2009年03月ウナギ釣りだ

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鈴鹿方面にアサリ獲り

今日から娘が春休みです

2009-3-27アサリ獲り


2日ほど前から大潮でしたからアサリを獲りに行きたかったんですが、風が強く冷え込んでるので
どうしようか迷ってましたが、ドライブがてら出かけることに・・・・
場所が分ると大勢押しかけても困るんで書く事は致しませんが
アサリやシジミは魚漁権設定された場所が有りますから、砂浜はダメな場所が多いですね

さて、ポイントに着いた訳ですがあさり獲りの人が少なかったですね・・・
時期的に寒いですが、昨年は大勢居た気がします
お年寄が2人獲ってたんですが、足元に沢山の貝が拾わずにあるんで
声を掛けますと、「種類が違うようだから欲しかったら持っていけ」 と言われ
よく見ると貝殻の表面が白くなった貝ばかり外って有ります

となると、アサリを見分ける目が必要になってきますね・・・(´・ω・`)ショボーン。
あと、ばか貝?アケミ貝もあるんですよね

で・・・・・・
傍で貝を見ながら遊んでる地元の子供に声を掛け聞いて見ると
「これはダメ・これはアサリ」 と簡単に選り分けてくれます(^^)
さすが浜育ちは子供でも良く知ってますね

そんな感じで2時間ほど掘って2kg程は獲れたんで、潮も満ち始めてきたし
昼ご飯も食べずに時刻も2時を廻った為辞める事に・・・

帰り道に失敗したと思ったのは、ばか貝でもアケミ貝でも大粒の物は獲って帰ってくるべきでした
頭の中からウナギ釣りが消えてたんで・・・・貝はエサに使えるんですよね(涙)


そして!!!三重県方面ドライブの決定版は川越町の横綱ラーメンです
地元には横綱が在りませんから余り食べる事ができません
ですから、少々遠回りでも寄って帰ることが恒例になってます(*^。^*)

2009-3-27横綱ラーメン川越

横綱ラーメンも食べれたし、アサリ獲りでは地元の子供たちと笑いながら遊べたようですから
寒い中出かけた甲斐がありました(^^♪

頂き物の公魚です

先日の日曜日に知り合いの大工からTELがあり、暇だから葉山葵でも採りに行こうと誘われて
迎えに来てもらったときに、冷凍されてますが子持ちの公魚を頂きました


解凍して塩を振った状態です
少し水分を落としてから片栗粉をまぶして揚げ焼に・・・
3-26-子持ち公魚01


こんな感じでカリッと仕上がりました(*^。^*)
3-26-子持ち公魚02

雄と雌が半々位ですが、どちらも美味しいですね
ここ数年、公魚は食べていなかったです(´・ω・`)ショボーン。
次は稚鮎の時期になりますね


ちなみに葉山葵は沢を歩き回った挙句に、土嚢袋にギュウギュウ詰めで1袋でした
私も少々持ち帰りまして、綺麗に洗ってから粗塩で揉んで
熱湯をまわし掛けて灰汁を落とします
水気を切ったら密封ビンに入れて醤油をヒタヒタにして密封
毎日ビンを振り3日目位から美味しく食べれるかな・・・
ビンは振れば振るほど特有の辛味が出るらしいですよ

漁師の川エビ籠

モエビやテナガエビを籠で獲ろうと思うと、一般には魚キラーが網目が小さく捕れやすいわけですが
安価な割りに川魚漁師の方は使わないですよね
では、カニ籠はと言うと入り口が入り辛いのと網目が大きいんで、大型のエビ以外は逃げていきます


では、漁師さんの網はどうなってるかと言うと
四角いカニ籠で十分ですが、網を張り替えてあるんですね
あと、入り口もエビが入りやすいように加工してあるんですね
入り口は5cm程の丸い穴状にして、川底から5cmほどの高さにします

水中で籠に入り込んだエビは上側に張り付いている事が多いため
穴が高い位置にあると逃げやすいですし、低すぎるとそこを這ったエビは逃げやすくなるんですね
あと、エビ自体が軽いんでカニ籠のような形状では入り口があまり開かなく
尻尾から入れば問題ないんですが、捕食時は前進するんでハサミが邪魔になり入りにくいわけです


籠に入れるエサは人それぞれですが、基本は網で取れた魚を利用する方が殆どです
魚の切り身などの場合は細かいネットで包んでおけば毎日網を上げなくてもエサが無くなる事は少ないのですが、練りエサを使う場合は基本は毎日入れ替えを行うようですね
漁師の方は獲れた魚などが糧になるわけですから、当然入りやすいポイントに網を入れるわけですが
入りにくい場所は移動させながら魚の通り道を探していくんだそうで
シーズンが終わっても場所をキープするために竹等の竿を立てておくんだそうです
梅雨時はエビ網、晩秋はカニ網の場所になり、ウナギ籠もその場所で獲れるようですね
漁師さん同士で場所決めがおおまかですが有るそうです

