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揖斐川中部と西濃水産
☆西濃水産の管理区域
網類、カゴ類は組合員でなければ利用できません
利用するには、先ず組合員になる事が先決で、以前私が組合員になった時には
游漁券を3年続けて購入してからになりました
(今ならもっと簡単になれそうです)
西濃水産の場合、組合の株を最低3株収得すれば組合員になれますから
あとは、1年毎の釣りや網の登録をして魚を捕るわけです
そこで、ウナギ籠やカニ・エビ籠を利用する場合ですが
モンドリ・筒などは同一と考え、収得条件はおき回し以上になります。
おき回しは年間で¥12000程だったと思いますが
プラスエビ・カニ漁として¥3000必要になりますから
単純に年間¥15000程必要になってきます
川魚漁師で生計を立てようと思ってる方以外では、高額な遊びになってしまいますね
安易に釣具店で販売されているモンドリやカニ籠でも
手続きをした上で利用しないと罰則は厳しいものになります。
☆揖斐川中部
揖斐川中部では、カニやモエビなどの県水産課からの放流規定がありませんから
組合員の方のエビ・カニ籠の網の収得は有りません
ですから、網の魚漁権を登録すれば問題なく利用できます
しかしながら、ウナギは放流規定があるため
うえ漁として(うえ・竹筒など)年間¥6000が必要になります
網に関してはこの様に放流規定で違が有るようです。
延縄・流し鈎については游漁者扱いで利用可能でした
ただし、游漁者は船の利用は出来ません