ウナギ釣り・2010釣行

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うなぎ釣り

今年は釣行記事数が減ってますが、出かけていないわけでは有りません
ただ・・・・坊主が多いだけです(´・ω・`)ショボーン。

一応ウナギは40本以上は釣り上げてますし、スッポンも10枚ほど
5月に数は伸びたんですが、その後釣果が伸びません


今夜も出かけてきましたが、私には珍しくブラックバスが4匹と
ドバミミズと殆ど変わらないようなクロコ・・・長さは30cmは有ったけど
おまけに画像は撮ったんだけどSDカードに保存されてないし(゜゜;)エエッ


とても寂しい限りですね?
来週には土用の丑の日が有るんでなんとか今週中に・・・


ウナギ釣りの夏

梅雨もあけて連日高温になってます

釣り場に出かけてもエサのドバミミズが死にだす気温です
クーラーBOXを使ってなんとか出かけてますね


さて、私のウナギポイントではザリガニなどのエサ盗り以外反応がなくなっていまして
流れが淀んだポイントなどは水温上昇で酸欠状態なのかもしれません
先週までの雨で腹一杯でまだ食い気が上がってないと予測していたけど
どうも水温と酸欠が関係している感じです

ここのところ連日坊主を喰らってますから
ポイント選択に間違いがありそうで・・・・
土曜の丑前に釣れないのは辛いですね(´・ω・`)ショボーン。


スッポンは結構釣れる

スッポンを竿で釣ってますが、置き鈎より成績が良い様に感じます
なぜかと疑問が湧きますが、数時間放置している間に自力で鈎を外すか吐き出して逃げてしまうからだと思います


逃げられた場合のハリスや鈎を見ると、ハリスはガタガタに噛まれてグニャグニャになってたり結び目を齧って解けていたりします
また、酷い時は鈎が折り曲げられていたりと逃げられた証拠が残ってます


竿釣りの場合はアタリ自体は小さく、もがき始めるとまともなアタリが出る感じですが
逃げられる前に釣り上げてしまう感じですから確率が上がるんでしょうね


現在、私のスッポンを釣っているポイントの多くは用水路が多く
農業用水で水門を閉めて水位が高くなっている場所を狙ってます
アカミミガメの棲息が多い河川などでは上流に追いやられている様で
満水になって陸に上がれるような状況になっていれば産卵が可能ですから
そういった場所を探して移動しているんでしょう
夕方に竿を出せる時間のある方はチャレンジしてみては如何でしょう

最近の釣行で

釣行は繰り返し出かけていますが、記事でアップを忘れてました(-_-;)


スッポン狙いと、昨年まで竿を殆ど出していなかった河川の釣果です

先ずはスッポンを狙う用水路

こんな感じで楽なスタイルで竿を出してます。

昨年暮に橋と護岸の工事があり、釣れない可能性が高かったんですが

他にもスッポンの姿を確認できたんで、まだ数回は通えそう
昨年はメタボなウナギも1本だけですが釣れたポイントです。


そして、近場の河川です
何処もかしこも藻が大量発生・・・・
いつものチョイ投げ竿では藻から引き抜くのが大変ですから
シーバスロッドで攻めています
一昨日、昨日の釣果です
2日とも1本づつしか釣れませんでしたが、結構メタボ

一昨日

昨日



藻だらけで釣り辛いけど自宅から近いんでどんどん出かけます

天然ウナギの1kg越え

2年振りになりましたが、久々に1000gを越えるメタボウナギが釣れました

5月21日の釣行で、スッポンも釣れるポイントですから
まだ明るいうちから竿を出して、日が落ちたらウナギもそのまま狙っていきます
得意の短竿ですが、今回はバスロッドを使用してまして
理由は横風が強いんでいつものチョイ投げ竿では柔らかすぎてアタリが分り辛いからです・・・

隣に親子釣れの釣り人がやってきたんで
暗い中、ウナギが見られないように気を使ってかなり疲れましたわ(笑)
何とか7本の天然ウナギを手中に収め、何時もなら21時頃には撤収するのに
隣に荒らされたくない気持ちが働いて少々粘ってみました
しかし、粘ってもアタリも遠のいて23時過ぎてしまったんで撤収しました




