ドバミミズが太く育ってます
暇を見てはドバミミズを捕獲しに出かけてますが
今日はかなり捕獲もしやすくなってました
先日の雨で巣穴まで水が入ったりして地表に出てきたようですね
今まで枯れ葉の下でも少し掘る感じで探していたのが
今日は枯れ葉の下にそのまま居るくらいになってました
これでドバミミズの大量捕獲が可能になってきた証拠です
今までドバミミズの探し方などを記事に書いてきたんで
自力で探す方はどんどん捕獲が可能になると思います
午前と午後の2回捜しに行きましたが
1時間も掘らない時間で500匹ほど捕獲できました
中には細いドバも居ますが、10cm以上で太さも4mm以上が大量です
太いドバは8mmほども有るんで太めの軸の鈎でも安心して使用できます
今の時期なら日の当たる場所でも捕獲可能ですから
枯葉が溜っているところ等をどんどん探しましょう(*^。^*)
意外と便利なルアーロッド
ウナギ釣りをしている方にルアーロッドを使用している方は結構多いような気がします
私は安物のチョイ投げ竿を使いこんで、ザリガニのアタリも判別できるほどですが
なにせ竿先が柔らかすぎて風に弱くアタリが見難い難点があります
ルアーロッドは倉庫の肥やしとなっていたんですが(笑)
今まで使わなかったのは短すぎるのと硬さからです
ですが、偶々釣り道具を一旦車から降ろしたことで
車に再び積む際に扱いやすく素早く用意できないかと考えたところ
バスロットだと竿をたたまなくても車に載せることが出来るんです
しかも、昨年暮から考えているウキ釣りにも
ウキ止めゴムがガイドに絡む確率が低いんで、ウキ釣り時にも使えるんです
ウキ釣りと言っても水深が浅いんで短竿でも十分扱える範囲ですからね
今までウナギ釣りに使わなかったことが不思議ですが
風に強くて用意が直ぐできるんで便利な面が多いことに感心してます
まあ、短竿を主に使っているんで短竿に適したポイントが多いんで
どんどん使っていこうと思います。
バスロッドもチョイ投げ竿も安価な竿が売られてますから
お手軽な釣りとして始めることが出来ると思います
天然ウナギの1kg越え
2年振りになりましたが、久々に1000gを越えるメタボウナギが釣れました
5月21日の釣行で、スッポンも釣れるポイントですから
まだ明るいうちから竿を出して、日が落ちたらウナギもそのまま狙っていきます
得意の短竿ですが、今回はバスロッドを使用してまして
理由は横風が強いんでいつものチョイ投げ竿では柔らかすぎてアタリが分り辛いからです・・・

隣に親子釣れの釣り人がやってきたんで
暗い中、ウナギが見られないように気を使ってかなり疲れましたわ(笑)
何とか7本の天然ウナギを手中に収め、何時もなら21時頃には撤収するのに
隣に荒らされたくない気持ちが働いて少々粘ってみました
しかし、粘ってもアタリも遠のいて23時過ぎてしまったんで撤収しました



タモ網に入れて計量したんで、結果は1040gですね
外国製のデジタル秤なんで±20gくらいかな・・・


増水で魚の入れ替わりが頻繁に起きると予想してるんで
適度にこのポイントへは釣行する予定です
来週は爆釣チャンスの予感
昨日、今日とエサに使うドバミミズを捕獲してきました
まだ細目が多いものの1時間も探せば100匹ほどは捕獲できる状態になってきて
明日からは気温も上昇するし、天気も湿度の高い曇り空が多いと予報されてます
しかも、気象庁では来週は異常高温注意予報が出ているようです
ドバミミズが捕獲しやすくなると言うことは
それだけ河川等に流れ込むミミズ達も増えるため
魚の活性は嫌がおうにも上昇します
ナマズは浅い水草が多い河川や用水路に入り込むし
スッポンは産卵が出来る場所を確保するため、陸地に上がれる場所に集まりだします
また、ウナギは夏場に向けてどんどん捕食行動が活発になり
浅場の蝦や蟹を求めて水際を徘徊するはずです
雨が降るとミミズなどの昆虫類が流されるんで、それを目当てにしているのも事実で
用水路のような細い河川まで入り込んでくるんで
ミミズなどが流れ出しやすい場所を探すのが爆釣チャンスのポイントでしょうね
あと、豪雨による増水が多い場合は
流れが緩んだり、草などが多いところに避難することが多いんで
泥濁りの場合は避難場所を探します
ドバミミズ捕獲の必殺ポイント伝授
ドバミミズの大量捕獲も可能ではないが、その日使う分なら割りと簡単に手に入れられるポイントを公開しちゃいましょう
知っている人も多いかもしれませんが
草が生い茂る堤防等の舗装道路があるところ
特にモグラが多い場所では・・・
何も考えずに舗装道路に溜った草や泥を掻き分けてみてください
あと、舗装面と土の境目も掘り起こすと
かなりの確率でドバミミズを捕獲できると思います
ただ、問題が無いわけではありません
除草剤等を使用する場所ではどこを捜しても居ないことが有ります
普通なら、堤防等の下に枯葉などが溜っていればチャンスですが
不思議なことに堤防上の道路脇に意外と生息しているんです
予想では、道路舗装時に下地に砂利などが敷かれることが多く
モグラが近づいてきた時に振動が伝わり易い為じゃないかと予想です
騙されたと思って一度試してみてください。
徳用の鈎
三越ウナギ鈎と丸セイゴ鈎を昨年までは使ってましたが
昨年秋より川せみ針(KAWASEMI) 100本入ケン付流線(白) 14号
を使い出してみました。
今年は初釣行から使ってまして、ただ疑問は亀への鈎掛かりで
三越ウナギでも結構掛かりが悪くバラす事があったため
ある程度試して、問題が無さそうなら完全に変更しようと思ってます。
鈎は呑まれて回収不能になることが多いんで
安価で手に入り、尚且つある程度の丈夫さが必要です
11号から並べて比較した感じでは、12号から軸が太くなっていきますね
私も12号を持っていますが、メソウナギでも簡単に飲み込むんで
14号以上が好ましいと判断しています
亀類も呑みこむ事が多く、その場合は鈎よりハリス切れが心配ですね
5号ハリスを標準にしていますんで、川せみの鈎なら根掛かりでも伸ばすことが出来
錘の回収が出来る設定です
昼間にスッポンのポイント探索
ゴールデンウィークながら、私の場合は住んでる村の祭りが有り
その為の役に当たってしまって朝から晩まで籠の鳥でした・・・
偶々、昼間に時間の空きが有り以前から気になっていた場所を見に行きました
1級河川の堤防内で入り江のような場所を探して廻って
4箇所発見してきました
我が家からさほど遠くも無く、人の足跡も分らない位の場所なんで
上手くいけば最初だけは爆釣になる可能性も有ります
ただし気温は高くなったものの、冬眠から抜け出してるかどうかは疑問があります
一応アカミミガメは確認したものの、スッポンの姿は見つけることが出来なかったんで
生存競争に負けて1匹も居ない可能性も・・・
石亀や草亀よりも共存率は高いようですから居てくれることを願うだけですね
スッポンは多少明るくても釣れますから、暇を見て出かけられると思います。
昨年のように大型のスッポンを釣り上げたいです
ちなみに、水深は浅く底が見える状態では有りますが
少し下流にテトラ帯も有るんでウナギも狙えそうな感じです
鯉の姿が多かったんで、外道で苦労しそうかも・・・