ウナギ釣り・2・3月のウナギ狙い

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2月からウナギを狙うには

水温が低いわけですが、ウナギのエサになる稚魚や虫類は存在していまして
この時期はゴカイ類のバチ抜け(繁殖行動)や鮎を筆頭に稚魚が溯上するために汽水域に集まりだします


稚鮎について調べてみたところでは、孵化して海水域まで下って過ごす訳ですが
淡水の影響が有る場所、殆ど河口付近ですが
ある程度体形が出来てくるまでは水深のある温かい水温の所で過ごし
体が出来上がるにつれて本来の冷たい水温を目指す稚鮎に育つそうです
河口・汽水域でプランクトンや虫類を食べながら
体力のある固体から溯上を始めるようですね?
溯上は中流域までは割りとかたまって上流を目指し、だんだんと単独行動になっていくみたいですね


さて、ウナギの捕食は水温の上昇が無いと捕食しにくいんで
当然狙うとするなら少しでも水温が高い場所が必要です
上・中流域よりは下流域の方が水温が高いわけですし、エサも豊富になりますから
ウナギ自体の魚影も濃くなるので
下流部で稚鮎などの小魚が溜まりだす場所なら狙う事が出来そうです。
いくら水温が低いうちは捕食しないといわれるウナギでも、目の前にエサが居れば
段々と捕食しようと活性が上がってきますし、痩せた固体は捕食時期が早くなります。
ですから、春先は痩せた固体や小さな固体が釣れ上がる確率が高いんですね


この時期から蒲焼サイズの天然ウナギを釣りたいなら
メタボウナギの実績があるポイントか、河口域が狙う場所になって来るでしょうね