タモ網に入れて計量したんで、結果は1040gですね
外国製のデジタル秤なんで±20gくらいかな・・・


増水で魚の入れ替わりが頻繁に起きると予想してるんで
適度にこのポイントへは釣行する予定です

釣行というより置き鈎

今年はまだ10本しかウナギが釣れてなかったんで
一応車に用意してあった置き鈎仕掛けを投げ込んでおきまして
ここ2日の間にウナギを3本とスッポン2枚を手に入れました

竿釣でスッポン1枚とナマズ1匹
その後そのポイントに2日間置き鈎を仕掛けて
昨日の夕方にスッポン
今朝、ウナギを3本
夕方スッポン1枚


しかも、ハリス切れが結構多いです
仕掛けを直して、また仕掛けて帰ってきました
明日の朝が楽しみですが、水量がかなり減ってしまってるんで期待薄いかも

明日の朝は仕掛け共々回収して、夕方には新しい仕掛けを用意しておきたいですね?

目覚めたガメラ!!

ポイント調査でかけてきました

詳細はコチラでアップしています
http://tsurida.blog93.fc2.com/


やはり私が思っていた通り冬眠から目覚めてました
ただし、場所によっては水温が低く眠っている場合も有りますけどね・・・

昨年と同じくらいのサイズで甲羅30cm程の雄でした

ナマズが溯上しています

ウナギも活性が上がりつつありますが
もっと元気になってきているのがフナ、コイ、ナマズでしょうね

産卵期に向かって藻や水草の多い河川に下流域から溯上を始めています

ウナギを狙って釣りに出かけても、昔のように石積の河川は見当たらず
隠れる障害物と言えば水草や藻が多いところが狙い目になる訳です
ドバミミズを使ってますから、フナやコイはさほど釣りあがってきませんが
ナマズだけは避けようがありません

しかも大型の腹がパンパンに膨れ上がったナマズばかり・・・
今日も60cm台を2匹
20時半頃に上流から草やゴミが流れ出したんで撤収しましたが
続ければまだ釣れるんでしょうね
時合いらしき物はある感じですが、ナマズは何時でも釣れてくるんで
ウナギの時合いに釣れだすととても困ります

折角、我が家の水槽のナマズを捌いたばかりなのに
またもやストックができてしまいました
今日捌いたナマズは40cm程でしたから丁度良いんですが
嫁から大きすぎるナマズは要らないと言われてしまいました

今年もナマズは結構獲れてるらしく、仲買人ももう暫くは要らないとまで
言われてるんで売り先も無い始末
知り合いの大型水槽に7月末まで活かしておくしか無さそうですね

今年6度目のウナギ釣り

昨年暮から目星を付けていたポイントに出かけたわけですが
やはりまだ水温が低そうなのと、食い込みが無いアタリしか無いんで
アブラハヤが集まってるポイントになってるのかも・・・


一応アブラハヤもウナギのエサになるんで
間違いなく棲み付いてるとは思ってます。


で・・・
私には珍しく大幅な場所移動です


と言っても自宅の近くまで帰ってきて池で竿を出しただけですけどね


その池はエンピツ以下の割り箸級の細ぉ?いウナギが釣れちゃう場所なんです
地下水を汲み上げて水位を保ってる池なんで、冬場は意外と水温が高いんですが
ウナギが釣れても細いのが多いため、あまり力が入らないんです


しか?し、今日は1本しか釣れませんでしたが
旨そうな蒲焼きサイズを釣り上げに成功しました
体長は長くないようなんで、まあメタボウナギですね

私が食べるウナギを選ぶとしたら、やはり体長が60cm程までで
500g位のサイズが一番好きです
体長が長い=長年生きてるってことで
長生きするほど皮や身が固くなると思ってます

天然のウナギは養殖ウナギのように1年か2年で蒲焼きサイズのように育たないんで
メタボになってもある程度歯ごたえがあるのです
しかし栄養不足から長年生きながらえ産卵期を迎えるのが遅れたウナギは
脂肪より筋肉が多くなっているため固くなりすぎるわけです

けっして固いウナギが嫌いだと言うわけではありませんが
若年の蒲焼きサイズのウナギは頭が小さく見えるんでくちぼそとか呼ばれて
美味しいウナギだと評価されるようです
汽水域付近のエサが豊富な場所で獲れるウナギは
柔らかいエサと豊富さで顎の発達より太る方が早くなるんでしょうね

