ウナギ狙い初釣行
天気が良かったんでドバが寂しかったんですが出かけて見ました(#^.^#)
ポイントに着いて三脚や竿の用意が終わり、さて一服と思いきや椅子が車に載ってません
おまけに懐中電灯もヘッドライトも忘れてます(´・ω・`)ショボーン。
まあ、仕方が無いですが準備万端だと思ってても忘れますね
さて、ドバを付けて竿2本をとりあえず投げ込み様子を伺います
直ぐ横に住宅があり、面識もあるんで挨拶がてら雑談して時間が過ぎていきます
このポイントもカワウが住み着いてまして小魚は殆ど居なくなってしまって
捕食エサはモエビ・テナガエビなどが主になってると思います
そして、竿先が見難くなりだしたその時にチリン!!
おっ、キタのか?
竿先が軽くクイッ、クイッと押さえられ
大きく抑えられて合わせます
手応えが軽いと思った瞬間ガツン!!
とても重いです・・・潜られたと想像したら・・・
今度は軽くなり、すっぽ抜けのようにラインが弛みます
走ってるんですね(´・ω・`)ショボーン。
滅茶苦茶重いが姿だけは見たかったんでじっくりとバラさないように浮かせていくと
なんと、丸太のような大鯉・・・
玉網も柄の長さが短くて届きません
引きが強すぎて竿が折れる心配があったんで、ラインを持って切った次第です
当然、シャメも撮れなかったですね
ポイントも荒れてしまったし、ドバも寂しいし・・・・
諦めて撤収してきました(´・ω・`)ショボーン。
ウナギは釣れなかったですし、短時間釣行になってしまいましたが
魚の引き味は堪能できたんで今回はこれで良しとします(*^。^*)
ドバさえ確保が楽になれば、これからドシドシ釣行しますから
期待に応えられると思います。
温かい雨
それほど暖かくも無いわけですが、この雨は降り積もった雪を溶かしていくわけで
雪解け水と共に河川の水量を増やしていきます
河川の古くなったコケや垢などを洗い流してくれれば、新しく出来たコケなどを食べるために
モエビなどの活性も上がり始めると思います。
私の地域では、雪解け水が入らない河川や用水路もあり
水温は多少でも上がっていると思います
内心は釣りに行きたくてウズウズしてるんですが、釣れる確率が低いわけですし
しかも、春先のウナギは細い固体が殆どですから、エサを買ってまで出かけたくないわけです
梅雨時のドバミミズなら、早朝に堤防道路などを探せば容易に見つけることが出来ますが
まだ寒いこの時期には見つけることも困難です
水に弱いドバミミズですが、この温かい雨は多少でも活性が上がるような気もするんで
晴れ間が広がったらまた探しに行こうと思います。
昨年11月に入ってから釣りに出かけていたポイントなら、この雨でたぶん釣れると思ってますが
何時になったら出かけれるやら・・・・
うなぎを釣りに行きたい病
年明けからウズウズしてはいるんですが、寒さとエサの捕獲が無理だと決め付けて
発病しかけている気持ちを押さえ込んでいるわけですが
大人買いで太ミミズの大関やアオムシを買い込んで出かけている方も
ソコソコ居るようですね
2月の14、15日には出動者数も多かったようですが
私は突撃できませんでした(´・ω・`)ショボーン。
ネットで私が見た範囲では5本の釣果を揚げている方も見えるわけですが
予想通りサイズ的には・・・
ウナギを確認できただけでもシーズンに入ればそのポイントは確実に釣れますから
ウナギ調査を兼ねたと思えば何の問題もありませんね
昨年は自宅近所に鈎の外せたリリースサイズは放流していましたが
今年は個人的な所有者のある池に放流しようと思ってます。
(西濃水産の規定で35cm以下はその場でリリースを出来るだけ致します)
私が決めているリリースサイズは体長で50cm以下になり
見た目で蒲焼に向かない太さですね
300g以上なら美味しく頂けますが、長くて細いウナギも居ますから
そんなウナギはリリースです。
池と言っても野池みたいな感じでして、その池の管理者がウナギ・ナマズ・川エビ・川蟹等を
毎年放流しているそうですから、今年はその池でも釣ってみようと思ってます(*^。^*)
放流と言っても網などで捕れた小さい物などを入れているんだそうで
天然物ですから、上手く育っていればメタボなサイズも期待できそうです
釣り場が増えてるんで、早くエサの捕獲が楽にならないか待ち遠しいですね・・・
河川上・中流域のエサ
冬場のウナギが捕食するエサとして多いのは、河口周辺ならゴカイ類でしょうか
バチ抜けのゴカイ祭りもあるし、年間を通して存在していますからね
だけど、上流・中流では虫類捕食も難しくハエ等の小魚になるんでしょうね
泳ぎの下手なウナギが魚の捕食となると難しいですから、ほぼエサを食べていない気がします
私が思うに、本当に冬眠はしていないんじゃないのかな?