昔と違い、何処でも簡単に魚が獲れない状況ですから
網などを工夫しないと多くは獲れないんですね(´・ω・`)ショボーン。

川蛇と川豚です

今週は冷え込むと言う予想ですが、本当のようですね(´・ω・`)ショボーン。
午前中の天気予報では東海地区は風も弱まるって話でしたが、結局は風も吹きっぱなしですが
川蛇目当てに出かけてきました


釣りをしていて、「釣れますか?、何が釣れるんですか?」 とよく声を掛けられますが
うなぎ狙いの方の多くはナマズとか鯉とか適当に応えて隠そうとするようですね・・・
私の場合は聞き方によって応え方を変えていまして
嫌な聞き方をされれば無視する方向です
普通なら、相手によってウナギ・ニョロロ・川蛇などと応えてます

本日もその川蛇狙いで出かけたわけですが、この時期で日没が18時近くなってますね
風を避ける為に堤防を1段降りて橋の影になる場所を探して竿を出します

今日のアタリは18:40から始まって19時30分頃で終了してしまいまして
釣れたのは川豚・川豚・川蛇・川蛇・川豚です。


2009-3-24


どちらもサイズ的には納得出来ないわけですが、この時期でしかも水温も低い条件で
釣れるだけでもマシなんでしょうね
一昨日に風呂桶水槽を魚達の為に用意したんで、川蛇はしばらく我が家で暮らしてもらいます
川豚君たちは知り合いの池に放流ですね

風呂桶水槽といってもそんなに大きくなく、今日釣れた川蛇を含めると
川蛇3本、センパラ30匹ほど、稚カニ50匹ほど、モエビ数匹、ザリガニ3匹です
エサになるようにシマミミズを数匹、ザリカニのエサ、サナギ粉を入れてます
水は水道水ですがかなり冷たいんでブクブクは使用していません
朝と晩にバケツ1杯分ほどの水を入れ替えて終わりです
釣った川蛇はエサを暫くは食べないと思いますが、目の前を泳いでいるのですから
そのうち減っていくんでしょうね(#^.^#)

エサの活性が釣れる合図

ウナギ釣りをされる方の殆どが河口周辺、汽水域帯ですから
東海地区ではそろそろ活性が上がり始める頃だと思います。


先日の記事でも書きましたが、稚ガニの溯上も始まってるんで
テナガエビや稚鮎も満潮に乗って溯上をし始める頃だと思います
腹を減らした小さい固体や痩せた固体の方が食い気は高いですが
捕食しやすいタイミングでも有るわけですから、お暇な方は出かけても良いかと思います

ドバミミズが手に入りにくい状況ですが、逆に言えば自然に流れてこないだけに
匂えば寄ってくる可能性も高くなると思います
私のテリトリーは河口から40kmも上流になる為、まだ数日は掛かりそうですが
水路などの落ち込みには小魚が見えるようになってきました

お年寄の方の話では、「桜の満開がうなぎ釣りの合図」だそうですから
うなぎ釣り師の活動時期もそろそろ始まるかと思います


私も人より早い時期から竿を出すタイプですが、
猛者の方達は低水温時のポイントを知ってるんでしょうね
完全淡水域で低水温でも釣れるポイントを見つけ出したいmituhasiです・・・

アカミミガメ10:スッポン1の割合

スッポンが釣れるポイントにいくと外道のアカミミガメがかなり多いんですね
さすがに外来種は繁殖力が強く、石亀や草亀を見かけなくなり釣れた場合は殆どがアカミミガメです
スッポンとの割合はスッポンの個体数が少ないと言う事もあるんでしょうが
やはり繁殖力の違いなんでしょうね

天然のスッポンが繁殖しそうな場所ではアカミミガメも必ず居ますから
同じような水質、環境を好んでるのかな
捕食活動も亀類は同じような時期でしょうから、そろそろスッポンも釣れる時期になってる模様ですね
車などの交通量が少なく静かで水没しない砂地があり甲羅干しが出来る環境さえあれば
繁殖している可能性が高いです。
スッポンはかなり臆病で人影などを見かけただけで隠れてしまいますから発見はし難いです
今の時期なら水温が高そうな流れの無い場所や日当たりのいい池などで釣れそうな気配ですね

やっと3本目のウナギ

6度目の釣行でやっと3本目が釣れました
先日ウナギが釣れたポイントの近くですが、夕方に風が強くて少しでも避けれる場所にしてみました


ドバミミズを諦めてシマミミズを大量に詰め込んで出かけたわけですが
途中で昨年知り合ったウナギ釣り師に出会いまして


「どばおくれぇ」 と軽い冗談で声を掛けたら「いいよぉ」「あげるよ」
アッサリとドバを30匹ほど入手・・・
実は昨年に私もドバを提供してまして、お互い様って感じなんですね


