2009年08月ウナギ釣りだ

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今日もスッポン狙いでボーズ

ブッコミでスッポンを狙ってましたが、アタリが細かい事が多く
押さえ込みを待ってる間に呼吸のためにエサを放してしまったりして
針掛かりが難しいです
エサはドバミミズを使い、日没からは鈎だけ変更してウナギやナマズを狙うわけです

今日はブッコミ釣りを封印してウキ釣りでチャレンジしてみたわけですが
ここで分った事があります
岸際に仕掛けを投入してもエサを銜えて陸には上がらないようです
臆病者ですからやはり水中がいいようですね
しかし、時間が掛かると呼吸のためにエサを離す事があり
ドバミミズも大きな物になると時間が掛かるようですね
ですから、スッポンを狙う場合は長いエサは切って使うか、
1口2口で口の中に入るものの方が鈎掛かりがしやすいです
(ただし鈎を飲み込む確率は高いです・・・)


そして、アタリですが
鯉などのように横に走っていく事は少なく
そのまま沈んでいく感じですね
底釣りの場合はアタリが出にくくウキ下は浅くセットした方が分りやすいようです
カニ・ナマズ・ウナギも底までズルズルと沈んで行きますが
横にも動いていくんで、区別は横に動くか動かないかでしょうね
ウキ釣りの回数を重ねていけばおのずと判別できそうです


結果的にスッポンはボーズでしたが、鈎掛かりせずに逃れた姿は確認できました
ドバミミズの特大サイズですから銜えた場所によって鈎に掛からなかったんでしょうね
ウキが沈み込んだアタリは2度あり、2度目はヒットしたんですがナマズでした
夜釣りの準備をしていなかったんでそそくさと帰ってきましたが
次回このポイントへの釣行はナマズも狙っていきます
エサについては金をかけない事がモットーですから、ドバミミズを切って使う事で対処します。

鼈を冬眠までに数枚釣るぞ

ここ数日、ガメラ(スッポン)の釣れるポイントに出かけてますが
先日2枚バラしてからヒットすらしていません(´・ω・`)ショボーン。


まあ、遠出すればもっとスッポンが沢山釣れるポイントもある訳ですが
近場で、しかもその後鯰や鰻までも狙いますから
沼みたいな所より河川のほうが良いわけです
今年も昨年も数枚づつは釣り上げては居ますが、2桁には至っておらず
ブッコミよりアタリが明確なうき釣にしようか思案中です
うき釣りにすると鯉や鮒が最近活性が高いんで餌食になりそうですが
中層で釣るならうきのアタリで判別が出来る気がしています
カメ類は横に走るより底に沈むアタリになる気がしますから
それで区別が出来そうですね


スッポンは竿先を押さえ込むアタリは少ないようで
モゾモゾと中途半端ですから合わせるタイミングが難しい気がします
どうにかスッポンの釣り方や仕掛けを今年は確立したいとおもってます。


そういえば、スッポンを食す場合ですが
泥抜き(絶食)はウナギと違い必要不可欠のようです
自宅で飼った事のある方は分ると思いますが、スッポンの便や尿は大変臭いです
ですから、最低でも1週間ほどは絶食して水も毎日交換します
太った個体なら1ヶ月近く絶食する場合も有るようですが、1週間を過ぎれば必ず痩せていくんで
それは個々の判断ですね
で、直ぐに食べない場合には冷凍をお勧めします
活かして置けるスペースとエサを用意できるのなら飼っても良いのですが
普通には首を落として血抜きして冷凍するそうです
捌いて冷凍が好ましいですが、最低血抜きは行ったほうがいいですね

15時過ぎに竿を出せるならスッポンを狙ってみてはいかがですか
目安は日没までの明るい時間ですね
夜間でも釣れないことは無いそうですが、私には釣れたことがありません

ガメラと川河豚狙いで

今日は久しぶりにガメラ狙いで、日没から川河豚にスイッチの予定で釣行。


昼間にドバミミズを捕獲しておいたんで準備万端でポイントに・・・
17時頃から竿を出しまして、日没までがガメラの時合いです
竿や仕掛けはウナギ釣りと共用ですから竿先は柔らかいのですが
ガメラのアタリはカニや鮒、鯉等に似ていて判別はしにくいですが
竿先を押さえ込む時はウナギに似て鈴も鳴らずにジワッって感じかな?
今日は結構活性が高いようで竿先が動きっぱなしです
しかし、押さえ込むアタリは数少なく
何とか2枚のガメラをヒットさせるも足元でバラシを2度も・・・(´・ω・`)ショボーン。
余り大きなサイズではなかったんで気分的にはたいしたことは無かったんですが
ここ数日の冷え込みでガメラも早めに荒食いすると予想しているだけに寂しい結果です


