2009年01月ウナギ釣りだ

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ナマズのツミレ揚げ

ナマズ料理と聞くと、私の地域では蒲焼が有名ですが
川魚料理店では大きなナマズは天婦羅などにも調理します。
以前、白身フライの材料で海外のナマズ(体長1,5Mほど)が使われだしていると記事にいたしました
国内でもナマズで有名な地域では昔から食べられているわけで
調理方法は色々あると思います。


今日、図書館で色々本を見て歩いたら目に付いたナマズ料理が美味しそうでして
一度チャレンジしたくなったんで、忘れないために記事にしておきます(*^。^*)
昨年は蒲焼をチャレンジしてんですが、嫁と娘に不評でして
味的には問題なかったようで全て綺麗に食べ切って、「次回は要らない」との事だったんです


こんどは、3枚に卸して包丁で叩き切り
味噌大さじ1、味醂大さじ1、をナマズのタタキに合わせて、一口サイズの団子にして
フライにするんだそうです。
簡単に言えばナマズのフライですが・・・・・
そのままで頂けるようですが、アレンジで甘酢あんかけ等をかけても美味しいと思います
ミルミキサーですり身を作るなら、枝骨もそのまますり込んでカルシウムですね(^^♪
匂いを気にする方なら、おろしショウガも追加すれば問題ないと思います


一応、今年チャレンジする方向で(*^。^*)
皆さんもどうぞお試しください。

河川の状況

私のテリトリーでの主流河川は揖斐川という一級河川で、鮎で有名な根尾川も揖斐川に合流しています
揖斐川の上流部には昨年完成した徳山ダムがあり、年間を通して水が切れることは殆ど無い状態です
根尾川の方はダムも無く、天気次第で水が切れてしまうことが多々あります
年間を通して水がある揖斐川の方が魚にとって良いだろうと思いがちですが
実際はダム排水と清流の違いがあり、根尾川の魚の方が人気が高いです
まあ、そんな事はさて置き
下水施設が増えつつありまして、生活排水が下水に流れるため
河川の水質は綺麗になりつつあるわけですが、ここで問題が起こるんです


魚を捕ったり釣ったりしない方にとっては関係の無い事かもしれませんが
生活廃水で問題が有るのは中性洗剤の排水であって
食べ物の残りカスやクズなどが流れなくなると、魚類、エビカニ類のエサが減ってしまうわけです
しかも、河川の水量まで減っていくわけです


今までは、家庭からの排水などによって多少でもエサとして補われた物が無くなる訳ですから
その代わりになるエサを補給してやらなければ、魚などが増えることは少ないでしょうね
漁師の方がたでも、エビやカニを捕る為にエサを使いますが
それ以外にエサを与える事はしていないのが現状ですよね
海の魚にしても、漁獲量が減ってきていると嘆く割に
養殖以外でエサを撒く事は無いでしょう・・・

小魚などをミンチにして定期的に撒いたりしていなければ
これからも魚影が濃くなっていく事は難しいでしょうね
河川では漁業権設定された魚種の放流が義務付けられているわけですが
エサが無い河川では繁殖できないでしょう
各県の水産課もそこまで考えているかが問題ですね
一般市民が河川に魚のアラなどを撒いた場合、
下手をすれば不法投棄で罪にまでなりかねないわけですから
漁協を通じてエサの散布による育成まで考えて欲しいですね

西濃地区では千本と呼ぶ

漁師の方が竹竿を使って流し鈎を仕掛けていくわけですが
船から河川の彼方此方に沢山仕掛けていく事から千本と呼ぶそうです
実際に千本も仕掛けると大変なことになってしまいますから
せいぜい100本とか200本とかになるとは思いますが・・・
この仕掛けは陸からでも使用可能だし、竿のように使うことも出来ます
河川状況や水深に左右されますから多少は場所によって変更しなければいけませんが・・・

