アメリカザリガニとウチダザリガニ・ウナギ釣りウナギ釣りだ

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アメリカザリガニとウチダザリガニ

テナガエビは汽水域に多く生存しているわけですが、もちろん淡水域にも繁殖しているんで
同じような場所に生息するアメリカザリガニは食べれない物かと調べてましたら
アメリカザリガニはウシガエルのエサとして輸入した物が繁殖したんですが
ウチダザリガニという食料として輸入したザリガニもあるんですね

北海道の摩周湖や阿寒湖には、ウチダザリガニが生息していて
漁協が活き、及びボイルした物を販売しているようです
ウチダザリガニは国内でもレイクロブスターとして流通しているようで
阿寒湖漁業協同組合 ttp://www.akan-gyokyo.com/fish/index.html
業者しか活きザリガニは販売されていないようです
以外に結構な値段なんですね・・・

このウチダザリガニは水温が低い地域で生息するようで、本土では繁殖するかどうか分かりませんが
私が思うには、アメリカザリガニと同じ様に見受けられるんで
順応性も高く繁殖しそうな感じに見えますね
以前は、アメリカザリガニの北海道での繁殖は見受けられないと聞いていましたが
現在では北海道でも確認されているようで、繁殖力と順応性には驚かされるものがあります。

話がそれましたが、以前アメリカザリガニは子供のおやつ感覚で食べている方も結構居たようで
現在、50代後半以上の方だと食した経験をお持ちの方も多いようです
私の知り合いや、以前の職場の先輩たちの話では
捕ってきたらそのまま塩茹でして食べたそうで、身は少ないが美味しいみたいですね
但し、その頃は科学洗剤や農薬なども少なく水が綺麗であったため食べれたそうで
現在は食べる気にもならないと聞いています。

しかし、淡水域のテナガエビと同じ環境に住んでいるんですよね
ウナギ・ナマズ・スッポンはザリガニを捕食してるんですから、当然同じ環境に生息しているわけです
しかも、ザリガニは農薬にはかなり弱いです
近年、減農薬・無農薬農法が多くなりまた増えつつあるようですが
私が今年見たアメリカザリガニは綺麗な水の所に多いです
昔あれだけ繁殖していたのも関わらず、棲息河川が限られているようにも見受けられます

以外に水質のバロメーターみたいな存在かもしれません
湧き水の出ている水温が低い池などには少ないようですが、水温さえ高ければ
もっと繁殖するでしょうね
来年は釣りエサだけでなく大型のザリガニを捕獲して食べてみたい物ですね
ただし、寄生虫が居る事は周知の通りですから、加熱はしっかりしないとね(笑)

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