鮎、川蟹等が一気に下る・ウナギ釣りウナギ釣りだ

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鮎、川蟹等が一気に下る

東海地区は久しぶりの荒れた天気で増水が見込める雨量とのこと
私の近くの河川でも干上がりかけた河川があり
水の残った所に鮎や川蟹等が増水を待っている状態でした

カワウがかなり飛来してるんで随分喰われてしまってるでしょうが
何とか生き延びて居る生き物は一気に下ると思われます
鮎は錆が出ている物が多くなっていると思いますが、下れば産卵できるので
来年の魚影に響いてきます
川蟹も同じで、内子を蓄えながら汽水域まで下っていく習性ですから
閉ざされると産卵できないんですよね・・・

さて、川蟹捕獲のためにモンドリを仕掛けたままですが
10月末より捕れ方が少なくなっています
例年なら、もう下っていってしまうのですが
渇水で下っていない蟹がまだ残って居ると予想してます
この雨でモンドリに入っていなければ
下ってしまった後か、溯上した蟹が少なかったんでしょうね(´・ω・`)ショボーン。

11月15日から鴨猟の解禁になるんで
これからの時期は鴨に力をいれる事となります
鴨猟は2月15日までらしいのですが、大体獲れるのは年内で
年が明けるとなかなか獲れない様になるそうですから
来年はマス漁までの間が暇になります
シラスウナギが捕れれば良いのですが、許可を取っていないし
西濃水産の管理地区では殆ど捕れないのが現状ですから仕方ありませんね

下流の満干の影響がある所なら袖網を使えるんで、掬いより効率が良いみたいです
ですが、住所を移さないと組合員になれないんで・・・・無理です

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