ウナギの場合、水深は余り関係なく
障害物周りや護岸に沿って移動しながら捕食する習性が有るようですから
昔からの流し鈎で釣れたんですよね
しかし、護岸整備でラインを結びつける杭などが無くなり
コンクリートの護岸ですからラインが擦り切れることが多くなって
岸からは仕掛けにくくなっています。
昔は夕方仕掛けて、早朝に回収する人が多かったわけですから
余計に暴れられて切れたりするんでしょうね


今年は流し鈎も仕掛ける心算ですから、当然千本の様に竹竿も利用します
私の竹竿の使い方は、2m程の竹竿の真ん中辺りにラインを結び付け
錘・鈎・エサを付けた状態で川底に竹竿を差し込んで置くか
竹竿の片側にラインを結び、延べ竿のように利用ですね
護岸が土なら差し込んでおけばいいし、コンクリートなら石などの重石を乗せて置く方法です。


ペットボトルを利用してもいいのですが、岸に根掛かりが多発する場合が多すぎるため
竿の方が回避できるんですね
あと、ラインの長さも短くセットすれば、穴に潜り込まれる事も少なくなります。
現場で待機して定期的にエサの付け替えも行う釣りと同じスタイルですから
ポイントさえ良ければ釣果も期待できます( ^ω^)おっおっおっ

ウナギの多い河川には

昨年釣り歩いた感じで、やはりウナギが多いと思える河川は
水深よりも流れが有り、釣りにくいですが藻等が多い河川ですね
流れは速すぎてもダメなようですが、所々に淀み等があれば問題ないです


貝類、エビカニ類、虫類と悪食なウナギは何でも食べるのですが
やはり、エビや虫類の捕食が多い感じがします
ですから、藻が少ないとモエビやテナガエビなどが少ないんですよね
あと、意外な事にヒルが多いんです
地域によってはヒルをエサに使う方も居るほどで
藻が多い河川はウナギの魚影が濃くなるのは当然ですね


大きな河川では好物の鮎が存在しますから、堰堤下流とか
大きな石が多くある所になります
当然ながら棲家になる穴などが存在しますからね


私のテリトリーでは大きな石がゴロゴロと在るポイントは有りませんから
藻、石積、テトラが目標になります
これらの条件が揃った河川なら爆釣するポイントがあると思います。
昨年より進歩するために、今年はポイントに合わせた釣り方を色々考えて実行していきます
釣り難いからと諦めていたポイントが多々在りますから
巧く攻略してみたいですね(*^。^*)

ウナギにも寄生虫は多いようです。

火をしっかり通して焼き上げるうなぎに関しては、健康被害は無いですが
それでも発見すると気になりますよね
養殖池では病気や寄生虫に対する薬剤も投与されますから
養殖の方が安心なのかな・・・


昨年70本ほど天然ウナギを捌きましたが(淡水域で釣り上げた物)
5本ほどのウナギの浮き袋辺りで白い線虫を発見しています。
ネットで検索すると他にも寄生虫が居るようです
「水産食品の寄生虫検索でうなぎ」

ウナギ寄生の線虫にも種が色々あるようですが、私が見た白い線虫は
見当たらないんで種が違うのかもしれないですね

また、ウナギのウイルスなどによる病気も多いようです
「ウナギの疾病」
天然と養殖で寄生虫や病気に違いがあると思われ
ハウス養殖のような水温管理池での養殖は蔓延する可能性が高いようですね
産地偽装など、色々な問題が浮かび上がってますが
養殖業者さんも薬剤や飼料に気を使っていただかないと安心して食べることが出来なくなり
日本のウナギ文化が寂れていくかも知れません