日が落ちる前から仕掛けを投入して時合いを待つわけですが
モゾモゾッとした変なアタリに合わせるとズズッと重いだけ・・・アカミミガメの甲羅20cmほど
その後19:00過ぎまでアタリもなく過ぎ去り、穂先が風で揺れるだけ
風も冷たいんで諦め気分ですが小さなアタリにあわせハゼを追加
20:00を目標にしてるんでジッと我慢ですね

19:30頃にひったくるアタリが有りナマズだと思ったら35cmほどのウナギです
期待を込めて粘りますが鈴の音を聞く事も無く撤収を余儀なくされます
帰り道に道路脇の気温計が11℃です
風が強かった分気温が下がったようですね

ポイント着が早かったんで、シマミミズを使ってテナガエビも狙ってみたんですが
まだ時期が早すぎるんでしょうね
テナガエビが釣れる頃になるとウナギの活性も高くなってるでしょうね

ダム放水で低水温

日没前に揖斐川と根尾川の合流点を見に行ってみたら
水温を計測している方を発見


声を掛けて水温を聞いたところ、根尾川は13,6℃なんですが
揖斐川は10,4℃しか無いそうです
昨年の春先も徳山ダムの試験放水で低水温のため
支流に沢山の稚鮎が遡上していった様で、今年も同じ溯上コースを辿りそうな予感です
ウナギも大垣市南部より下流辺りで支流に入り込んだウナギが多かったそうです
海津・安八・養老・大垣の揖斐川支流から目が離せないかも知れないですよ


これから毎年溯上時期にダムからの放水が続くと
揖斐川そのものへの溯上が減っていくのかもしれません
水温を計っていた方も水温データを採って放水時期をずらすのが目的のようです
多分漁協関係者の方でしょうね

袖網で大漁のモクズガニの子供

一昨日に釣れたウナギを知り合いの池に放流しに行って来たんですが
揖斐川で袖網を仕掛けている漁師の方がモクズカニの子供やらモエビ・テナガエビを持ってきてまして
丁度居合わせた私にもお裾分けを頂きました

藻屑001

ウナギ釣りのエサ用に50匹ほどと
サッと湯がいた物を150匹ほど・・・

自宅で佃煮を作る要領で炊き上げます
藻屑002

酒・砂糖・味醂・醤油で炊き上げれば出来上がりです
藻屑003

このままで十分美味しいですが
小麦粉をまぶして空揚げにするとお菓子にもなりますね
私の地域では川エビ(モエビ・テナガエビ)の佃煮も結構食べる方が多いようで
鮮魚コーナーで時期には売ってますが、モクズガニの子供は売ってるのを見た事が無いですから
貴重な食材を頂いた気がします

漁師の方曰く、脱皮したばかりだったら獲りたてをそのまま食べても美味しいそうです
私的には火を通しますがね(*^。^*)

連日のウナギ釣行です

やっと初ウナギを釣り上げたんで、この調子でと今夜も出かけたんですが
昨日は昨年の春先の実績があるポイントでしたが、今夜は秋口に適度に釣れたポイントにしたところ
やはり活性が低い時期に釣れるポイントが正解みたいです

今夜はマトモなアタリすら有りません・・・
ズズッと竿先が動くだけですから、ほぼモクズガニの仕業でしょう
エサだけは綺麗に無くなってますね(´・ω・`)ショボーン。
シマミミズを200匹ほど用意して出かけただけに、空振りです
昼間の気温も20度を越えたようで結構暖かいのですが・・・


捕食徘徊の殆ど無いと思えるこの時期は、春先の実績があるポイントは
巣穴が多い場所になる可能性が高いですから、場荒れしないように公開はしないほうが良さそうですよ
水温が上がって活性が高くなればエサを求めて行動範囲が広がるんで
低活性時のポイントにはならない気がします

シマミミズ(キジ)の養殖

太ミミズの養殖は難しいようですが、シマミミズ(キジミミズ)の養殖は至って簡単です
巷でミミズの養殖で詐欺事件まで起きてたそうですが、現在でもミミズコンポストを高価で売りつける
訪問販売まで存在しているようです
ですが、そんな物は無理に買わなくてもプランターでも十分養殖できます

ミミズのおしっこが底に溜まってしまうと段々死んでしまうので
プランターでも排水良好な穴の多い物を利用します
まず、新聞やダンボールを1cm角程に細かくちぎって
水で濡らして底面に敷いておきます
次に藁や腐葉土、生ゴミ、切った新聞紙等を混ぜて入れます
そして、プランター内面を覆うように新聞紙かダンボールで表面を多います
米糠や米のとぎ汁を上からかけて、乾燥しないようにプラスチックかビニールで蓋をするだけです


