これだけ気温が上がると
まだ2月なんで早すぎるのは分っていますが
気温が上がりさえすればドバミミズを見つけることは出来そうです
シマミミズと比べると同じミミズかと思うくらい、暖寒に弱いですが
太さ・匂い・動き・のアピール度が高いのでドバミミズに拘ってしまいます
そこで、捕獲するために偶には探しに出かけてますが
昨日は行けませんでした
せめて日中の温度が15度以上で落ち着けば探しやすいんでしょうが、4月に入るまでは・・・
神社や公園、堤防等の日差しがあたる所を探すのが一番近道のようです
ただし風が当たりすぎると乾燥してしまうので藁を束ねて積んであったりすると良いですね
田畑でも農薬や除草剤を使っていないところなら見つけることが出来そうです
昔は畑に沢山居たんですが、石灰や除草剤といった物を撒くとドバミミズは棲めなくなるようです
無農薬栽培が増えてますから、ドバミミズの繁殖場所も増えそうです
ただ、農家の方はモグラが増えるからと困惑ですね
今のうちに仕掛け作り
ドバミミズの捕獲が遅れそうな雰囲気ですから
春先はシマミミズを多用することになりそうです
ですから今までの丸セイゴ15号では鈎が太すぎます
で、リュウセンの12号をとりあえず100本購入してきました
鈎のサイズが小さいんで飲み込まれる確率も上がってしまいますが
スッポンを釣る時も使用できそうですから無駄遣いにはならないと思ってのことです
ハリスも3号に落として、ハリスの長さは普段より長くして50cm程にして見ました
今年の仕掛けはウキ釣りを多用してみるんで、ブッコミとどちらでも使える長さです
あと、リュウセン鈎の良い所はケン付きを選んでますからエサが鈎から抜けにくい事です
ミミズやゴカイ類は筒状の虫ですから、ケンが無いと簡単に鈎から抜けてしまう事が多いんです
リュウセン鈎でサイズの大きな物があれば丸セイゴ鈎は必要なくなりそうですが
軸の太さも関係してるんで三越うなぎ鈎以外のうなぎ専用鈎が出来ると嬉しいですね
チモトの軸が長めで、鈎が飲み込みやすくヒネリが有ること
こんな条件に合う大きさ的に丸セイゴ15号から17号辺りの鈎が理想ですね
うなぎ釣り人口が少ないんで、釣り鈎製造元も手が出せないでしょうね
三越よりバラシの確率が下げられれば売れると思うんですけどね(-_-;)
タモ網とスカリの代わり
ウナギを釣る場合に大型が掛かると必要なのがタモ網ですが
私の場合は磯玉網を使ってます。
しかし、ウナギの場合は網目が細かい事と奥行きが必要です
そこで、100円均一で売ってるネットを編んで玉網に使用してます

