竹筒作成です
先日、切り出した竹を手に入れてきたわけですが
簡単ですが加工してみました
先ずは1m程の長さに切りそろえまして、片方は節を残した傍で切ります
細長い棒を使って、途中の節を突き破ります
下になる部分の節だけは残して、水抜きの穴を開けておくんです
これで筒は完成ですが、餌を入れるか入れないかと
一方通行に咽を付けるか付けないかですね
餌に関しては、下の穴からタコ糸を通して、小さなネットに餌を入れて結び
引っ張っておけば奥に餌を固定できます。
咽を付けるのなら、竹に対して45度の角度くらいで切り込みを入れて
ペットボトルを切って板状にして差し込みます
外の部分は、竹の中に入らないように大きくして、竹の中側は奥に動く状態にするわけです
実際に作ってアップしてもいいのですが、利用される方は多少自分で考えて欲しいですから
工作してください(笑)
私は2本を纏めて沈めるようにするんで、板で挟んで縛る予定です。
両サイドで縛れば十分だと思うので、後は重石を上にするか下にするかだけですね
重石は水の流れ以上に抵抗を受けますから、仕掛けるなら上からしっかりと重石をしましょう
あと、入り口の方向ですが・・・
餌を使うなら入り口は下流向きですが、棲家になる穴代わりで使うなら上流向きになります
大体こんな所ですかね・・・
私は春先から沈めておく心算ですから、その前に近所で油抜きのために沈めなくてはいけません
まあ、我が家の水槽の中で十分なんですけどね
竹薮清掃で切り出した竹を入手
河川敷の竹薮から竹を切ってこようと考えてましたが
私の住む地域の神社にも竹薮があり、丁度清掃と同時に竹を間引きしたんで
丁度良い太さの竹を数本手に入れてきました
あとは1m程の長さに切って、中の節を貫通させるだけで良い訳です。
長さのある鉄筋やバール等で節を突き破るわけですが
無い場合は、竹を縦に半分に割って節を省いていきます。
とりあえず1m程に切っておこうと思いましたが
我が家のノコギリは刃が随分減ってしまって切り難かったんで
後日、ノコギリを購入したら切る事にします。
竹筒は出入り自由な物と一方通行で捕獲専用の物が作れるわけですが
どちらの仕様に作ろうか迷います
出入り自由だとウナギの巣穴になる場所を選択しなければなりませんが
捕獲用はエサを入れて使用するので、簡単に言えば何処でもいいわけですよね
こまめに仕掛けを確認するのであれば捕獲用で
数日間放置するのであれば出入り自由なほうが良いのかなと考えます
私の場合、近所の河川に巣穴になる場所が少なそうですから
その河川に沈めておく心算です
竹筒のエサですが
ドバミミズや小魚などを利用するわけですが、テナガエビや沢蟹などの棲息が多ければ
それを利用するか、小麦粉を良く練った物に米糠やさなぎ粉を混ぜ込んだ団子を入れておいても良いですね
エビやカニが入った筒にウナギが入ってくる感じです(笑)
この方法はモンドリやビンなどでも利用されています
竹筒が完成しましたら、またアップします
うなぎやスッポンの活かしカゴ
庭に池や家の直ぐ横に用水路などがある場合に便利です
この中に入れるだけで活かしておけるんですね
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我が家では池も用水路も有りませんから、水槽を3個用意して
ウナギやスッポンを分けて活かしておきますが
水の入れ替えな、ブクブクと手間と水道、電気が必要になります
しかし、このカゴなら川エビやモクズガニ等も入れておくことが出来るので
沈めて置ける場所さえ有ればいいわけです。
スッポンは上部が水面から出るようにしないといけません
あとは心無い方や子供たちに盗られない場所を選ぶ事ですね
井戸水は使えるけど池が無いという方は、このカゴをタライに入れて
上から落とし水をしてやれば活かしておけます
水量は糸が垂れる程度です
夏場の暑い時以外はポツポツと水滴が垂れるほどでもOKです
テナガエビが元気に棲息
テナガエビの棲息情報が私のところに入ってきまして、まだ確認していませんが
知り合いからのお誘いと共に連絡が入った次第です。
私の釣行テリトリーから少し外れているわけですが、夕方から懐中電灯とタモを使用して掬って捕ったようでシーズン中を思わせるような150匹という捕獲数です
