ウナギ釣り・テナガエビは障害物がすき

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
スポンサードリンク

テトラ・杭・葦・石積みで狙います

テナガエビも夜行性で、暗くなってから懐中電灯で足元などを照らすと
目が紫っぽい色で光りますから居る事が確認できます。

地域差はありますが、6月半ばから7月半ばの間が産卵期になると思います
ですから、繁殖行動でゴールデンウイーク過ぎ頃から
汽水域を中心に彼方此方に姿を現し、浅場で日中は障害物に身を隠し
日が落ちる頃から捕食行動が盛んになります。

水温的には20度以上で28度付近までが適温のようで、30度程になると死ぬ事が多いですから
クーラーBOXを用意しての釣りが良いですね?
酸欠にも弱いですから、エアーブクも必需品です

私のテナガ釣りは、基本的にウナギのポイントに似ている為
夕方からウナギとテナガの両方を狙って釣ってる事が多く
エサもドバミミズの細いものを切り刻んで利用しています。

しかし、ドバミミズでは太すぎる感じがしますから、
テナガエビを専門に釣る場合は、エサは別にキジ・イソメ・アカムシ等を持参すると良いですね
初めての方は、先ず針の大きさを確認してください
お勧めは秋田狐の2号ですから、あまりの小ささに驚かないように(笑)

エサは針の懐部分に付いていれば問題ないので、鈎先を出すようにしてください
私は、バーブレスペンチで返しを潰して使っています。
返しを潰す事で、鈎外しを容易にして生存率をアップさせます
泥抜きで3日ほど生かしておくために、傷つけたくありませんからね