しかし、編むのも面倒な方は市販品で細かい網目のネットも売られているようです
ですが意外に高価なんで勿体無く思えます
以前、玉葱ネットで流用できないかなと考えていたんですが
収穫用の15kg以上のネットならしっかりした網になってるんで
コレを使うのが簡単なようです
10kgまでのネットではキッチンの水きりネットと余り代わらないんで
簡単に穴をあけられてしまいますから不向きなんですよね
あと、釣り上げたウナギを通常のスカリに入れた場合
網目が大きく逃げられる事が多いです
釣り座まで車から離れていたりすると容器を持って歩くのも邪魔ですよね
でも、収穫ネットならネットと縛っておく紐さえあれば良いので手軽になります
序に、私のようにスッポンも釣れた場合にウナギやナマズと同じ容器に入れて置けないため
ネットで分けて入れることが可能です
最終的には大き目の容器が車に積んであれば、ネットごと容器に入れて持ち帰れば
自宅での入れ替えも簡単です
収穫用ネットはホームセンターや園芸専門店に行けば各種売っていますから
手に入れることが出来ます
ネットにウナギを入れて活かしておく場合には
入り口を絞ったら、折り曲げてもう一度ネットごと縛っておきます
口を絞っただけでは簡単に逃げられると思ってください
川のある風景
今年は予想外の積雪
2008、2009年と私の地域では積雪が無かったのですが、今年は結構多いです
伊吹山の積雪が多いようでドライブウェイのオープンもゴールデンウィークに間に合わないかも・・・
さて、この積雪が魚たちにどのくらい影響してくるか楽しみでもあり、また気掛かりでもあります
シーズン突入は遅れると予想しますが、その分水温が上がりだすと荒食いが始まると予想してます
ただ、小魚などの溯上が遅れるため大量に繁殖しているカワウ達の堰堤付近での捕食に遭い
天然溯上が減ってしまう事も予想できてしまうんですよね・・・(´・ω・`)ショボーン。
まだ田舎の田園風景が残る我が家付近ですが、河川や用水路の改修工事が行われ
コンクリート河川に変わっていく始末で
建設省や水産課の配慮が欲しいところです
ほんの一部分の用水路では試験的なのか蛇籠や杭をわざと沈めてますが
効果はまだでてい無さそう
さて、本来の目的であるウナギ釣りですが
初釣行で細いながらも7本を釣り上げて喜んだものの
2回目はエサ捕りのアタリすら無い始末でした
天候回復で日差しが続けば出かけますが、それまでは大人しくしていた方が良さそうですね
気温水温が上がるまで今しばらく辛抱が必要なようです
それまでに道具などのメンテナンスで期待を膨らませてください(*^。^*)
すっぽん鍋を作ってみる
昨年釣り上げた天然物のすっぽんで、1ヶ月ほど泥抜きのため活かしておき
首を落として血抜きして冷凍しておきました
外に出して自然解凍してからの調理です
すっぽんが入りきる大きさのボウルに熱湯を貯めて
その中に解凍されたすっぽんをザブンと漬け込みます
直ぐに表面の薄皮が指でしごくと捲れますから、流水で洗いながら頭から尻尾まで捲ります
残っていると臭みの原因になりやすいようです
表皮を捲り終わったら捌きに入ります

上の甲羅部分と接続している骨が首と尻尾の部分にありますが
それ以外は薄い膜や筋と肉が張り付いているだけですから、包丁の先で軽くなぞっていけば
骨の部分以外は外れます
骨の部分は関節から外すか、調理バサミで切り落としてしまいます
今回はハサミで切り離しました
次は問題の内臓部分ですね
胆嚢と膀胱を潰さない様にしないと臭みが廻って食べれなくなるそうですから
先ずは首の付け根から外していきます
包丁の先を使って少しづつ身や下の甲羅から切り外します
首の周りが外れると、内臓まで上に持ち上げることが出来ますから
尻尾の付け根で切り離してしまいます
内臓も殆ど食べれますが、冷凍してたんで面倒ですから捨ててしまいました
内臓が無くなれば、あとはどう切り込んでも問題はありません
下の甲羅が手裏剣の大きな形であるんで甲羅に沿って包丁を入れ
手・足等の部位で適当な大きさに切っていきます
骨は身を切り開いて抜きとってもいいですが、骨付き肉のまま使います

一応切り身にして、甲羅も出汁が出るため出汁摂りに使います
大きな鍋に水3リットル程をいれて、甲羅や身を入れていきます
灰汁取り野菜に生姜や玉葱を使うのですが、今回は葱の青い部分を大量にいれました
水から煮込みコマメに灰汁を取っていきます
灰汁が出にくくなったら青葱も取り出して再度灰汁を取り
酒・醤油を軽く入れて塩で味を調えます
鍋ですから薄味で整えておき、食べるときに好みでポン酢に付けて食べる事も出来ます
今回は醤油を少し入れすぎてしまったようです
生姜の薄切りと大根を薄切りで入れて少し火を通したところです
この後食べる前に白葱を素焼きにして入れようと思ってます
水の量が多いんでスープがかなり多いはずです
2?3人で食べるには多いですから、スープだけ別容器に入れて残しておくと良いですね

エンペラなどのゼラチンが溶け出してますから
スープも冷めると煮こごりのように固まります
直ぐに使わなければ冷凍保存も可能です。
今晩はすっぽん鍋で=^-^=うふっ♪