天気と誘ってくれている知り合いの都合になりますが、近いうちに行って見たいと思います
竿を出す分には游漁権が発生しますが、タモ網で捕る分にはテナガエビを限定できるので
誰でも捕る事が出来るようです。
私のテリトリー内でも確実に棲息しているはずですから、探してみなければいけないですね
この時期は水量も少ないんでテトラ帯や石積みなどを探せば発見しやすいかと思います。
ドバミミズの繁殖地を作る
巣穴を作る習性があるドバミミズは高密度では死んでしまいます
ですから、捕獲したドバミミズも小さな容器などでは長生きしてくれませんね
天敵の鳥と、モグラやイノシシが来ない場所が良い訳ですが
一番厄介なのがモグラです。
繁殖地に適した場所は、地中に石が多く1日を通して日陰になる所で
しかも適度に水捌けが良い所になります
シマミミズと違って、軽く湿っている程度がいいようですね
この時期に道路脇や公園などで広葉樹の枯葉を集めて繁殖地に敷き詰めておきます
枯れ葉はエサになるし、適度な湿度を保ってくれます
枯葉を多く集めるには今がチャンスで地域の清掃が終わると集めにくくなってしまいます
あと、枯葉の腐葉土化に一躍かってくれるのが米糠だそうで、
水に混ぜて枯葉の上から撒くだけです。
米のとぎ汁でも同じ作用がありますから、庭先などなら十分です
私の場合は、駐車場にしている空き地に繁殖地を作っていますが
日当たりが良いので梅雨時までしか確保できないため、近所の堤防脇にも繁殖地を用意しています
すでに枯葉を積んで米糠も撒いてありますが、市や地域の清掃でなくなる可能性もありますね・・・
何箇所か繁殖場所を用意しておくとドバミミズに困る事が無いかもです
街中の方だと繁殖地を探す事が大変ですから、公園の広葉樹等の根元に作っておきます
1箇所で捕りきってしまうと、次の繁殖が大変ですから
数箇所用意してせめて数匹は残しておく事が大切ですね(笑)
偶には少し離れた所に捕獲に出かけ、多めに捕獲できたら繁殖場所に放しておけば
自宅で生かしておくより元気に生きていてくれます。
逃亡癖が凄い
天然ウナギと養殖ウナギと比較した事がありませんが
天然ウナギの逃亡力は凄いです
尻尾から逃げるのですが、2cm程でも尻尾の先が通る穴があれば
凄い確立で逃亡してしまいます。
ですから、釣ったウナギは蓋が出来る入れ物を利用してください
クーラーBOXでも十分ですが、数匹になると釣れたウナギを入れるときに
中のウナギが逃げようと試みます。
私の場合ですが、以前は蓋付きのバケツやクーラーBOXでしたが
出し入れ時に逃亡されるのが嫌だったんで、分別ゴミバケツの45x45x50を使っています
高さが50cmなんで、これでも逃げられそうですが・・・
水は底に1cmもあれば十分で、中途半端に水を入れないほうがいいですね
ヌメリを吸い込んで窒息する事が多くなります
大きな容器は釣り場の移動時に邪魔になりますから、車から離れる場合にはバケツやクーラーBOXを
利用しています
わざわざ容器を手に入れなくても¥100均の洗濯ネット60x60を手に入れれば
その中に入れておけば蓋の無いバケツでも利用できます
ただし、古いネットで穴が空いた物やチャックがしっかりと閉まらない物は利用不可ですね
洗濯ネットはとても便利で、水の入れ替え時にも簡単ですし
自宅で活かしておく場合にも利用しやすいです
水槽や衣装BOXを使われる方が多いですが、蓋がしっかりと閉まらない容器は逃げられますから
そんな時にネットを使うわけですね
延縄仕掛け
延縄仕掛けは基本的に漁師漁法の一つで、ほとんどは自作品になります
既製品の仕掛けも有るのかもしれませんが私は見たことありません
延縄仕掛けと言っても、対象魚によって水面、中層、底に仕掛けを沈めるわけですから
用途によって違いがあり、仕掛けの太さも違ってきます
ウナギの場合は底釣りが基本ですから、仕掛けも底に仕掛けます
ダムや湖など、また流れが緩い所で多く利用されてるわけですが、上流部でも利用可能で
漁師のように船を使わないで仕掛けるには上流部のほうが使用しやすいですね
自作ですから、いつも仕掛ける場所にあわせて長さや仕掛け本数を調整します
