するんですね
下顎に目打ちを打ち込んで
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ヒレの後ろに包丁を入れて中骨に沿って開いていきます
頭は硬いんで切り落としましたが、中骨も結構ゴツイです
2本捌いて、後は手抜きでそのまま串打ちもせずに炭の上に
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ここで手抜きを後悔です・・・
曲がるし反るし、マトモには焼く事が出来ないですね
キッチンハサミで半分に切り落として焼きましたが、身から皮が剥がれていきます
やはり、ナマズを料理するなら3枚におろして適度な大きさに切り身にした方が
焼きやすく出来栄えも綺麗に出来ると思います。
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あと、ナマズには我が家のウナギのタレでは薄かったようですね
濃い目に煮詰めるか、水飴を溶かし込んでトロミがあるほうが良い感じです
さて、肝心の味のほうですが
ウナギよりどちらかと言えば鮒の甘露煮に似た味です
泥臭さとか、別に感じはしませんが嫁と娘には「次は要らない」と言われてしまいました
タレで随分印象が変わってきますから私のミスですね
ナマズ専用にタレを造るわけにも行かず、次に捌く時はタレを先ず完成させなければいけないようです
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ウナギの甘露煮については何回も作っていますから、少し煮詰めが残っている状態で出来上がりです
煮コゴリをワザと作って娘を喜ばせる作り方です(笑)