竹竿作りは時間が掛かるんですね・ウナギ釣りウナギ釣りだ

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竹竿作りは時間が掛かるんですね

昨日は簡単に思ってましたが、とんでもない話です
人目に恥ずかしくない竿を作ろうと思ったら、テナガエビに使う竿でも2m程は欲しいですから
並継ぎにするには、手元と穂先用の竹が必要になります。


しかも、油抜きや乾燥を考えると少なくても2年越しになっちゃいます
贅沢に漆を塗ろうと思ったら気が遠くなりそうです
時間的余裕と腰をすえて作るには1部屋欲しい位ですね・・・(涙)
遊び盛りの子供が居る家庭では余計に難しいようです


今日も竹薮を見に行きまして、やっと女竹の区別がついたんで2本切ってきたわけですが
無理だと判ったんでウナギ用に使おうと思います
浅くて岸で釣る場合に延べ竿で十分ですから、少し太めのところを使って
流し鈎のように捨て竿で使用する心算です


リール竿と違って出し入れも簡単ですし、天気が多少悪い時に利用するだけですから
油抜きや乾燥も適当でいいですからね
ペットボトル使用も良いですが、ポイントによって使い辛い場所が多いですから
岸に泥がある場所なら挿して使えるところが便利です
釣り場によって釣りやすい方法を考えるも楽しみが増えるので
昨年のように竿に釣り場を合わせなくて済むわけです

オフシーズンのうちに色々考えておくのも楽しみの一つですよね(笑)

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