幹になるラインは太くてしっかりした方がよく、流れによっては錘を付けて仕掛けが浮かないように
工夫が必要です
仕掛け鈎の本数も決まりは無いんで、絡まない程度の間隔をあけさえすれば問題ありません
図を書けないので文字による説明になりますが
例えば20mの仕掛けとした場合に、両端に錘になる石などを括りつけ
ハリス30cm程の仕掛けを2mから3m間隔で取り付けるといった感じです。
幹ラインの長さや、仕掛け本数は場所によって色々ですし
漁師さんたちは船の上から何百mとかの延縄を仕掛ける場合も有ります
簡単に言えば、流し鈎が1本の幹ラインで繋がってる感じですから
場所によっては短い物や、流し鈎で対応した方が簡単ですよね
狙う対象魚で延縄の仕掛け方が違うだけで基本的には同じです
上層や中層の場合は発砲スチロールやペットボトルをウキ代わりに使用すれば良い訳です
乱獲防止なども考えて游漁者にはお勧めできないですが・・・
ウナギ釣りのタックル
ウナギを釣ると言うと、道具と仕掛けをよく聞かれるわけですが
ウナギ釣りのタックルは専用の物は有りません
ですから、釣り場環境に応じて延べ竿から長めの磯竿まで利用されています。
川幅の細い用水路みたいな場所では¥100均一の2本繋ぎの竹竿でも十分で
私の場合は特価品のチョイ投げ竿を利用しています。
安価のルアーロッドとか、他の釣りで使わなくなった物でも十分で
釣り場に合わせるか、竿に釣り場を合わせるかだけなんです。
昔からうなぎを釣ってる方なら「竿なんて要らない」と言われる方も居る位です
確かに他の魚のように沢山釣れることが少ないですが
その代わり糸と鈎にエサを付けただけでも釣れてしまいます。
リール竿を使って釣る方が一番多く、投げ竿の3,6mや磯竿4号クラスの5,4mを利用して
河口部の汽水域で釣る方が一般的に多いですが
ウナギは河川上流部やダム湖まで棲息していますから
私のように中流域で支流やその支流といった用水路等でも結構楽しめます
竿が短いので、細い河川のほうが釣りやすいですね
結局の所、アタリが分かりやすい竿先ならどんな竿でも使えるという事です
あとはリールですが、竿とセットのリールでも構いませんが
出来ればリールだけはベアリング数の多いものが良いですね
ハンドル部がガタガタの物だと使い勝手が悪いです
2500番か3000番位のリールが私はお勧めです
ラインは4号か5号で大丈夫だと思います(私はライン切れはありません)
太くなるほど巻き癖も強くなるし、風の抵抗も大きくなります
ライン5号、ハリス5号で三越うなぎ鈎の仕掛けなら
根掛かりなどでも鈎が伸びて回収できることが多いです。
オモリが引っ掛かってるようなら、ラインを引っ張っておいて離してやれば回収率が高くなります。
梅雨時から秋口までがシーズンですが、夕涼みがてら楽しんでおられる方が結構みえます
カードケースで仕掛け入れ
名刺などを入れておくカードケースで、¥100均一で売られている物を利用するわけですが
ウナギのブッコミ釣りの場合には、その場で鈎を外さないので
ハリスで切って、新しい鈎を使っています。
その為に新しい鈎ハリスを用意しているわけです
夏頃までは、発泡スチロールに用意して置いたんですが、風で飛ばされたり
余分な荷物になるんです。
そこで、カードケースに鈎ハリスを1本づつ入れて持ち歩くようにしました
鈎は丸セイゴと三越ウナギですが、カードケースは透明なんで
鈎の種類も一目瞭然で、しかも1本ずつ取り出せますから大変便利です
コレは、他の釣り鈎仕掛けでも同じですね
大体20本程度は仕舞えると思いますから、ケース1つ持ち歩くだけで鈎の心配は殆どありません
車横付けの楽ちん釣り場ならどって事無いでしょうが
ウナギ釣りの場合には、夜釣り中心で荷物は出来るだけ少ない方がいいですから
仕掛けを自分で作られる方にお勧めですね
来シーズンまで当分出番はありませんが、予備にもう一つカードケースを買ってしまいました(笑)
今冬の積雪状況でシーズンINが左右されますが、一応3月中旬辺りから
行動開始の心算をしています。
まあ、釣れ出すのは細い個体からになると思いますから
釣れてもリリースになってしまうと思います
それでも待ち遠しいですね(笑)