さて、日没と共に鈎をウナギ鈎から丸セイゴに変更して川河豚に対照を変更ですね
鈎以外は同じなんでさほど変わったこともないわけですが
鈎掛かりに違いが出てくるんで懐の深い大きな鈎にするわけです
時間は分りませんが、最初に釣りあがって来たのは

なんと・・・・

60cmほどのまあまあのウナギです
昨年、このポイントで3本のウナギを釣り上げて居ますが
雨後の増水と濁りが有ったタイミングで
濁りの無い時にウナギは釣れたためしがなかったものですから驚きです
気分を良くして21時まで粘りましたが
その後釣りあがって来たのは鯉3匹(´・ω・`)ショボーン。

結局本命のガメラと川河豚は釣り上げる事が出来ませんでした
美味しい外道が釣れたんで良しとしますか・・・・

まだ8月なのに異様な寒さ

ここのところ連日釣行していますが記事をアップできてなかったです・・・

なぜか?

中流域なのに川底が丸見え状態で釣れる気がしない(実際に釣れてないんですが・・・)
まあ、明るいうちに川底の障害物などが確認できるんで良し悪しなんですがね
やっとドバミミズも多少なりとも確保できる感じになりましたが
夕方からの北西風で気温が一気に下がるんで、ウナギの活性も下がってる気がします
日中との温度差は人間でも影響が出るんで魚達も同じでは・・・

で、対策としては
ウナギの活性をあげるべく寄せエサを使用すると釣果が上がるかと思ってます
ただし、外道たちの活性も上がるはずですから外道ばかりになる可能性も否定できません
さて、寄せエサですが
やはり刺しエサと同じ物が一番良いかと思いますが
私の場合にはドバミミズが籠にも使用するため大変貴重で
ドバダンゴを作るのは勿体無い気がして魚のアラや蜆などを利用しています
あと、撒き散らかして喰わせてしまうと釣れないような気がしますから
水きりネットなどを利用して匂いだけ漂わせ集魚できると良いですよね・・・
刺しエサも集魚エサも地域や時期によって違いが出てくるんで
釣り場に居る魚貝類やエビ類が一番良いかと思われます


河口周辺ならクダリが釣れる確率は高いですが、上流や中流は水温低下と共に
小さく細いウナギが真っ先に喰ってくる様になりますから
今のうちに蒲焼きサイズを釣り上げてストックしたいですね
白焼きや蒲焼きにすれば冷凍保存期間が延びますから
釣れない時期になっても自宅で食べる事が出来ますよ
昨年は残す前に食べ尽くしてましたから、今年は正月に食べれるようにしてみたいです(*^。^*)

1kgサイズの天然うなぎを逃した・・・

一昨日前になりますがショックで・・・


ここ数日の日照で濁りが取れて底まで丸見え状態ですが
H型のブロックが沈んだ場所を見つけ竿を出したところ
狙い通りに竿を持っていかれそうな大きなアタリでウナギがヒットしまして
足元まで巻き上げ大きさを確認して玉網を用意したんですが
網を水中に差し入れる寸前でバレてしまいました・・・(´・ω・`)ショボーン。
今まで相当数のウナギを釣り上げてますが、目測でも1mほど有ると思われます
釣り上げれば自己最高だったかもと思うと悔しいですね

竿立てから竿尻が浮いた状態で合わせを入れたため鈎掛かりが甘かったようです
もう一度シャクッておけば良かったと悔やんでも悔やみきれません
この河川はゴミや草が多く流れるんでなかなか竿が出し辛い河川です
昨夜も行きたかったんですが、小雨が降ってきたんでゴミが流れると思い諦めました


今夜は早めに出かけて竿が出せそうなら再度チャレンジします

シジミが手に入りました(*^。^*)

8月より解禁になったシジミ漁で、漁師の方からの頂き物です

河口周辺の殻の黒いヤマトシジミと違って、揖斐川にはマシジミが棲息しています
殻が黄色を帯びてるんで知らない方はシジミとは分らない方も多いようです


マシジミとヤマトシジミでは何となく味が違うような違わないような・・・
ただ、汁を飲むとサッパリとした味に思えます
1日2日で食べれない物は砂抜き後に冷凍保存すればOKです
使いたい時に使う量だけ利用できるのも楽でいいです
しかも解凍の必要はありません

