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今年6度目のウナギ釣り
昨年暮から目星を付けていたポイントに出かけたわけですが
やはりまだ水温が低そうなのと、食い込みが無いアタリしか無いんで
アブラハヤが集まってるポイントになってるのかも・・・
一応アブラハヤもウナギのエサになるんで
間違いなく棲み付いてるとは思ってます。
で・・・
私には珍しく大幅な場所移動です
と言っても自宅の近くまで帰ってきて池で竿を出しただけですけどね
その池はエンピツ以下の割り箸級の細ぉ?いウナギが釣れちゃう場所なんです
地下水を汲み上げて水位を保ってる池なんで、冬場は意外と水温が高いんですが
ウナギが釣れても細いのが多いため、あまり力が入らないんです
しか?し、今日は1本しか釣れませんでしたが
旨そうな蒲焼きサイズを釣り上げに成功しました
体長は長くないようなんで、まあメタボウナギですね
私が食べるウナギを選ぶとしたら、やはり体長が60cm程までで
500g位のサイズが一番好きです
体長が長い=長年生きてるってことで
長生きするほど皮や身が固くなると思ってます
天然のウナギは養殖ウナギのように1年か2年で蒲焼きサイズのように育たないんで
メタボになってもある程度歯ごたえがあるのです
しかし栄養不足から長年生きながらえ産卵期を迎えるのが遅れたウナギは
脂肪より筋肉が多くなっているため固くなりすぎるわけです
けっして固いウナギが嫌いだと言うわけではありませんが
若年の蒲焼きサイズのウナギは頭が小さく見えるんでくちぼそとか呼ばれて
美味しいウナギだと評価されるようです
汽水域付近のエサが豊富な場所で獲れるウナギは
柔らかいエサと豊富さで顎の発達より太る方が早くなるんでしょうね