ウナギ釣り・スッポンを狙うには

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昼間にスッポンのポイント探索

ゴールデンウィークながら、私の場合は住んでる村の祭りが有り
その為の役に当たってしまって朝から晩まで籠の鳥でした・・・

偶々、昼間に時間の空きが有り以前から気になっていた場所を見に行きました
1級河川の堤防内で入り江のような場所を探して廻って
4箇所発見してきました

我が家からさほど遠くも無く、人の足跡も分らない位の場所なんで
上手くいけば最初だけは爆釣になる可能性も有ります
ただし気温は高くなったものの、冬眠から抜け出してるかどうかは疑問があります
一応アカミミガメは確認したものの、スッポンの姿は見つけることが出来なかったんで
生存競争に負けて1匹も居ない可能性も・・・

石亀や草亀よりも共存率は高いようですから居てくれることを願うだけですね
スッポンは多少明るくても釣れますから、暇を見て出かけられると思います。
昨年のように大型のスッポンを釣り上げたいです


ちなみに、水深は浅く底が見える状態では有りますが
少し下流にテトラ帯も有るんでウナギも狙えそうな感じです
鯉の姿が多かったんで、外道で苦労しそうかも・・・

天然スッポンを釣るには

スッポンも亀と同じように冬眠しますが、冬眠期間が意外と長いようですね
水温が15度を境にして冬眠準備に入るようで、春先も雪解け水が入るような場所では
5月位まで冬眠しているようです。

スッポンは水がアオコで不透明になっている所が棲み易いそうですが
アオコが尿などを分解するからだそうです
しかし、私が釣っている所は河川が殆どですからアオコは関係ないのかな・・・
水温が20度以上有れば活性は高く、砂地があって静かな所なら棲息しているようです

産卵場所に砂地が多いため、川岸に砂があり流れの淀んだ所が狙い目ですね
私の近所の河川に排水機が在るんですが、
古い排水機が壊されもせずに放置されている所があるんです
水の流れは新しい方に流れているんで、古い方の排水機の直ぐ下流は
水が溜まって流れが無く池の様になっていまして、水深も1m程までだと思います
実は、こんな場所がスッポンや亀の棲家に適しているようで
肺呼吸しているために深い場所は棲家にならず、水深は1m程までが適しているようですね
おまけに、流れが無いし日当たりがいいお陰で水温が高いようです

小魚やエビ・カニ類が居る池などは、岸がコンクリートで整備していなければ棲息する可能性が高く
葦際や水深の浅い所を狙ってみてください
私はブッコミ釣りで狙ってますが、漁師さんは延縄を仕掛けたり
カニ籠を使ってスッポンを捕っているようです

エサは、小魚(切り身でも)・ミミズ・鶏肉・カエルの肉・ザリガニの尻尾など
肉類なら何でも食ってくるようですね
余り大きな付けエサでなくても良いようで、ドバミミズの1匹掛けは長すぎて掛かりが悪い気がします
夕方の日が落ちる寸前がスッポンの時合いのようで、ウナギの時合い前ですから
私はその間だけはドバミミズを半分に切って使っています