養殖する最初のミミズは捕ってくるか、釣具屋で購入してください
プランターを畑などの土の上に設置していれば地面からエサを求めて這い上がってくる事もありますが
その場合はプランターの底が接地若しくは少々の隙間でないと登ってきにくいです
また、放置しすぎてエサが無くなると移動して行きますので
プランター内に土(ミミズの糞)が多くなったら半分ほど入れ替えてやると良いですね


プランターが上に重ねれる場合なら、同じようにエサを入れたプランターを重ねておくと
ミミズが勝手に移動していきます。
移動が終わった下のプランターの土は有機肥料として利用できます

2009初ウナギ・・・遅

遅ればせながらやっと天然ウナギが釣れましたぁ
3-17 2009初ウナギ


今日はエサにシマミミズ・はんぺん・さなぎ粉をまぶした鶏肉を用意
シマミミズは房掛けをするために大量に捕獲して竿2本で投入
あとははんぺんも鶏肉も竿を1本づつ投入
私には珍しく4本も竿を出すわけですが・・・・はんぺんと鶏肉は確認用です
代用エサでも一応は釣れると思ってますが、シマミミズでも使うと代用品はアタリも殆どないようです
どちらもジンワリと竿先が動くんですが、モクズガニかザリガニのような雰囲気で
まともなアタリには繋がりませんでした
それに比べてシマミミズはチリン、チリンと一応鈴がなるようなアタリが適度に有ります


ですが・・・・なかなか鈎掛かりしなくて
7時20分頃にまず1本、立て続けにもう1本追加して
ドバが1匹だけ居たんで投入したところ・・・・・すかさずアタリで喜んだのですが
20cmほどのナマズだったんでそのままリリース・・・
最後に鶏肉で小さなモクズガニです


8時を廻るとアタリも遠のき30分粘ってみましたが鈴がなるアタリが1度だけだったんで撤収
なんとか今年4度目のウナギ釣行で初ウナギをゲットできたんで面目を保てるかな(´・ω・`)ショボーン。
釣れたウナギはたいして大きくもなく知り合いの池に放流する事になりますね
エサが豊富なんで太ってくれると嬉しいですね

こんな河川改修工事なら良いのかも?

昨年狙いをつけて2度釣行したポイントですが、ドバミミズを探しに出かけ
直ぐ横を通りかかってみると河川工事が・・・・


慌てて見に行くと今日で工事は終了するとのことで
河川改修
こんなっ感じです
工事前は河川の真ん中に大型ブロックが4つほど沈めてあり、水が左右に流れていて
岸は水流でえぐられウロが出来ていた場所です


工事のお兄ちゃんに聞いてみたところ、水を汲み上げた時に30匹ほどウナギが居たそうです
近所の方々がきれいに持って帰って行ったらしい・・・
工事を知っていたら掬えたかもしれないですね(´・ω・`)ショボーン。
上流、下流部はまだ工事予定は決まっていないらしいですが
来年の今頃にはまた工事するんでしょうから目を付けておかないと(*^。^*)


さて、この河川工事ですが
底の部分は80cmほど石を積み上げてあるそうですから、ウナギの棲家になりそうですね
問題は泥や砂で埋まってしまわないかが心配です

3年位したら穴釣りポイントになれば幸いですね

ウナギの低活性と高活性

水温が20度を越えるか越えないかでウナギの活性は大きく違ってくる気がします
世間的には14℃を境に捕食行動を起こすか起こさないとか言われてますが
ある程度脂肪分を貯めこんだ固体の話であって
小さな固体や栄養不足の固体は10℃を切っても捕食します
ですから晩秋や早春は小さな痩せた固体から釣れ始める事が多いです


水温が低いうちは動きも悪く、捕食徘徊は少ないとは思いますが
エサになるエビ類や虫類も少ないわけですから
潜んでいる巣穴付近に投げ込めれば昼間からでも釣れることが多いような気がします
根掛かりは多くなりますが障害物周りが一番のポイントになるんでしょうね
水温が上がりさえすれば、日没とともに捕食徘徊をしだしますから
障害物は少なくてもエサの溜まり易い落ち込みや水門下などでも十分狙えます


面白い事に水深10cm程の水門下とか堰堤の際等で簡単に釣れてしまうんですよね
小魚やエビ・カニ類が溜まるんで捕食しに来てるんです
河口部付近の場合によく言われるのが
「春先は流れが有る深みで、梅雨時からは岸の浅場」
この理由は、春先は上流からの流れてくるエサを捕食する事が多く
梅雨時からはエビ類などが繁殖行動で水際の浅場に集まりだすからでしょうね

