藻や水草のある河川
藻や水草は水質によって左右され、汚染度でも違いが出てきます
私たち釣り人にとっては厄介で釣り辛いんですが、魚たちにとっては必要不可欠です
酸素供給、隠れ家、産卵場所・・・・
おまけに、エサになるエビ・カニ類等が棲み付きますから
逆に言えば水草や藻が無い河川では魚影・魚種は少ないと考えられます。
ウナギは泳ぎが得意ではないため、元気な魚を捕食するのは苦手ですから
障害物に潜むエビ・カニ・虫類が主なエサになるので
河川を選択する際の目安になりますね
あと、一級河川のような石や砂底の河川では
やはり稚鮎が溯上するかしないかで大きく違いが出てくるようです
上流部の大きな石がゴロゴロしている河川は、石の下などに入り込んで
石をテリトリーにする鮎を捕食する事が多いですから、鮎が居ない河川ではウナギの魚影も薄くなると思います
漁協によるウナギの放流
魚漁権の設定がなされている河川においては、その対象魚種に対して放流が義務付けられており
漁協管轄地域内で指定量以上の放流をしなければいけません
これには河川の限定などは無いはずですから、池や湖といった河川と繋がりが無い場所でも
放流は行われると思います。
放流されるウナギは、大体は15cmから30cm程のウナギが殆どで
シラスウナギとして売れなかったサイズや、養殖場で月日の割りに大きくならなかった固体が
安く仕入れられるんで、それらが放流されると思います
意外な池などでウナギが釣れる理由に放流が有るんですね
但し、放流があるということは游漁券が必要になると言う事を覚えて置いてください
河川によっては雑魚の游魚券でも高い設定の漁協がありますからね
反則金となると結構な金額を要求されますよ
ウナギの居る川、居ない川
嘘か本当か分からないですが、釣り好きなお年寄りの話で
ウナギの集まる川の条件みたいな事を聞いたのです。
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「石灰が採掘できる山からの雨水が流れる河川」
「付近に火葬場がある河川」
この2つがウナギが集まる条件だとか・・・
共通点が見当たりませんが、その爺ちゃんの話ではウナギが多いとの事です。
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確かに、私の行動範囲で当てはまる事は確かですが
他の河川でも結構居ますから、それほどの信頼度は無さそうに思えます
私の住んでる付近は田舎ですから、昔の村の火葬場みたいなのが
現在は使われていませんが結構あるんで
それでもいいのか? 使われている火葬場しかダメなのか?
これも問題ですよね
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石灰が流れ出る河川と言う事なら、水質的に好き嫌いが出るのかと思いますが
ウナギって水質の変化等には強い魚ですから関係無いのかも知れません
一応当てはまる河川がありますから、少しは気にしてみようかとは思います
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今シーズンで私が気にしていたことは、牛舎・鶏舎等の付近、山の北側の谷川とその流入河川なんです
理由としては、雨水と一緒にミミズなどが流れ出る可能性が高いからです
ウナギだけでなく、他の魚もエサを求めて集まってきますから
ウナギにとっては捕食場所になると考えています。
巣穴が有るか無いかも大事ですが、エサが流れてこなければウナギも生きていけないわけですから
梅雨時のメインシーズンはエサの多い場所が釣り場として最高だと思ってます。
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皆さんもこんな事を気にしてポイントを選んでみてください
サイズは何とも言えないですが、私は結構釣れましたから(笑)