排水機

寒鮒狙いの釣り人が多かった排水機前の深みが有るのですが
さすがに夕方なのか誰一人居ません

排水機の前は水深5m程の深みがあり、冬場はここに魚達が集まるため
ヘラ釣り師や寒鮒狙いの方々で賑わっていました
たぶん今でも早朝から昼過ぎまでは竿を出す方が居るはずですが
夕方からのウナギ狙いの方は見かけていない場所なんですよね
川底には藁クズなどと泥が堆積してると言われてますが
排水機が稼動すると一掃されてしまいそうです
ですからどれだけウナギが集まっているのか・・・・


読みがあたればこの時期でも爆釣が期待できるのですが
やはりそんなに甘くはないようです
今年の1月23日の初釣行では2時間半で7本(細いですが)釣り上げたのですが
2月に降った雨で排水機の稼動があったのかもしれないです
17時から19時半まで粘ってブルーギル1匹と外道も寂しい結果です


今週は天気が悪く寒の戻りも有るそうですから
来週以降に再度チャレンジですね≧(´▽`)≦アハハハ

今年5回目の出陣

今年は初釣行で行き成り7本も(細いけど)ウナギを釣っちゃったんですが
その後はアタリすらまともに無い始末で・・・

少しは春めいてきたのですが桜も蕾すら無さそうな雰囲気
とは言っても開花予想はもう直ぐだったような気がします

さて、とあるウナギ釣りのメンバーによるウナギ釣り大会が今日から開催され
私も参加しているために調査を兼ねて出陣です。

この調査と言うのが実は曲者で
ウナギの調査だけではなく・・・・・スッポンの調査も兼ねてるってことです
昨日、甲羅干しをしている亀を見てしまったから
或いはひょっとしてスッポンも冬眠明けしてるのではないかってことです

エサは家の前の畑をひっくり返して手に入れたドバミミズ
鈎はリュウセン12号(ケン付き) ハリスは2,5号
ドバミミズもサイズが小さいので仕掛けもサイズダウンしてます

この時期は活性が低いんでサイズを落としたほうが食いが良くなると予想


スッポンも調査対象ですから、夕方の5時に竿を出しまして
気配を隠すために静かにしてるのですが


鴨が・・・・


鴨がバタバタ、バシャバシャと数羽で遊んでくれちゃって
これじゃあスッポンは無理ですね・・・(涙)


時間は無情にも過ぎて行くのにアタリは3度ほど鈴がなっただけ・・・
一応、鈴は鳴らなくても竿先は動くことは動いてますが
喰いこむアタリには繋がりません


数回エサを交換してますが、3度は半分ほど喰われてました
小魚が突付いた程度ですね


次回は少し下流の排水機でも狙ってみるかな・・・・
風当たりがまともなんで、家の前と釣り場では風に違いがある
ワザワザ出かけて風があったら釣りにならないんでなかなか行けない場所なんです
どうせなら今日行っとけば良かったと後悔してます
寒かったんで風邪ひかないように早めに寝るべ・・・

ウナギ2010初釣行

先ずは結果からです

初釣行にしては結果が出てしまって・・・皆さんに恨まれるやら細いとなじられるやら
5月に入るまでは蒲焼きサイズはなかなか釣れないことは知ってますが
中には太目のサイズも釣れることも有るようで
7本中で1本だけは何とか捌けそう

本来なら今年になって目に付いたポイントに出かけたいのですが
雪解け水がまともに流れ込み水温がかなり低いため
少々下流の例年春先に竿を出すポイントに出かけて見ました
細いですが春先に実績が高いですが、昨年の初ウナギは3月17日だったと思います
排水機の前はちょっと浅いんで深そうな場所を探します
条件としては流れが緩く泥底・・・


巣穴とかに入り込んだウナギはなかなか出てこないんですが
泥砂なら出て気安いと予想して狙ってみたわけです
ペットボトルの利用が一応可能なポイントだったんで、ペット3本とチョイ投げ竿2本
いつもなら竿釣りだけですが、調査ということも兼ねてたんで
流れの緩んだ場所にペットを仕掛けて置きました

殆ど流し鈎状態でしたから、納竿時に3個とも回収して1本のメソが掛かっていただけです
チョイ投げ竿で何とか6本を釣り上げてますね
やはり少々は流れが有る方が釣れる感じです


ただし、活性が低いんで鈴が鳴るようなアタリは少ないですね
竿先が押さえ込まれるまでは我慢しないと掛かりがかなり悪くなります。