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捕食エサによって色も味も違いがある
昨年、1kgサイズのうなぎを捌いた時に身の色が薄っすらとカキ色だったのを覚えてまして
そのまま地焼き(蒸しを入れない関西風)で食べたんですがとても美味しかったです。
今日も先日のメタボ2本と、違う河川のウナギなど20本近くを捌いて
白焼き(保存用)と蒲焼きにして食べたわけです
で、先日のメタボ2本は昨年同様カキ色の身をしてます
他の河川のウナギもザリガニを捕食しては居るでしょうが、この2本は昨年と同じ用水路で
主食がザリガニと思われます
ですから、エサによって身の色に違いが出てくるようです
エビ類やカニ類を主食にしているとカキ色になってくるのか?
ザリガニだけ特別にカキ色になるのかは分らないですが
メタボな割りに皮も柔らかく、ほのかに甘みを感じます
昨年は食べ比べが出来なかったんですが、今日は他のウナギも居たため
比べる事が出来ました(サイズが違うため、違いがあるのかも?)
嫁と娘には何も言わずにカットしたうなぎを食べさせたわけですが
やはりこの2本のうなぎは真っ先に無くなりました
(まあ、大きいやつから食べたのかもしれないですが・・・)
外見の見た目では、腹が多少赤みを帯びてる感じですね
大きな河川だと色んなエサを食べると思いますが、用水路だとエサになる種類が少ないですから
同じエサに偏るんで色が付くのかな?
皆さんもこんなうなぎを1度食べてみてください
あと、硬いエサを食べるうなぎは頭が大きくなるようで
同じようなサイズのうなぎでも頭が一回り大きいようです。