スーパーで買えば200gで¥198とか、宍道湖の高いシジミは¥400ほどします
こちらのシジミはスーパーで殆ど並ばないんで高いのか安いのか?
ありがたく頂戴してきました

ウナギは何処へ・・・

ウナギを求めて釣行自体はこなしていますが、長梅雨の為に私の得意とする用水路等が
ことごとく水門開閉と川底清掃などで潰れてしまった模様です・・・(´・ω・`)ショボーン。
記事にはしてませんが、連日河川の様子を見に行きながら竿を出してます
が・・・・釣れませんねえ


毎年の事ながら、真夏日が続くと土用隠れのようにウナギの姿が見れなくなります
ましてや、気の早いメタボうなぎはくだりウナギと化して下流方向に向かって居なくなってしまいます
エサのドバミミズと共に隠れてしまいますから性質が悪いです・・・
梅雨が明けて今度は雨濁りに期待する釣りへと変わっていきますから
増水時のトロ場狙いが私の狙うポイントになっていきます

さて、泣き言ばかりも言っておられず今日は1級河川で竿を出してきました
1級河川といっても主流の揖斐川からの支流ですね
河川合流点で大型のテトラのような物が多数入っている場所です
このテトラには流れが強く、投げ込んでも流されて終いには根掛かりになってしまうため
テトラより1m程離れた場所に投げ込んで誘い出す釣りになります
昨年もメタボ系の良型を数本釣り上げてますから必ず居ると思われますが
1歩間違えば潜り込まれて釣り上げる事は不可能になってしまいます


そんなポイントに4時間も粘りこんだ挙句にナマズを1匹だけ・・・
他所で釣れないときのポイントですから場荒れもしていないはずだし
鯉やナマズももっと釣れてもおかしくないだけに寂しい釣果になってしまいました
今年は本数的にかなり釣れていないんで、今後の爆釣に期待しないとね・・・


梅雨明けでドバミミズ捕獲が大変です

先日、東海地区もやっと梅雨明けになったわけですが
明けたら明けたでエサの捕獲が厳しくなっていきます


これからは、先ず第一に完全日陰になって湿気が多少残っている場所探しから始めます
出来るなら北斜面の堤防とか山中ですね
そして風がある程度通る必要があります
熱に弱い上に赤土も嫌がるようですから、結構選択が難しいですが
これからの時期に大量に捕獲できる場所を見つけることが出来たら
ドバの1級ポイント間違いなしですね
こんなポイントはウナギポイントと同じで他言無用にしたほうが良いと思われます
いくら大量に発生していても根こそぎ捕獲してしまうと、翌年にはかなり少なくなります

そして、大敵はモグラとイノシシです
落ち葉などの堆積が多いほどドバは大量に湧くとは思いますが
地面が土の場合だとモグラに食われる事が多くなってしまいます
また、山間部ではイノシシが大量に食っていくんで
あっという間に居なくなってしまいます・・・
カブトムシなどの幼虫が居なくなってドバを喰いだすんですね
山間部で異様な掘り起こした後があればイノシシですから気をつけてください
ドバミミズの養殖は難しいようですから、自宅付近で捕獲できるポイントが有るのなら
常日頃から落ち葉などを集めておくと良いと思われます


今年はシーボルトミミズが捕獲しやすい年ですが、東海地区から以西に多いようで
私も滅多にお目にかかれません
山間部限定みたいですからお近くの方は探してみてください。

2の丑の日の蒲焼き

今年も丑の日には天然ウナギの蒲焼きを美味しく頂く頃が出来ました。



タレも今年になって2回目と結構消費してる感じです
今回は骨と頭を十分焼き上げた出汁取りが豊富にあったんで甘みを抑えて作ってます
やはり釣り人の醍醐味といいますか、贅沢な丼が出来上がりました
重箱も有るんですが、貧乏人には丼が似合うようです
ご飯少なめで蒲焼きでお腹が膨れる感じです(*^。^*)

例年なら暑さで釣れなくなるのですが、今年は逆に雨が多すぎで釣れない気がします
増水中ですからエサの捕獲しやすい場所にウナギが移動してるようですから
その場所を探すのが釣果アップの秘訣でしょうね