ウナギ釣行だが同じ釣果が続く
河川、ポイントを変更してテリトリー内のメイン河川に出かけたわけですが
もっと下流に下らないといけないのか・・・・
ナマズが釣れる場所ですから十分下流方面の心算だったんですが
昨日と同じようにナマズ2匹と細いウナギが1本です・・・(´・ω・`)ショボーン。
しかし、今日は面白い事がありました
別にたいしたことではないのですが、ナマズの解体ショウを暗闇の中行っただけですから
お暇な方は続きをどうぞ
先ず最初に60cm程のナマズを釣り上げたわけですが
釣り場の直ぐ横には民家が並び、実家に子供たちが孫を連れて里帰りをしているらしく
薄暗い中、こちらの釣れ具合を窺っているようです
ナマズしか釣れていませんから、こちらから「まだ早いのか、釣れませんわ」と声を掛けると
「この時間だからウナギ釣りでしょ?」「釣れるんですか?」と返事が返ってきて
「ナマズしか釣れませんね・・・大きいけど」と返したところ
「ナマズですか?見せてもらっていいですか」
こんな会話でおばあちゃんから孫の子供達までゾロゾロ寄って来て
「ナマズって蒲焼きが有名だけど高いよね、このナマズの大きさだと幾らになるんだろ・・・」
そこで私が、「蒲焼きはタレまで必要だから面倒だけど、フライや天婦羅なら簡単でしょ?」
「このナマズあげるから、さばいて食べてみれば(*^。^*)」
こんな会話の後、「さばくの難しそう・・・」でも子供がナマズの姿かたちを見ても
「食べてみたい・・・」
ここまで話が弾んでしまったら捌くしかないでしょう
「出刃包丁とまな板持って来たら捌いてあげてもいいよ(*^。^*)」
私がここまで言うと、子供が家の中の戻ったおばあちゃんに聞いてくるといって走り出します
そしてまな板と出刃包丁を持ったおばあちゃんが来てしまいまして
何も薄暗い釣り場で捌かなくても良いわけですが、私のヘッドランプの明かり一つで
草むらでナマズの解体ショウの始まりです
まな板は30cmほどの短いやつに、出刃包丁は全く持って切れないくらい・・(涙)
目打ちが無いんで、大工道具のキリで対応
苦労しながら3枚に卸してあげると、おばあちゃんが大事そうに自宅にお持ち帰りです
切れ味が悪く、見た目にも悪かったんですが
親の方たちも捌き方をじっくり見ていて、大体分ったのか「今度釣れたらやってみよう・・・」
子供たちは「おばあちゃんから揚げつくってぇ」てな具合です
私としては、釣りが放置になってしまいましたが
子供を含めて10人ほど集まった中で解体ショウを講師のように出来たことが
とても楽しかったです。
今年はナマズの魚影が濃いようですから、自宅でもナマズパーティーを開催できるといいですね