ドバミミズを探すには

梅雨時なら何処の枯葉を探しても多かれ少なかれ捕獲できるドバミミズですが
贅沢な生き物で暑さ寒さに弱すぎです


ドバミミズの場合は湿度は高い方がいいのですが、水が浸ったような場所では死んでしまいます
山土のような水捌けが良い場所で広葉樹の枯れ葉の溜まったような場所が最適なようです
夏場には絶えず日陰になるような涼しい場所を探さないといけませんが
冬場は逆に日当たりのある場所で無いと見つけることは難しいです
お百姓の方々に聞いても「この時期は居ないよ」と返ってきます
しかし、堤防などの南側などが春先の捕獲場所になります。
関西方面のウナ師さん達はこの時期でもドバミミズを捕獲しているようで
地区的に私の住む地区より暖かいのかもしれませんが、棲息してるんです


私の住む岐阜西濃地区は、3月半ばまでは冷たい風が吹き荒れる事が多いのですが
今の所では山への積雪も少ないようで、早めにドバを確保しておこうと考えています。
私のことだから、ドバさえ居れば出かけそうな気もしますが( ^ω^)おっおっおっ

貰い物の貝採りジョレン

近所で同じ班に西濃水産の組合員の方が居まして、その方からジョレンを頂きました
横幅20cm(中)のやつで、持ち手の棒が錆びて折れそうなやつでした

雨ざらしで数年放置してあったそうですが、棒さえ交換すれば十分使用可能です
網の溶接が外れそうなところを補強して、棒はステンレスのパイプを取り付けて準備万端ですね

ジョレン

パイプの長さは120cm程だと思います
昔勤めていた会社で本当はダメなんですが溶接してもらい、しかもパイプまで頂いちゃいました
鉄くずの廃品を利用する心算だったんですが、他で使って残ったパイプだそうで
余り利用する事がない物だそうですからいただけちゃいました(#^.^#)

家族で潮干狩り程度に小さなジョレンなら、便利そうな物がありますね
熊手の網目になったもの


カゴの部分がネットで取り外しが出来るもの

ネットの取替え式はカゴの部分が網なんで軽くて持ち運びも楽ですね
女性や子供でも扱いやすそうです

シジミ獲り

シジミってスーパーで売られていてもアサリより高いうえに粒が小さいんで
余り人気が無いようですが、出汁が良く出て美味しいんですよね


さて、そんなシジミですが
汽水域や湖産の色が黒っぽいヤマトシジミが多く流通されています
スーパーで見かける色が黄色っぽいシジミは輸入物のタイワンシジミですかね?
ヤマトシジミは泥砂底に生息するのに対して、淡水で砂地に棲息するのがマシジミになります
マシジミは採取量が少ないので余り流通する事が無く、自家消費が殆どになります。
あと、一番味が良いとされるのがセタシジミ(琵琶湖特産)です
セタシジミは空の真ん中が角ばったように膨らんでいるので三角形の形に見えますから
外見で簡単に判別できるそうです。
2009-1-17

私の住む岐阜県の西濃水産の管轄内ではマシジミが採取できます
ただ、西濃水産の魚漁権設定がされていますから、シジミ漁の游漁券が必要になります
幅30cmまでのジョレンの場合ですと年券が¥1050だそうで
幅が大きい場合は組合員になってからの話だそうです
西濃水産では揖斐川、杭瀬川等に放流していまして、現在游漁券利用者が40名ほどだそうで
参加者が少ないんでサイズの大きな物が結構採れているようです。
現場徴収の1日券だと高く付きますから、年券を購入した方が良いようです
一応、禁漁期間が5月から7月末日迄だそうで
産卵期と貝類の毒性の危険保護から決められているそうです。


近所の方でシジミを採りに行く方の多くは、
魚漁権設定の無い木曽川の三川公園付近に出かけるようですが
シジミ採りだけのためなら近所で採った方がお得な気がします
シジミはほぼ1年中採れる貝ですし、冷凍保存も出来ますから味噌汁の具に最適です
私も4月から加入しようと考えています