活性は低く、水温が低いために仮死状態に近いだけで
暖かい日中は目の前にエサがあれば食べる様に思います。
シラスウナギは冬場に河口まで到着して来るわけですから
低水温を嫌うなら溯上することはないはずで、河川でシラスウナギが捕れない筈ですよね
さて、冬場のウナギ釣りのエサですが
汽水域や河口部はゴカイ類で、特にアオイソメが良いと思いますが
私の釣り場などでは食い気が下がってしまいます
昨年の梅雨時に少々使ってみましたが、ドバミミズと竿を並べると
ドバのほうしか喰ってきません
と言っても、ドバミミズがこの時期に手に入りにくいんで、エサ屋でアオイソメを購入した方が
手っ取り早いのは確かです。
若しくはメバル鈎のような細い鈎にシマミミズの大きめのものを房掛けでしょうね
アサリやシジミを房掛けにしても良いと思いますが
鶏肉などは匂いが弱いんで時期的に難しいと思われます
普段鮎が溯上する川なら稚鮎や小鮎の冷凍でも構わないとは思いますが
活性が低いんで切り身の方がいいのかな?
そろそろ活動しようと考えていますから、エサを確保しなければならず
暇を見てはドバ探ししなくてはいけませんね
先日の日曜日に昨年良く捕れた堤防を見てきましたが、鉄砲ミミズを10匹ほどで
ドバミミズは細い物すら見つけることが出来なかったです(´・ω・`)ショボーン。
今年のウナギ初釣りはアオイソメと鉄砲ミミズでスタートになりそうです
流れの無い場所ならウキ釣り可能
河川のウナギ釣りとなると、流れの当たる場所がポイントとして一番良いわけですが
それが岸になる場合は護岸工事でコンクリートになってる場合が殆どで
昔ながらの石積みなどは姿を消しています
そうなると、その付近の障害物が多い場所や
小魚などが溜まりやすい流れの緩んだ場所が狙い目になってきます
私の知り合いが以前ウナギ釣りをしていた時は、全てウキ釣りで釣っていたと聞き
棚などの詳細を聞いてみたところ
流れの緩やかな河川ですが、電気浮きで棚も適当だったってことで驚きました
確かに夜間は捕食で徘徊するんですから、別に底でなくても関係ないのかもしれません
適当な深さで棚も適当で投げ込んで、浮きが沈んだら揚げるだけだそうですから
ブッコミ釣りより根掛かりも少なくていいかもしれないですね
ただ、仕掛けに巻き付く可能性は高いようです・・・
それでも、流れの殆ど無い場所などであればやってみたいと思います。
さしあたり琵琶湖にいけたらウキ釣りにチャレンジですね(*^。^*)
運が良ければ琵琶マスも釣れそうですからね
ドバミミズを探しに出かける
時期が早いんで捕れるかどうか疑問ですが
天気も良いので取り合えず出かけて見ました(^^♪
昨年随分世話になった堤防で、横には公園もあり日当たり良好で枯葉も沢山積まれています
この場所で捕れなければ、他では無理だと思っていますから
先ずは枯葉を退かしてみますが・・・・・やはり姿が見えません
仕方なく、公園横の側溝を覗き込み、掃除されていない場所を掘りおこすと
やはり、ドバミミズは居ませんね・・・(´・ω・`)ショボーン。
しかし、鉄砲ミミズはなんとか10匹ほど捕獲です
代用のエサとしてはなんとか使えますから、一応持ち帰りますが
数が少ないんで釣行するには寂しいですね
気温が高いんで、かなり迷ってますね
一応昨年より冷凍してある鶏肉があるんで、エサについてはなんとかなりそうですから
嫁の機嫌を見ながら出かける算段を(*^。^*)
どこの家庭でも同じでしょうが、強引に出かけると後が大変ですからね
