花冷えにつき、おとなしく
もう明日で4月に突入ですが、まだ気温が一桁台です
桜の開花宣言も済んでるのにまだ1分咲き・・・
ウナギを釣るにも水温がせめて15度付近まで上昇しないと
活性が低いんでピンポイントに仕掛けを落とさないと釣れないと思います
スッポンになると20度付近にならないと冬眠から覚めないようです
先日、アカミミガメの甲羅干しは見かけましたが
アカミミガメは低水温に強いらしく冬眠明けも早いと聞きました
明日から天気は崩れ気味になるようですが、気温は少し上がるらしく
桜の開花も近くなりそう・・・・
最低気温が二桁になり出せば段々とドバの捕獲も出来る様になりだしますから
あと暫くは辛抱の期間が続きます
今年はまだ5回しか釣行していませんし釣果も初回だけと寂しい限りですから
そろそろ暖気運転の心算で釣り道具は車に積み込みが済んでます
あとは天気と風次第で突撃できると思います
訪問者の皆さんのご期待に添えるようボーズ記録を作っていきます(*^。^*)
排水機
寒鮒狙いの釣り人が多かった排水機前の深みが有るのですが
さすがに夕方なのか誰一人居ません
排水機の前は水深5m程の深みがあり、冬場はここに魚達が集まるため
ヘラ釣り師や寒鮒狙いの方々で賑わっていました
たぶん今でも早朝から昼過ぎまでは竿を出す方が居るはずですが
夕方からのウナギ狙いの方は見かけていない場所なんですよね
川底には藁クズなどと泥が堆積してると言われてますが
排水機が稼動すると一掃されてしまいそうです
ですからどれだけウナギが集まっているのか・・・・
読みがあたればこの時期でも爆釣が期待できるのですが
やはりそんなに甘くはないようです
今年の1月23日の初釣行では2時間半で7本(細いですが)釣り上げたのですが
2月に降った雨で排水機の稼動があったのかもしれないです
17時から19時半まで粘ってブルーギル1匹と外道も寂しい結果です
今週は天気が悪く寒の戻りも有るそうですから
来週以降に再度チャレンジですね≧(´▽`)≦アハハハ
今年5回目の出陣
今年は初釣行で行き成り7本も(細いけど)ウナギを釣っちゃったんですが
その後はアタリすらまともに無い始末で・・・
少しは春めいてきたのですが桜も蕾すら無さそうな雰囲気
とは言っても開花予想はもう直ぐだったような気がします
さて、とあるウナギ釣りのメンバーによるウナギ釣り大会が今日から開催され
私も参加しているために調査を兼ねて出陣です。
この調査と言うのが実は曲者で
ウナギの調査だけではなく・・・・・スッポンの調査も兼ねてるってことです
昨日、甲羅干しをしている亀を見てしまったから
或いはひょっとしてスッポンも冬眠明けしてるのではないかってことです
エサは家の前の畑をひっくり返して手に入れたドバミミズ
鈎はリュウセン12号(ケン付き) ハリスは2,5号
ドバミミズもサイズが小さいので仕掛けもサイズダウンしてます
この時期は活性が低いんでサイズを落としたほうが食いが良くなると予想
スッポンも調査対象ですから、夕方の5時に竿を出しまして
気配を隠すために静かにしてるのですが
鴨が・・・・
鴨がバタバタ、バシャバシャと数羽で遊んでくれちゃって
これじゃあスッポンは無理ですね・・・(涙)
時間は無情にも過ぎて行くのにアタリは3度ほど鈴がなっただけ・・・
一応、鈴は鳴らなくても竿先は動くことは動いてますが
喰いこむアタリには繋がりません
数回エサを交換してますが、3度は半分ほど喰われてました
小魚が突付いた程度ですね
次回は少し下流の排水機でも狙ってみるかな・・・・
風当たりがまともなんで、家の前と釣り場では風に違いがある
ワザワザ出かけて風があったら釣りにならないんでなかなか行けない場所なんです
どうせなら今日行っとけば良かったと後悔してます
寒かったんで風邪ひかないように早めに寝るべ・・・
川底掃除
あと少しでマス漁が始まりますから、その前に川底の掃除が待ってます
昨年は3月18日に川底掃除したのですが
今年はダムの水が多いのか放水が行われてますし、雪解け水も流れ込んでますから
水量が多めで掃除の予定が立っておりません
川底を舟を使って網を引きますから、ゴミなどが有ると網が破れたり引っ掛かって流れなくなってしまうため
前に使ってボロボロになったような網を残しておいて
その網を川底掃除に使って網が引っ掛かるような所を見つけておき
篠竹を数本その箇所に突き刺して網が流れるようにします
勿論、その障害物が撤去できるなら陸へ引きずり揚げてしまいますが・・・
大きな木の根や金属物など、色々な物が沈んでますから
川掃除も大変な作業になります
知らない人は、「網で沢山取れたら1本でも欲しい」とか
簡単に言いますが
結構ガソリン代も馬鹿になりません
船外機・発電機・動墳とガソリンエンジンで作動する物ばかりですからね
網も仲間内で素材を買ってきて作ってますから多少は安いのですが
既製品で買うと10万程は掛かると聞いています
マス漁も損得勘定すると馬鹿らしくて出来ない感じです
ただ、旨い魚だから喰いたいが為に獲る
5人ほどのメンバーで漁をしますが、余程大量に取れない限り売る事もしませんから
獲れた魚はその場で頭割りで分配してしまいます
網で獲ったマスはウロコが剥がれたり傷が付いたりで値が叩かれますし
氷締めで市場まで持っていくのが面倒な人達が多いですから
