蟹カゴの改良・ウナギ釣りウナギ釣りだ

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蟹カゴの改良

川蟹も時期的に河口付近に集まってるはずですから
私の付近は余り捕れなくなってきています。

さて、そんな蟹カゴの改良ですが
図や画像は使いませんから、読んでイメージで改良したい方はどうぞ!!

蟹カゴは安物でもたいして問題は無い様に思いますが
出来たら国産の骨組みがしっかりした物の方が良いです
量販の釣具屋の蟹カゴは骨組みが弱く、組み立てると底になる部分が反ってしまいます

まず、河川ですから籠の入り口を1箇所にします
籠を縛る紐を付ける方が上流側ですから、その上流側の入り口を塞ぎます。
水が通るように網で無ければいけませんから、咽になる部分を切り籠枠に平らになる様に丈夫なテグスで編んでいきます(咽部の網を縫っても良いです)
上流ですから平らに張っていないとゴミが溜まりやすいです


次に下流側の咽部を真ん中あたりの13目を残して両サイドを縫います
そして、残した13目の網目の両端の下の咽部を1目だけ切ります
ここが肝心ですが、13目分の咽部が下に開きますよね
で、その両端にテグスを結び籠の内側に引っ張った状態で真ん中の骨組みに結びます


下流側から見ると入り口の下側が開いた状態になっていますよね
確かにこれで川蟹は逃げる事が出来るわけですが、習性って面白い物で
籠の中に入った蟹は網の上側に腹を見せて掴っている事が多いです
しかも、エサが有りさえすれば出て行く蟹は少ないんです

ですから、この蟹籠を使う場合はエサを多めに入れるって事です
付属のエサ入れは小さいですが、これに魚の切り身なんかを詰め込んでおけば
4日から5日は持つと思います
2日サイクルで回収すれば問題ないと思います


そのままの蟹カゴでも問題は無いでしょうが、改良した方が入りは良くなると思います
また、そのままの籠でも蟹は逃げるんで
改良してもしなくてもエサだけは多めに入れてください

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