ウナギ釣りもただ単に投げ込んで釣るだけではなかなか釣れない理由の一つですね
その代わり、少しのポイント選択で釣果が大きく違う事も事実です
上手く狙いが当たるとニンマリと笑えるほど気持ちが良いです

ウナギ釣りの特エサを探す

ウナギ釣りに一般的に知られているエサはドバミミズが一番有名で、その他にも色々あるわけですが
専門に獲っている漁師の方々の使うエサは一般が使うエサとは多少違う気がします


ドバミミズの場合は年間を通じて安定して手に入ることが無く、しかも掘りに行かねばならないため
大量にエサとして確保できるものを使っていると思っています
ですから、網で捕った小魚やエビ類を籠や筒に使用してるんだと想像しています
ですが、活きた物を使用してるのか?死んだ物に手を加えているのかは不明な部分ですよね
漁師の方も特エサとして簡単には他人に教えてはくれないと思います


漁師の方が使うエサの場合は、モンドリ等には長時間匂いが発散できるエサが良い訳で
一般の釣りのように短時間で食わせるエサと多少違いが有ります
ドバを使う場合でも喰われないようにネットなどを利用して10匹ほど入れるそうです
あと小魚等を少々腐乱させたり、米糠に漬けて使ったりしているようで
個人によって違いがあるみたいです

ですから、釣り人もドバミミズだけに頼らずに色々試してみる事が大切ですね
私が試している中ではドバミミズが最高なんですが、時期的な問題が生じますから
自分なりの特エサを見つけようと試行錯誤している状態です
後は試す時期も問題でしょうね

ザリガニやテナガエビはハサミを切って使ったほうが食いが良く、大きさは胴長で5cm位までで
尻尾にチョン掛けで活きていた方が釣れる確率が上がります
稚鮎は活きていれば出来るだけ活かして使いたいのですが、針先を頭の後ろ辺りに出したいんで
死んでしまう可能性が高いです
ですから、死んでいても構わないため私は手に入ったら塩で〆てから冷凍して使ってます
(塩で〆た方が鈎持ちがいいです)
テナガエビの冷凍物は胴体の殻が直ぐに剥がれてしまうため、鈎は尻尾の先から小足の付け根に
針先を出す感じで・・・

イカは生の短冊でも良いですが、塩辛や軽く焼いた物も釣れるそうですね
私は生でしか使ったことがありませんが、昨年の実績では2本だけ釣れました
思ったより釣果が出なくて5回ほどしか使っていない為実績にならないかもです

あとは使ってみようと思っているのが揚げ物のはんぺん、荒引ウインナー等ですね
スーパー等の見切り品を手に入れたら確保しようと思っています
あとサンマが豊漁だったんで、冷凍の塩サンマ等が安くなってますが
昨年数回使用してアタリは有るのですが1本も釣れ上がっていないため
今年の利用は辞めようと思っています

皆さんも身近なものを試してみると良いかもです(*^。^*)

ドバミミズを探す注意で

まだ3月なんでドバミミズは土中に居ると思われるんですが
ドバ探しの問題で、地面の土を深く掘り起こしてしまうとその場所での繁殖が少なくなるような気がします・・・

ドバミミズは石などが多く地面が固い所に巣穴を作って棲息してるんで
深く掘り起こしてしまうと柔らかくなって巣穴を作らないような気がするんです
私が思うに、地面が柔らかいと天敵のモグラがやってきても分り辛く巣穴に向かないからではないでしょうか?
家の前の繁殖場所は地面も固くその上に枯れ草とタタミが腐って広げてあったため
昨年の梅雨時はかなり繁殖してたんですが、私が深めに掘り荒らしたために
その部分だけ土が軟らかくなってしまってます・・・・
もう少し暖かくなってみないと分りませんが、生息場所を移動したのかもしれません
晩秋に100匹近く補充したドバと鉄砲が見当たりませんからね?

あと、探しに出かけた時にモグラの穴があったら、付近を踏んで固めておく事がいいと思いますよ
ミミズはもぐらの穴を掘る振動で危険を察知して逃げるわけですから
一度通り道が出来てしまうと危険回避が遅れて喰われてしまうんです・・・
逆に言えば、この性質を利用してドバを簡単に捕まえる事も出来るわけです。

バールなどを地面に突き立てて振動を起こしたりすると
地表にドバが逃げるために飛びだしてきます
よく、古い畳などは棒か何かで真ん中あたりを叩くと慌ててドバが飛び出してくると
お年寄の方たちが言ってますが、モグラと間違えて飛び出してくるんですね


タタミだとテグスで縛ってあるんで後始末が大変ですが
藁なら問題ないと思いますから、お百姓さんに貰って並べておこうと思います
皆さんも空き地を利用してください(*^。^*)