シジミやアサリ汁を作るときに、水から火にかけるとよく聞きますが
貝殻に身を残したい場合は水から火にかけるんだそうですが
佃煮を作る場合は、殻から外れた方がいいんで
沸騰した湯に入れたほうが良いみたいです。
桑名辺りでは佃煮で有名ですから、大きな釜で湯がいて網で上を掬って身を集めてますよね
ただし、冷凍物は生と逆になるようで
水からの方が離れ易いようです


揖斐川中部と西濃水産

☆西濃水産の管理区域
網類、カゴ類は組合員でなければ利用できません
利用するには、先ず組合員になる事が先決で、以前私が組合員になった時には
游漁券を3年続けて購入してからになりました
(今ならもっと簡単になれそうです)
西濃水産の場合、組合の株を最低3株収得すれば組合員になれますから
あとは、1年毎の釣りや網の登録をして魚を捕るわけです

そこで、ウナギ籠やカニ・エビ籠を利用する場合ですが
モンドリ・筒などは同一と考え、収得条件はおき回し以上になります。
おき回しは年間で¥12000程だったと思いますが
プラスエビ・カニ漁として¥3000必要になりますから
単純に年間¥15000程必要になってきます
川魚漁師で生計を立てようと思ってる方以外では、高額な遊びになってしまいますね
安易に釣具店で販売されているモンドリやカニ籠でも
手続きをした上で利用しないと罰則は厳しいものになります。


☆揖斐川中部
揖斐川中部では、カニやモエビなどの県水産課からの放流規定がありませんから
組合員の方のエビ・カニ籠の網の収得は有りません
ですから、網の魚漁権を登録すれば問題なく利用できます
しかしながら、ウナギは放流規定があるため
うえ漁として(うえ・竹筒など)年間¥6000が必要になります


網に関してはこの様に放流規定で違が有るようです。
延縄・流し鈎については游漁者扱いで利用可能でした
ただし、游漁者は船の利用は出来ません

沈水ロープが便利です

ウナギやスッポン等の延縄仕掛けは底仕掛けになりますから
適度に錘を付けていかなければ浮いてしまって、エサ取りが増えてしまいます
しかし、所々の錘って扱いにくいです。


今日は知り合いの漁師の方の所に遊びに出かけまして良い物を発見したわけです
径が5mm程のロープです
沈水ロープ
中途半端な長さの8m程ですが頂いてきました
実は、ただのロープじゃないんですよ
沈水ロープ01
中には鉛が入っていて、巻き込んでロープにしてあるんです
その方の所には箱に詰まった沈水ロープが重さに分かれて仕入れてあるんです
さすがに仕入先は聞いていませんが、重さは各種用意されているようで
投網や刺し網といった網の錘の代わりに底面に編みこんでいくんです
錘による網の絡みが無くなって便利みたいですね


底に沈める延縄の幹糸としても十分使えそうで、所々にハリスを縛るだけで錘は必要ないですから
仕掛け絡みも少なくなると思います
漁師と違って游漁者では採算が合わないんで簡単に利用できないかもです
あと、ウナギの延縄のハリスを付ける間隔ですが、3本ほど間隔を少なめに繋ぎ
次のハリスは10m以上離して付けたほうが効率が良いようですから
陸からの延縄では10mの幹糸に3本ほどハリスを付ける感じで
数箇所に仕掛ける感じになりますね

漁師のように船から仕掛ける場合は長い延縄仕掛けで大丈夫ですが
陸から仕掛けるには長い仕掛けは難しいですからね
やはり、延縄より流し鈎(置き鈎)の方が効率は良さそうな気がします。
河口周辺や漁港などの真っ直ぐな護岸なら利用しやすいかも・・・

探す糸が見つからない

昨年、仕掛けようの糸を捜してたんですが、見つからず
釣具店で「名人の道具箱」ってタイトルの撚り糸を買って仕掛けに使ったわけですが
少し伸びるし、細すぎました


既製品で中通し錘の仕掛けが売っていますが、それに使われるラインが見つからないんですよね
先日、ヘラ釣りをされている方の自作吸い込み仕掛けに使われてまして
何処で買ったのか聞いて見ましたが、「もう30年ほど前に買ったラインだから最近は見当たらないな」
との返事でした
中通し錘の仕掛けに使いますから、撚り糸で解れてしまう物は良くはありません
太いテグスにするか、擦れに強い市販に使われているようなラインを探さないとダメですね


