2009年10月ウナギ釣りだ

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シーズンとしては終了ですね(´・ω・`)ショボーン。

台風18号が通過してから一気に晩秋模様に突入です

私の住む地区は伊吹山のお陰か春と秋は気温よりも風に邪魔される事が多々ありまして
何とか風裏を探したいのですが・・・吹きッさらしになるポイントが多すぎです
昨年もそうですが様子を伺いながら突撃をすることになりますから
釣行回数はガクンと落ちてしまいます。

しかし、しつこい性格ですからエサも確保してありまして
年間を通して出かける予定です
他のウナ師も結構釣行されますから、私だけが変わり者ではないようです(*^。^*)
ただ、釣れるウナギも細いか小さな固体が多いのは確かです
ハリスや鈎等の仕掛け類はサイズダウンを余儀なくされてしまいますが
時間とエサが手に入る方は頑張ってみてください
何度も書く事になりますが、近年流行の温泉が至る所に在りますから
温泉の排水があるならポイントとして確率は上がると思います
また、水深の浅い河川では深みを探すのが確立を上げる方法だと思います
冬場は多少でも水位が下がる事が多いんで
どうしても深みに集まりやすいと思います


私はこんな考え方で釣り場を探してますが
もっと効率の良いポイント選びが有るのかもしれません
ですが、釣果をあげる方ほどいろんな視野で選択していると思ってください

ドバミミズ(太ミミズ)が捕れなくなりました

フトミミズにも種類が多く、一般的に太いミミズをドバミミズと呼ばれていますが
私の種類分けでは太さが5mm以上で長さも10cm以上のミミズになり
フトミミズの中でも動きが早く捕獲しにくいようなミミズをドバミミズと呼んでいます。


これからの寒い時期でもフトミミズは捕る事は出来ますが
両先端が太くなった動きの悪いミミズになってしまいます・・・
一応ミミズですから問題ないのですが、魚に対するアピールは弱い感じです
ですから、今のうちに冬に使うエサを確保しておく必要がありますね
フトミミズの他には、モエビ・ザリガニ・タニシ・ワカサギ等を使おうと思っています
特にザリガニならまだ何とか用水路などで捕獲できますから
沢山捕って冷凍にしておけば良いと思います
小さなザリガニはそのままで良いのですが、5cm以上の大きいサイズは
尻尾だけを殻を剥かずに冷凍します
使うときに殻を剥いて使えば匂いもシッカリと残ってます

基本的に私の場合は年中ドバミミズを使用したくて
今までは繁殖場所を数箇所抱えて放流してましたが・・・・
やはり、夏場や冬場は殆ど見当たらなくなってしまいます。

そこで、大型コンテナーを使ってドバミミズの確保及び繁殖を試みています
現在コンテナー2個を使って片方には確保のために少なくとも300匹以上入っていまして、もう片方には繁殖用に30匹ほど入れて様子を見ています
2mX3mで高さ1mの大型コンテナーですから密度的にはたいした事は無いと思ってますが、それはあくまで私の見解であって
ドバミミズにとっては広々とした方が繁殖しやすいと思いますよね


今日、覗いて見ましたが捕獲してきたドバミミズが元気良く
産卵をしたかどうかまだ分からない状態です・・・・
次回は下のほうまで掘り起こしてみて、子ミミズが発見できたら来年の春に期待が持てますね(^^♪

今現在コンテナーに入れてあるドバミミズは大型に育つ種類のドバミミズで
知り合いの穴釣りを専門にされてる方に絶賛されているドバミミズなんです
紫が混ざった灰色のような市街地で見かけるドバミミズとは色も大きさも違いが有り
平均の長さが20cmは有ると思います
大きい物は太さ1cm、長さ25cm以上になります

繁殖が成功するようならコンテナーをもう2個追加して増やす予定ですから
来シーズンは知り合いから優先的に販売も視野に入れています。
勿論捕獲にも出かけますから自分で使う分以外は販売も出来る予定です

上海蟹の仲間で藻屑蟹

藻屑蟹=モクズガニ

有名な上海蟹の仲間で、日本では川蟹で親しまれています
地域によって呼び名が少し違いがあるんですが
モズクガニ、ズガニ、モガニなど似たような呼び方で総称として川蟹でしょうか・・・

川の掃除屋として、シラスウナギが河川を溯上する時期と同じく
河口付近から満潮時に川岸に沿って溯上し始め、強い固体は山間部まで登っていきます
捕食はタニシやカワニナをメインに後は何でも食べます
エビと同じく脱皮を繰り返しながら大きくなり、9月頃から河口めがけて下り始める習性で
雌は内子と呼ばれる卵を殻の中に蓄えながら交配期の晩秋には汽水域で内子が
殻の外になる腹側に卵として出てきます
私も詳しくはないのですが、孵化するまで腹に卵を抱え酸素を送り続けます
孵化すると腹をゆすって稚蟹を払い落とすわけです
意外と大きくなるのが早いのか・・・2月頃には3cm程になっている稚蟹も居ます