鈴とケミホタル

昼間の投げ釣りなら鈴だけで十分ですが、ウナギ釣りのように夕方暗くなってからが時合いになる釣りにはケミホタルが大変便利です


昨年は鈴とケミホタルを別々に装着してましたが、その分ライントラブルが多くなってしまいます
私の場合は鈴のシングルを使用してたんですが、それでも投げ込み時や取り込み時に
鈴が落ちてなくなってしまう事が多々ありました
補給のため私が良く利用する「かめや釣具・大垣店」を覗きに出かけ
店内をウロウロしてましたらケミホタル装着品と鈴が一体になった物が目に付きまして
ライントラブル対策の弓形のカバーが有る鈴の竿側にケミホタルを差し込める用になったものですね
Mサイズで3.1mmから3.6mmの穂先装着用の物です

相変わらず、この手の物はサイズが余り当てにならないんですよね
私の竿の穂先は2.5mmなんですが、竿の形状によって表示適正サイズで間に合わない事が多いようです
竿が長ければテーパーが緩いですが、私のように2mm程のチョイ投げ竿ではテーパー比率が高く
少しずれると太さがかなり違ってくるため気をつけなければならないようです
あと、鈴がシングル、ダブルの物がありますが
風の抵抗などを考えると出来るだけ小さくしたいですからシングルをお勧めします
普通のクリップ型の鈴よりライントラブルも少なく、飛んで無くなる事も防げますよ

ケミホタルは細穂先き用以外は37mmタイプを利用するわけですが
ダイ○ーの38mmの物も太さは同じですから利用できます。

ダイ○ーのケミホタルは以前にも書いた記憶がありますが
持続時間が少々短いですが、長時間で一晩に2本を使用したとしても
釣具店で売られているケミホタルと比べたら断然経済的です
利用者も多く大人買いをされる方が多いため品切れ状態の店舗が多いと思います

お近くのダイソーで予約して購入も出来ますが、やはり品数を豊富にしてもらいたいですから
昨日もメールを送っておきました
人数が多ければそれだけ対応してもらえる可能性も高くなると思ってます
なかなか手に入らないとお思いの方はメールを送ってもらえるとありがたいですね

バラシ2回で撃沈

曇り空ながら風が弱いとのYahoo の予報を信じて出かけます
エサは太目のシマミミズとドバが4匹
昨年随分世話になった水門付近まで出かけて早めに竿を出してみますが
水門直下に投げ込んだ仕掛けが立て続けに2本ロスト・・・(´・ω・`)ショボーン。


気分を害して場所移動
家から離れていくには忍びないんで、自宅近所の池に向かいます
先日ナマズを釣り上げた場所ですね
誰も釣り人は居ないし田んぼの中なんでのんびり気兼ねなく出来るわけですが
実績が無いんでウナギが居るかどうか不安ですね
ナマズが居るわけだから、自然に入り込んだのであればウナギも居る筈ですよね

ドバはもう無いんで、太目のキジ(シマミミズ)を2匹チョン掛けにして投入
モゾモゾと小魚っぽい雰囲気で竿先は動きますが、鈴が鳴るようなアタリは無いまま
1時間ほど過ぎたころ、時間は19時を廻った所でズルズルッと竿先が押さえ込まれ
すかさず合わせますが・・・・手応えはあったんですがスッポ抜け
すっぽ抜けの割にはエサが綺麗に無くなってます・・・

19時を廻って冷たい風が時折吹くんで諦めかけていたんですが
バラシでもアタリが有ったんで粘ってみます
今度は鈴が五月蝿いほど鳴り、竿尻が浮き上がるアタリですが・・・
手応えも無くバラシです

結局20:30で撤収です
結局、フナなどの小魚が結構突付いてくるんで、キジは使わないほうが良いのかも知れないですね
次回はドバミミズを確保してからになるかもしれません
一応暇をみてドバ探しはするんで、日差しが強くなってくれると良いですね

漁協組合員は減る一方らしい

揖斐川水系では、徳山ダムと長良川の河口堰の魚漁補償が片付いた時点から
漁協組合員が減る一方だそうで
元々から漁師をしている方も平均年齢が上がってしまって
しかも、昔と違って川魚の人気が薄く消費されていかないのも事実ですね


消費が少ないですから、当然卸す価格も低いわけで
現在漁師として生活している方は殆ど居ない位だそうです
汽水域ではアサリやシジミといった貝類が安定収入としてありますから
他の漁も行えば生活できるそうですが、西濃水産区域などはかなり厳しいそうです
おまけに護岸工事で魚影も減る一方で網を入れる場所すら無くなりつつあるようです

そのうち組合自体の存続も危うくなるのでは?
県の水産課も漁礁のような魚の繁殖場所や棲家等を考えていって欲しいですね?
漁協組合への放流指定だけではこの先続いていく事は無理になっていくでしょうね

