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新春!!今年も頑張ります。
昨年度は釣果に恵まれない日が多かった様に思えますが
これは私がポイント選択を誤ってしまったからで、けっしてウナギが居ない訳ではないと思ってます
肝心な時期にドバミミズの捕獲が少なかったりと色々な言い訳はありますが
昨年度に竿を出していないポイントや新たに見つけたポイントが多数在りますから
今年は足を使った釣りで釣果アップを狙っていきます
ドバミミズをエサに使った場合に、河川合流点や汽水域などのウナギが移動するポイントなら
集魚効果を期待して粘って釣る事も可能ですが
支流や用水路といった本数が少ないポイントでは
3本ほどの仕掛け投入で30分以上アタリが無い場合には近くにウナギが居ない可能性があります
その場合には、河川を変更するか上流方向へ移動していくわけです
私が考えるには下流から上流への移動です
喰い気のある場合にはエサを求めて捜し歩くわけですから
折角仕掛け近くまで寄ってきたのに下流に移動すると匂いが嗅げず逃がす事になってしまうため
同じ河川なら上流に移動のほうが効果的だと思います
移動距離も竿が何処でも出せるのであれば30m程の単位で移動ですかね・・・
漁師の方の話ではドバミミズの投入で直ぐに反応するのは10m程だそうですから
転々と移動しながら仕掛け投入して20分位でアタリがなければ移動を繰り返しても良さそうです
あとは自分の判断でしょうね
ウナギが遊ぶポイントなら数が狙えますから粘る事も必要ですからね