今日は娘が好きで、おやつ代わりに食べる川蟹の塩茹で

一応、泥抜きで数日活かしておいた川蟹です。


プラスチックのザルが雄で、金属ザルが雌です


雌の方が殻が黒っぽいですが、味に変わりはなく
黒っぽい要因は脱皮寸前とか、鉄分が多く含まれる水質の関係みたいです

甲羅サイズが大型でも15cm程なんで、身を食べるには物足らないと思いますが
私は基本的にミソや内子が目的で、娘は身が目的なんで
上手く出来ていたのですが・・・・(´・ω・`)ショボーン。
最近、冷蔵庫で冷やしておくとミソも内子も食べる様になってしまいました


川蟹の食べ方として一般的には塩茹でが一番多いのですが
自分で捕ってくる方はツガニ汁と呼ぶ味噌汁にする方も多いです
あと、焼き蟹や蒸し蟹も塩茹でと違って蟹本来の味が凝縮されて美味しいですよ
ツガニ汁の作り方は多少手間がかかりますが
豆腐のようにたんぱく質が固まる現象が起き、この塊がなんとも言えず美味です

川蟹は活きたものを利用ください
昔から死んだ川蟹は腹痛を起こすから食べるなと言われてます
また、塩茹での際は水から茹でる事が美味しく食べるコツです


ツガニ汁の作り方
1、まず活きた川蟹を水で綺麗に洗います

2、刃の丈夫なミキサーが有れば、活きたまま少量の水を足しながらミキサーにかけます
  すり鉢や石臼に入れて潰しても可

3、布巾にすり潰したものを入れ、水を足しながら濾していきます
  濾した水分が必要ですから鍋などに入れます

4、適当な量になるまで水を足しながらエキスを搾り取ります
  絞った残りカスは必要ありません

5、鍋を火に掛け灰汁を掬い取ります
  水面を掬い取るだけですので、中にブツブツが出てきますが残しておきます

6、10分ほど煮立てたら火を止めて味噌を溶かしこみ
  葱や三つ葉を適量入れて出来上がりです。

具材を沢山入れると川蟹本来の出汁が味わい難くなります
一度お試しを・・・

暴風雨と洪水注意

今のところ日本への台風の被害は少ないですが、いよいよ危険な雰囲気になりつつあります

なんとか進路を東にとって上陸を免れて欲しいですが、今年の異常としては
温暖化の影響か? 巨大勢力に発達する台風が多すぎです
かといって台風の影響が全く無いと8月過ぎの降水量が少なすぎてます


さて、例年の事ながら
台風が接近しているにも拘らず釣りやレジャーに出かける方が毎年後を絶ちません
山間部だからといって安心している方まで居る始末です

私は安全第一ですからそんな馬鹿な真似はしませんが
甘い考えで出かけることは避けてください
何かあってからでは遅いですし、それに付き合わされる人々にとっても
危険着まわり無い行為です
また、助かったとしても後日請求書が山の様に送られてくると思います


安全第一で常識的に行動していただきたいものですね

こんなことを書きながら、増水後の竿出しを考える不謹慎な管理人ですが
あくまである程度の収まりと安全を確認した結果で行動します
皆様も無理をなさいませぬように・・・・・

小雨続きで釣行

昨日、一昨日と小雨ながら続いたんでスッポンとウナギ狙いで出かけました


水深30cmから1,5m程の比較的浅い河川です
一応亀類の生息を確認してますからスッポンは釣れる可能性があり
まだ明るいうちからの釣行です
エサはドバミミズで行くか、ザリガニも持っていくか悩みましたが
大型のザリガニしか水槽に居なかったんで諦めてドバミミズオンリーです


ポイントに着いて状況を確認するもまったく濁りがありません(´・ω・`)ショボーン。
何時ものことながら竿2本をセットし投入するも
アタリらしきアタリが全く無い状況です・・・
日没付近でひったくるアタリがあり合わせると50cmほどの鯉です
姿を確認するも合わせが甘かったのか・・・ばれてしまいました
この時期は外道の鯉も重要な蟹籠のエサになるんでばらしたのは痛かったです
その後、またアタリの無い状況になり風が強くなってきたんで
ジャンパーを着て粘るか迷いましたが、風邪をひいても仕方ないんで撤収です
何も釣れていない状況ではこの寒空に粘る事が出来ないヘタレです・・・(涙)