琵琶湖の保護水面・禁止区域と滋賀県内の河川漁場

以前の記事で琵琶湖の釣りに関して書き込みましたが、認識不足で申し訳有りません

琵琶湖流入の各河川の上流部に関しては漁協組合があり、有料区域になっている河川が殆どで
滋賀県内の河川漁場一覧図
琵琶湖湖面及び河川流入付近は保護水面や捕獲禁止に指定されている所が多いですね
保護水面・禁止区域一覧図

一応近くて釣れる場所を探してみた所では、米原の入り江橋周辺か、長浜ドーム周辺なら
距離的にも木曽三川まで行くよりは近い気がします(時間は同じ位かも)
どちらにしても釣り場を確認しに出かけないとイケませんから
早めの時間に出かけるか、ドライブがてら昼間に見に行ってみないといけません

どうせ行きだしたら彼方此方探すんでしょうが、取りあえずは数匹釣り上げてみない事には
通うまでの楽しみが有るかどうか分りませんからね?

蚕やサナギもウナギのエサ

母方の兄の話で、昨年聞いてはいたんですが記事にしていなかったんで書いておきます。
母方の実家は岐阜は郡上の山奥で、子供の頃は自給自足生活に近かったようで
収入源は養蚕と鶏の育ったのを売っていたそうです。

近所の方々も養蚕を行っていまして、桑畑が多く
家で育てている蚕は収入源ですから、桑畑で天然の蚕を捕ってエサに使っていたそうです
やはり、雨上がりで雨で流れた蚕を食うためにウナギも結構居たそうです
かた、繭をとった後のサナギも良く釣れるそうですね?


蚕は1匹チョン掛け、ボイルサナギも1匹そのまま鈎に付けて沢の深みに向かって
投げ込んでおくだけだそうです。 流し鈎ですね
伯父さんの話ではミミズよりよく釣れたと聞きました


やはり、その地区・地域で主に捕食するエサが有れば
ドバミミズより特エサになるんだと思います。
河川周りや水中で豊富にエサになる物があれば、十分使えると思います。

あと、烏賊や肉類もエサとして使えるんですが
面白い事に焼いて多少狐色にしたものの方が良く釣れるらしいですね
やはり焼いた方が匂いが強いんでしょうかね・・・・

近所のヘラ池へウナギ狙い釣行

エサのドバミミズが7匹ほど居るんで、車で5分ほどのヘラ池へウナギ調査です

夕飯を食べ終え、そそくさと出かけてきました
寂しいドバを鈎にチョン掛けにして竿2本投入です
池といってもほんとに小さな所で、先日の昼間に覗いた時は
ヘラ釣り師が10人ほど居まして満員状態でしたが、さすがに夕方は誰一人居ません
以前、置き鈎でウナギが釣れていたとの話を聞き込んだので
まだ居るのか調査してみないといけませんからね・・・

仕掛け投入から10分ほどで鈴が鳴るアタリです
それまでも竿先が少しは動いてますが、鈴がなるアタリではなく
フナとかの小魚の雰囲気でした
しかし、その後竿先を押さえるアタリが来て合わせましたが
結構重い手ごたえのあとスッポ抜け・・・(´・ω・`)ショボーン。

その後暫く鈴がなるアタリがなく、ダメなのかなと思い出した途端に
またもや、ズズッズズッと竿先を押さえるアタリです
昨年暮にも経験しましたが、ウナギかナマズのアタリです
合わせると重いじゃありませんか・・・


水深は1m程で、直ぐ目の前に投入してますからラインを巻くほどの事もなく
太く頭のでかい姿が見えてしまいます
2009-3-5-02

目測60cm程の腹がパンパンの雌のナマズですね
今回は余り時間も掛かってなく場荒れは心配ないと踏んでそのまま続行しますが
1時間ほど粘ってチリンと鈴が2回鳴っただけで、寒さに耐えかねてリタイヤです(´・ω・`)ショボーン。

また次回に調査持越しですね
小魚が居るんでシマミミズでは猛攻に合いそうですから
ドバが手に入り次第出かけて見たいですね

今回もナマズの引きを楽しめたんでヨシとします(*^。^*)

藻や水草のある河川

藻や水草は水質によって左右され、汚染度でも違いが出てきます

私たち釣り人にとっては厄介で釣り辛いんですが、魚たちにとっては必要不可欠です
酸素供給、隠れ家、産卵場所・・・・
おまけに、エサになるエビ・カニ類等が棲み付きますから
逆に言えば水草や藻が無い河川では魚影・魚種は少ないと考えられます。

