ウナギ釣り・ウナギのウキ釣り

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ウナギ釣りの来シーズン仕掛け

みなさん、今年のウナギ釣りの結果は如何でしたでしょう
私は昨年より釣果を落としてしまいまして、何がいけなかったのかを振り返ってます
先ず第一にポイントの調査を怠ってた事と
昨年度の実績ポイントで余り釣れなかった事が原因だと勝手に分析しています


尚且つ、昨年の大雨による土砂流出で私のメインとなる河川上流部が
いまだに工事中でウナギの本数自体減ってしまっているのかもしれません
上流部以外でも河川改修工事は彼方此方で行われていますし
東海環状線の工事も進められていますから
橋桁工事などによる泥水も流れ込んでいます

コンクリートの護岸工事などもそうですが、結構灰汁が出るようで
ウナギ達は工事後数年は釣れないことも有るようです
工事によって今までのような棲家が失われてしまうためと、エサになる昆虫類などが住めなくなる事も原因かもしれません
まあ、済んでしまった事は仕方ありませんから
来シーズンに備えていこうと考えてます。

今考えている事は、来シーズンはブッコミ釣りを辞めてみようかと思ってます
中通しのたる型錘と短めのハリスは根掛かり防止と
ウナギが釣れたときの巻き付によるハリスなどの損出を防ぐ意味で最適だと考えてます
しかし、ウナギはエサを銜えても1度吐き出す習性があるようで
その時に違和感を感じると喰ってこない事が有るようです
ですから今年の私の仕掛けではハリスが太い上に短いんで
錘の負荷が掛かってしまう可能性があります。


私は結構面倒くさがり屋で、スッポンが釣れるポイントだけは鈎を小さくしてますが
それ以外は同じ仕掛けで釣る事が多いわけです
ですから来シーズンもウナギとスッポンが同時に狙える仕掛けで行く心算です
昨年、3号ハリスを連続で切られてから5号ハリスに変更してますが
また元の3号ハリスに戻し、ブッコミからウキ釣りに変更しようと考えてます
どちらが有利かと言えば実績があるブッコミ釣りでしょう
しかし、私の場合はポイントの水深が全体的に浅いんです
ですから、短い2,4mのチョイ投げ竿でも十分ウキ釣が可能なんです


で、ウキ釣りの仕掛けですが
錘負荷が2号から5号クラスの棒ウキを使用する予定です
そして、1本鈎の胴付きタイプの仕掛けを作ろうと考えています。
今年既に胴つき仕掛けのブッコミ釣りを試してまして
ウキ釣りでも十分通用すると確信が持てる状態です。
現に、日本では有りませんが海外で胴つきタイプの仕掛けを作って
ウナギをメインに釣っている方が居ます


私の場合は以前、海釣りで遊動ウキ仕掛けを使ってましたから
遊動ウキ用のスイベルを流用して胴付きタイプの仕掛けにしてましたが
その方は三叉スイベルを真面目に使って仕掛けを作ってました
まあ原理は同じ様な感じです
ただし、その方の場合は遠投もすれば水深も有りそうなポイントで釣られてます
水深の有る無しで結果に違いが出るかどうかは疑問ですが
胴付きと言ってもハリスを少し長めにしてエサが底スレスレになるようなセッティングにしますから大丈夫でしょう・・・


今年試した私の結果ではウナギ5本とスッポン2枚、他にナマズ、コイ
5回ほどの試行でこの結果ですからたいした事はありませんが
海外の方は結構いろんな魚種を釣られているようです
ですから、この仕掛けでも問題なく釣れる結果が出ていますから
思い切って完全変更で1年間試そうと思います
晩秋や春先の活性が低い時ほど有効かもしれませんね(*^。^*)

流れの無い場所ならウキ釣り可能

河川のウナギ釣りとなると、流れの当たる場所がポイントとして一番良いわけですが
それが岸になる場合は護岸工事でコンクリートになってる場合が殆どで
昔ながらの石積みなどは姿を消しています
そうなると、その付近の障害物が多い場所や
小魚などが溜まりやすい流れの緩んだ場所が狙い目になってきます


私の知り合いが以前ウナギ釣りをしていた時は、全てウキ釣りで釣っていたと聞き
棚などの詳細を聞いてみたところ
流れの緩やかな河川ですが、電気浮きで棚も適当だったってことで驚きました
確かに夜間は捕食で徘徊するんですから、別に底でなくても関係ないのかもしれません
適当な深さで棚も適当で投げ込んで、浮きが沈んだら揚げるだけだそうですから
ブッコミ釣りより根掛かりも少なくていいかもしれないですね
ただ、仕掛けに巻き付く可能性は高いようです・・・
それでも、流れの殆ど無い場所などであればやってみたいと思います。

さしあたり琵琶湖にいけたらウキ釣りにチャレンジですね(*^。^*)
運が良ければ琵琶マスも釣れそうですからね