自家消費とお使い物に配ってしまうようですね
我が家は、娘が大好きですから殆ど自家消費してます・・・
天敵を忘れてました
ウナギの天敵の中でさも厄介な生き物を忘れてました
それは何を隠そう人間ですよね
ありとあらゆる方法を用いてそれこそ根こそぎ捕獲しようとしてますからね
普通は規定サイズがあって、それ以下の魚たちはリリースする事になってますが
ウナギにおいては30cmとか35cmとかのサイズ規定はあるものの
県の許可さえ受ければシラスウナギを獲る事が出来てしまいます
このシラスウナギ漁で捕獲したウナギの稚魚が養殖場で養殖飼育によって
鰻屋やスーパーの店頭に並びます
養殖場で約28度の温水で飼育することによって10ヶ月程で蒲焼きサイズになるわけです
卵からの完全養殖が確立されていませんから、どうしてもシラスウナギを養殖場は手に入れたがり相場が高くなるため
漁をする方々は「獲れるだけ獲る」になってしまうわけです
シラスウナギの相場は1kg単位の相場ですが
この1kgとは約7000匹の個体数です
今年は不漁だと囁かれていますが、他の魚やカワウより
遥かに人間のほうが天敵でしょうね
水産庁や養殖業界の方たちには種の存続の為に頑張ってもらいたいですね
ヨーロッパでのシラスウナギの減少も日本人が大量に買い付けるからだと言われ
輸入も困難になるようですから
スーパーに並ぶ鰻の蒲焼きも値段が跳ね上がりそうですね・・・
枯葉を集めよう
お金を掛ける方は釣りエサ店で大関というフトミミズを購入するか
ネットでドバミミズを購入するようですが・・・・
貧乏な私は当然自分で調達しています。
時期によって捕獲が難しい時は代用のエサを使うわけですが
冬場もドバミミズの調達の為に色々工夫しています
まだ大量に繁殖させてはいませんが、なんとか少しは生きているんで
もう少し気温が上がれば地中から大量に這い上がってきてくれるものと期待しています。
工夫といっても大した事はしていませんが
冬場の乾燥した枯葉を集めたり、農家の方に稲藁を貰ってきたりして
藁は畑に山積みにして、枯れ葉はビニール袋に入れて日の当たる場所においてあります
湿気で蒸れた状態になるんで早く腐葉土になりやすいからです
ドバミミズにとって腐葉土は最適のエサになるんで、あとは分解しやすいように
米糠を混ぜ合わせると良いですね?
米糠は白いカビが生えるのですが、この菌が植物の分解を助けるようで
ミミズ達のエサになるわけです。
秋の落ち葉も良いですが、一旦乾燥した枯葉のほうが腐葉土になりやすい気がするんで
堤防下の風で枯葉が集まるところなどからせっせと集めてます
小さな畑が有るんで、そこでドバミミズを繁殖できたら
野菜などもどんどん育ってくれそうで一石二鳥ですよね
皆さんもお試しを(*^。^*)
河川改修工事に注意
年末から春先にかけての年度末付近になると、例年の如く河川改修工事が至るところで行われ
釣り場として良くなる事は少なく、川底が均されてしまい深みが無くなったり
今まで在った棲家となる穴などが無くなってしまいます。
しかも、護岸工事でコンクリートが敷き詰められる事によって
草や葦なども無くなる訳ですから
エサとなる昆虫やミミズなども川面に落ちる事が少なくなってしまいます・・・
水流の強いところなどにはテトラポットの沈められることがあり
良さそうに思えるのですが、棲み付くには月日が必要になります
コンクリート製品は結構な月日をかけて灰汁が出るからでしょうね
今年に入ってから、私のポイント付近も大幅に河川工事が行われていまして
昨年までの実績はリセットされてしまいそうです
そのかわり
昨年まで入って行きにくかった川岸などが護岸されたお陰で入りやすくもなってますから
是が非でも調査をしに行かなければ行けません
昨年は失敗して竿を出していないポイントが有ったんで
今年は住宅地図に印を付けてチェック方式で攻めて行こうと思ってます
これでポイント忘れが減ると勝手に思ってますが・・・・(どうなる事やら
ウナギが喰われてます
シラスウナギが不漁なのはニュースなどで知ってますが
揖斐川では不漁もさることながらダムの放水と先日の雨で水位が上がって
シラス漁自体が出来ないと知り合いの漁師が嘆いてます
釣りの部分ではシラスが獲られないのは喜ぶべき事なので返答に困ります
さて、汽水域までの間でクロコまで育って河川溯上する固体が多いわけですが
カワウの団体が待ち構え、どれだけのクロコが餌食になってしまうのかが心配です
カワウはクロコだけでなく40cm程まで育ったウナギをも喰らいつきます
池などでバス釣りをする知り合いの話では
丸ごとの見込めないために陸に上がって四苦八苦していたり
他のカワウと1本のウナギを取り合ったりしてる姿がよく見られるそうです・・・
30cmクラスの鮒や鯉等は見向きもしないけど、ウナギは飲み込みやすい形状ですから
少々大きくても狙われる存在なんでしょうね
また、旨さを知っているために喰らいつくのかも知れません
サツキマスも胴体にカワウの噛み痕の付いたものが網に掛かってきます
サイズ的にボチボチ大きなサイズでも噛み痕が有るんで旨いから喰ってきている気がしますね
鮎の溯上が始まるまでウナギや小魚などが餌食になると思います
カワウの駆除が出来ればいいんだけど・・・・・・(涙)