ウナギは泳ぎが得意ではないため、元気な魚を捕食するのは苦手ですから
障害物に潜むエビ・カニ・虫類が主なエサになるので
河川を選択する際の目安になりますね


あと、一級河川のような石や砂底の河川では
やはり稚鮎が溯上するかしないかで大きく違いが出てくるようです
上流部の大きな石がゴロゴロしている河川は、石の下などに入り込んで
石をテリトリーにする鮎を捕食する事が多いですから、鮎が居ない河川ではウナギの魚影も薄くなると思います


漁協によるウナギの放流
魚漁権の設定がなされている河川においては、その対象魚種に対して放流が義務付けられており
漁協管轄地域内で指定量以上の放流をしなければいけません
これには河川の限定などは無いはずですから、池や湖といった河川と繋がりが無い場所でも
放流は行われると思います。
放流されるウナギは、大体は15cmから30cm程のウナギが殆どで
シラスウナギとして売れなかったサイズや、養殖場で月日の割りに大きくならなかった固体が
安く仕入れられるんで、それらが放流されると思います
意外な池などでウナギが釣れる理由に放流が有るんですね
但し、放流があるということは游漁券が必要になると言う事を覚えて置いてください
河川によっては雑魚の游魚券でも高い設定の漁協がありますからね
反則金となると結構な金額を要求されますよ

タナゴ釣り

冬場の小川等で遊ぶ釣りとしてタナゴ釣りがあるのを忘れてたんで、初めて挑戦してみました。
子供の頃に数匹は釣った事は有るんですが、小鮒を釣ってるときの外道で釣れただけなんです
私の地域では「センパラ」と呼ぶ虹色に光るタナゴですね

さて、竿や仕掛けはテナガエビを釣る仕掛けを代用しまして
tanago.tenaga

竿は2,1mで、ラインは1号(0,6位で十分ですが、持っていないんで)
鈎は秋田狐の2号です

先ずは知り合いの池の横の小川を下ったところで探しまして、土手は草を刈って綺麗になってますが
葦や枯れ草などがあり障害物もあるんで釣れそうな雰囲気ですが・・・
1時間ほど付近で仕掛けを入れてみましたが、アタリすらありません・・・
仕方ないんで、知り合いの池に行き竿を出してみます
仕掛けを入れて5分も経たないうちに寄って来たのか?結構アタリが出てきました

しかし・・・・・鈎掛かりしませんね
2時間ほどでスレで3匹と、ザリガニの小さいのを1匹です
シマミミズを切って使ってまして、アタリが有ると言う事はエサは間違っておらず
鈎のサイズの問題ですね
だって、タナゴのサイズが・・・・
tanago

こんなタナゴに2号の鈎では大きすぎです(´・ω・`)ショボーン。
専用のタナゴ鈎を使わないと難しいですね

そろそろ暖かい日はブルーギルが岸に寄り始めますから
タナゴも釣れなくなりそうです

タナゴ釣りを忘れてた

冬場の淡水釣りとして有名なタナゴ釣りを忘れてましたね
まあ、公魚釣りも有るんですが有料釣り場が多いですから別ものです


昨日知り合いの池にお邪魔したら、モロコを獲るために網を仕掛けるって言ってまして
結果を聞いたところ・・・
センパラ(タナゴ)の2?3cmが滅茶苦茶獲れてしまったとの事
「生け簀に入れてあるから誰か欲しい人が居ないか?」 ですって・・・
思わずしまったぁと思ってしまいました(´・ω・`)ショボーン。
テナガエビの仕掛けでタナゴが釣れるんですよね
シーズンオフになる冬場はタナゴでも釣って遊ぼうと思ってたのに
完全に頭から削除してました・・・
タナゴって小さいし、食べる気も無いですからね


で、先ほど見てきましたら
活かし魚籠の底が直径80cm程にウジャウジャに入ってましたわ
勝手に辺りの河川等に放流できませんから、自宅水槽のナマズのエサにするそうです
昔と違って何処にでも生息している訳では無いのに放流も出来ないなんて・・・
しかしタナゴの生息地が分ったんで、今年の冬の遊び場が出来ました(#^.^#)

季節の土筆採り

今日も暖かい日差しで、風が少しは冷たいですがいい陽気ですね
土筆が出始めてますから山の麓まで出かけてみました(#^.^#)


美濃国分寺周辺で探してみたんですが、意外と少ないですね・・・
たいして採れなかったんで、知り合いの店に寄ってみましたら
なんと
takenoko
こんな土の中から掘り出した筍を頂いちゃいました(*^。^*)

今日は自噴水の水汲みも寄らなければと思ってましたから、大垣市内の女子短期大学前に移動です
4リットルペットボトル5本と1,8リットルを2本用意して水汲みですね
時間が11時前だったんで、ちょっと贅沢して喫茶店にモーニングです
その喫茶店周辺でまた土筆を少々採って帰って来ました
今日の収穫です
tukushi