竹竿に心惹かれる
ヘラ釣り師の器用な方々は自作で竹竿を作るようで、かなり興味を惹かれてしまって・・・
しかし、竹竿の竹といっても種類が多いようで
穂先、中継ぎ。手元と竹の種類を変えたりして1本の竿が出来上がるようです
まあ、、心惹かれたといってもテナガエビを釣るのに欲しいなぁと思った程度ですから
簡単に出来上がるのであればって感じだったんです。
知り合いのヘラ釣り師が材料さえあれば作り方は教えてくれるそうで
ネットで下調べをしてみたところ、
しっかりした竿を作るとしたら大変な作業だという事が判ってしまいました。
竿に使う材料の竹の選択と切り出し
火入れ、乾燥で軽さ、強さ、真っ直ぐさを調整
漆の塗り、乾燥、磨き
穂先のリリアンと手元の握り
まだ書き足りない工程が有るんですが、これだけでも2?3年は掛かる感じですよね
道理で和竿を買うとなると高価なはずです
上を見ればキリがないのですが、テナガエビを釣る位の2m程の竿であれば
女竹と呼ばれる丸い筒状の竹であれば、見た目や重さを重視しなければ割りと簡単に作れそうです
シーズンまでに時間も有るし、早急に切り出しておけば
なんとか使えそうですから、女竹を探してみようと思います
早めに見つからない場合は秋まで我慢しなければならないようです。
竿の作り方でネットで調べる事が出来ましたが、詳細画像が余り載っていなくて分かり辛い感じです
私は教えてくれる人が居ますからその方に聞く事が出来ますから
ある程度の情報だけ仕入れればよかったわけです
身近に聞く事が出来ない場合は
![]()
竹の素材の取り方から、竿の作り方、うるしの塗り方、扱い方まで、和竿づくりのすべてのテクニック
が画像と共に紹介されているようです。