市販の仕掛けも錘の大きさが多くなってまして8号から15号まで揃ってました
価格的に¥200前後ですから作るのと変わらないかもしれないですが
可動部分を長めにしたいので作りたかった次第ですね
錘の中にゴムが通った物と無い錘があり、仕掛けラインが見つかればゴム無しが使えるんです
ゴム管が通った錘は確かにラインを傷つけにくいのですが、ゴミなどが詰まりやすく
アタリがあったときの抵抗が大きくなりそうで、鈎掛かりに影響があるようです
ごく自然にエサを飲み込めるように抵抗を少なくしたいので
喰いこみ可動部分を長めにとって錘が抵抗にならないように考えてます。


勿論、釣る場合にラインの張り過ぎも注意が必要で
アタリが分かる程度に緩めて仕掛けてます

竹竿作りは時間が掛かるんですね

昨日は簡単に思ってましたが、とんでもない話です
人目に恥ずかしくない竿を作ろうと思ったら、テナガエビに使う竿でも2m程は欲しいですから
並継ぎにするには、手元と穂先用の竹が必要になります。


しかも、油抜きや乾燥を考えると少なくても2年越しになっちゃいます
贅沢に漆を塗ろうと思ったら気が遠くなりそうです
時間的余裕と腰をすえて作るには1部屋欲しい位ですね・・・(涙)
遊び盛りの子供が居る家庭では余計に難しいようです


今日も竹薮を見に行きまして、やっと女竹の区別がついたんで2本切ってきたわけですが
無理だと判ったんでウナギ用に使おうと思います
浅くて岸で釣る場合に延べ竿で十分ですから、少し太めのところを使って
流し鈎のように捨て竿で使用する心算です


リール竿と違って出し入れも簡単ですし、天気が多少悪い時に利用するだけですから
油抜きや乾燥も適当でいいですからね
ペットボトル使用も良いですが、ポイントによって使い辛い場所が多いですから
岸に泥がある場所なら挿して使えるところが便利です
釣り場によって釣りやすい方法を考えるも楽しみが増えるので
昨年のように竿に釣り場を合わせなくて済むわけです

オフシーズンのうちに色々考えておくのも楽しみの一つですよね(笑)

竹竿に心惹かれる

ヘラ釣り師の器用な方々は自作で竹竿を作るようで、かなり興味を惹かれてしまって・・・
しかし、竹竿の竹といっても種類が多いようで
穂先、中継ぎ。手元と竹の種類を変えたりして1本の竿が出来上がるようです


まあ、、心惹かれたといってもテナガエビを釣るのに欲しいなぁと思った程度ですから
簡単に出来上がるのであればって感じだったんです。
知り合いのヘラ釣り師が材料さえあれば作り方は教えてくれるそうで
ネットで下調べをしてみたところ、
しっかりした竿を作るとしたら大変な作業だという事が判ってしまいました。


竿に使う材料の竹の選択と切り出し
火入れ、乾燥で軽さ、強さ、真っ直ぐさを調整
漆の塗り、乾燥、磨き
穂先のリリアンと手元の握り
まだ書き足りない工程が有るんですが、これだけでも2?3年は掛かる感じですよね
道理で和竿を買うとなると高価なはずです
上を見ればキリがないのですが、テナガエビを釣る位の2m程の竿であれば
女竹と呼ばれる丸い筒状の竹であれば、見た目や重さを重視しなければ割りと簡単に作れそうです