この時期から段々と慣らしておかないとシーズンに入っても釣行が難しくなるんで
何時でも出かける雰囲気を漂わせていかないとね・・・
2月からウナギを狙うには
水温が低いわけですが、ウナギのエサになる稚魚や虫類は存在していまして
この時期はゴカイ類のバチ抜け(繁殖行動)や鮎を筆頭に稚魚が溯上するために汽水域に集まりだします
稚鮎について調べてみたところでは、孵化して海水域まで下って過ごす訳ですが
淡水の影響が有る場所、殆ど河口付近ですが
ある程度体形が出来てくるまでは水深のある温かい水温の所で過ごし
体が出来上がるにつれて本来の冷たい水温を目指す稚鮎に育つそうです
河口・汽水域でプランクトンや虫類を食べながら
体力のある固体から溯上を始めるようですね?
溯上は中流域までは割りとかたまって上流を目指し、だんだんと単独行動になっていくみたいですね
さて、ウナギの捕食は水温の上昇が無いと捕食しにくいんで
当然狙うとするなら少しでも水温が高い場所が必要です
上・中流域よりは下流域の方が水温が高いわけですし、エサも豊富になりますから
ウナギ自体の魚影も濃くなるので
下流部で稚鮎などの小魚が溜まりだす場所なら狙う事が出来そうです。
いくら水温が低いうちは捕食しないといわれるウナギでも、目の前にエサが居れば
段々と捕食しようと活性が上がってきますし、痩せた固体は捕食時期が早くなります。
ですから、春先は痩せた固体や小さな固体が釣れ上がる確率が高いんですね
この時期から蒲焼サイズの天然ウナギを釣りたいなら
メタボウナギの実績があるポイントか、河口域が狙う場所になって来るでしょうね
ウナギのブッコミスタイルでサツキマス
まだ、時期には早いんですが
そよ風に春の香りが漂うようになったきがします。
春先のウナギ釣りは活性が低いと思われますし
エサのドバミミズも細い物が多いので、鈎も細めにサイズダウンして始める予定です
昨年も細仕掛けでスタートしたんですが、5月に3本ほど走られてライン切れを経験しています。
ハリスも2号を1m程の長めにしていたんで、サツキが掛かった可能性があるんです
ですから、河川によってはサツキを狙えるように長めのハリス仕掛けを用意しておこうと思ってます
ウナギは基本底釣りですが、サツキは浮いていた方がいいんで
ハリスを長めにして(1,5m程)他は同じ仕掛けで十分です
鈎は現在丸セイゴを各種揃えてますから、丸セイゴを使います
エサは基本ドバミミズで狙えますから、夕方からならどちらも狙えるって寸法ですね(*^。^*)
稚鮎の姿を見始めたらどちらも狙える時期になりますし、エビ類も捕食しますから
テトラや石積付近でも良いと思います
本流脇の稚鮎などが溜まる場所が狙うポイントですかね
「うな研」 うな輪を継承したサイト
全国のうなぎ釣りファンが多かった「うな輪」ですが
規模が大きくなるにつれ、やはり大変だったと思います
しかし、その大変な作業を引き継いでいただける関西のうなぎ釣り師の方たちによって
新しく「うな研」として2月1日にオープンいたしました。
以前のうな輪同様に大会なども予定されているようですし
うな釣りオフ会等も各地で行われると思います
モデレーターさん達もうなぎ釣りに精通された人たちばかりですし
仕掛けやポイントなどを考えるにあたって、とても参考になります
メンバー登録制になっていますが、メールアドレスだけで気軽に参加できるので
皆さんにお勧めします(*^。^*)