2の丑の日の蒲焼き
今年も丑の日には天然ウナギの蒲焼きを美味しく頂く頃が出来ました。

タレも今年になって2回目と結構消費してる感じです
今回は骨と頭を十分焼き上げた出汁取りが豊富にあったんで甘みを抑えて作ってます
やはり釣り人の醍醐味といいますか、贅沢な丼が出来上がりました
重箱も有るんですが、貧乏人には丼が似合うようです
ご飯少なめで蒲焼きでお腹が膨れる感じです(*^。^*)
例年なら暑さで釣れなくなるのですが、今年は逆に雨が多すぎで釣れない気がします
増水中ですからエサの捕獲しやすい場所にウナギが移動してるようですから
その場所を探すのが釣果アップの秘訣でしょうね
捕食エサによって色も味も違いがある
昨年、1kgサイズのうなぎを捌いた時に身の色が薄っすらとカキ色だったのを覚えてまして
そのまま地焼き(蒸しを入れない関西風)で食べたんですがとても美味しかったです。
今日も先日のメタボ2本と、違う河川のウナギなど20本近くを捌いて
白焼き(保存用)と蒲焼きにして食べたわけです
で、先日のメタボ2本は昨年同様カキ色の身をしてます
他の河川のウナギもザリガニを捕食しては居るでしょうが、この2本は昨年と同じ用水路で
主食がザリガニと思われます
ですから、エサによって身の色に違いが出てくるようです
エビ類やカニ類を主食にしているとカキ色になってくるのか?
ザリガニだけ特別にカキ色になるのかは分らないですが
メタボな割りに皮も柔らかく、ほのかに甘みを感じます
昨年は食べ比べが出来なかったんですが、今日は他のウナギも居たため
比べる事が出来ました(サイズが違うため、違いがあるのかも?)
嫁と娘には何も言わずにカットしたうなぎを食べさせたわけですが
やはりこの2本のうなぎは真っ先に無くなりました
(まあ、大きいやつから食べたのかもしれないですが・・・)
外見の見た目では、腹が多少赤みを帯びてる感じですね
大きな河川だと色んなエサを食べると思いますが、用水路だとエサになる種類が少ないですから
同じエサに偏るんで色が付くのかな?
皆さんもこんなうなぎを1度食べてみてください
あと、硬いエサを食べるうなぎは頭が大きくなるようで
同じようなサイズのうなぎでも頭が一回り大きいようです。
うなぎと手長えびの佃煮
ゴールデンウイークに我が家の水槽を空にして、2週間ほどの間に20本近くストックできたんですが
完全ペットサイズの4本、市場に出荷しようと思ってる4本以外となると
40cm程の少し細いウナギになってしまって・・・・
それでも、この時期のウナギは細くても脂を持ってますから
炭火でじっくりと焼いてやればかなり美味しく頂けます
私の場合は、細めのウナギは佃煮にすることが多いです
佃煮の作り方?ですが、私流で佃煮と呼べるかどうか分りませんが・・・
白焼きまでは蒲焼きを作るときと同じで
ウナギを割き、炭火でじっくりと白焼きにします
出来上がった白焼きを15mm程の幅で刻んでいき
鍋に酒を適量入れて沸騰させてアルコールを飛ばし、刻んだウナギの白焼きを入れます
一度沸騰させたら弱火にしてウナギのタレを入れて味を調え
煮汁が殆ど無くなったら出来上がりです。
煮こごりの好きな方は煮汁を多めにして残っている状態で冷やせば
「うなぎの煮こごり」の出来上がりです
今回は手長えびも10匹居たんで素焼きにして一緒に煮込んでみました(*^。^*)
自分で捕って自分で食べる
偉そうな事は言えませんが、どうせ釣りをするなら食べれる魚が良いですよね
大人になってからは鮒や鯉などは食べなくなりましたが、子供の頃はよく食べました
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産地偽装問題も何のその
自分で釣って自分で食べる分には何の問題も無いんです。
高級食材であるウナギやナマズ、汽水域ならクロダイまで釣れますから
かなりお得な釣りが出来るかも知れませんよ
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ナマズは焼く時に臭い匂いが出ますから、それで食べたくない方も見えるようですが
火がある程度通ると臭みも収まるそうです。
(我が家では嫁と娘が食べないからと反対されてます)
昨日、1本のナマズが釣れましたから、泥抜きに数日生かしておいてチャレンジする心算です。