シーズンまでに時間も有るし、早急に切り出しておけば
なんとか使えそうですから、女竹を探してみようと思います
早めに見つからない場合は秋まで我慢しなければならないようです。
竿の作り方でネットで調べる事が出来ましたが、詳細画像が余り載っていなくて分かり辛い感じです
私は教えてくれる人が居ますからその方に聞く事が出来ますから
ある程度の情報だけ仕入れればよかったわけです


身近に聞く事が出来ない場合は

竹の素材の取り方から、竿の作り方、うるしの塗り方、扱い方まで、和竿づくりのすべてのテクニック
が画像と共に紹介されているようです。

初釣り調査

初釣りと言っても、私の地域ではテナガエビを釣る人自体が少ないため
昨年釣れたポイントでこの時期に釣れるかどうかまるで解らない状態なんです


昨年末にN川でテナガエビを網で掬った情報が入ってきていますが
釣りになるかどうかは疑問があります。
冬眠をしないようですから適度に捕食はするんでしょうが、活性は低いでしょうから
エサを感知して直ぐに集まってくれるかどうかも分かりません


最初に昨年私が一番釣り上げたポイントに向かいます
エサは牛舎で捕獲したシマミミズを用意。
まず、活性を上げてみようとシマミミズ5匹を護岸コンクリートの上で潰して
サナギ粉、泥と混ぜ合わせます
量的には2cmほどの玉になる程度で、それを足元の杭の横に落とします
それからゆっくりと竿の準備に取り掛かるわけですが、簡単すぎて直ぐに出来上がりですね(笑)


多少は匂いも分散したんじゃないかなとおもむろに仕掛け投入
5分、10分・・・・ピクリともしません(涙)



エサを2度、3度と交換してあまりの暇さに撃沈!
即行で次の目標に移動です


2箇所目は昨年10月に下見しておいた場所で、ウナギやテナガエビなど魚影が濃い河川のテトラ帯
夏は草で下りられなかったのですが、堤防の草刈が終わって足元がしっかりしている事が分かった場所です。
車を駐車して堤防を降りかけると・・・水が
一応下まで降りてみたところ、水深は20cmほどです
辺りを覗き込んでみましたが姿も見れず・・・移動


3箇所目は、ここ数年ウナギ釣りでお世話になったH池です
ヘラ釣り師が7人と外国人の集団が何か釣っています。
ヘラ師は顔見知りが多いんで、雑談を交わしながら片隅で竿を出してみます
毎年の事ですが冬場は水位が低くて、ヘラ狙いでもリールの吸い込み仕掛けですね
ポツリポツリですがヘラブナ・マブナが釣り上がりますが、私の竿にはアタリも有りません
さすがにブルーギルも釣れないですね
14時には風も強くなってきましたから・・・納竿


まあ、顔見知りの方たちと挨拶を出来た事で本日は良しとします
あと、収穫として自作の竹竿に使う竹林のある場所を聞き込みました(笑)
材料さえ揃えたら作り方は教えてくれるとの事ですから
一度竹林に足を運ぼうと思います

ドバミミズ繁殖地の手入れ

ドバミミズをいつでも捕獲できる環境なら気にする事も無いですが
私の捕獲場所は現在5箇所確保していますが、夏場に不安があります。


昨年の8月は異常だったのかも知れませんが、日照続きでさっぱり捕獲できない日が続いたんで
今年は枯葉などを公園などで集めてきて、繁殖地に補充しています
また、捕獲していく順番も考えております
常時日陰で湿っている場所は極力夏場まで温存して、梅雨時までは何処でも捕獲できるので
そちらで集めて使っていく感じにします(笑)


今年は釣っている時間が無い時や、雨などで諦める場合に流し鈎も仕掛ける予定です
近所から野菜や漬物といった貰い物もあり、家計的に助かったりもしてますから
そのお返しのウナギパーティも考えていますから、しっかり釣り上げようと思ってます
(捕らぬ狸の皮算用です・・・)
その為にはなんと言ってもエサになるドバミミズで躓かない様にしないといけませんからね・・・(涙)
皆さんもドバミミズの繁殖から考えて見ませんか?