うなぎの蒲焼を作るために
本当なら、自分で捌いた所から動画でアップしたいですが
捌くには慣れが必要で、見た目に綺麗ではないため
You Tube の動画を使っています。
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この動画に使われるウナギは天然うなぎの極上品ですからかなり太めです。
太く育ったウナギは、通常のウナギより骨が硬くなっていますから骨抜きを施していますが
普通サイズなら、焼の工程で骨先が丸くなるため苦になる事はありません
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この動画では、蒸しの工程が行われていますが
私の地域では蒸しの工程は行う所は殆ど無く、関西の焼き方になってますね
関東では白焼きー蒸しータレ焼 が主流のようです
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蒲焼のタレは、釣り人でも市販品を使う方も多いようですが
私は他にも使いますから自分で作ります。
なかには拘って作られる方もいらっしゃいますが、使用頻度の問題で
材料に拘ると以外に高価なタレになってしまいます
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「我が家のタレの作り方」
酒100ml みりん100ml を鍋に入れ軽く沸騰させてアルコールを飛ばす
弱火にして、砂糖をとりあえずおおさじ3杯入れ、溶かします
醤油100ml 刺身醤油100ml を鍋に入れる(醤油200mlでも構いません。)
コクを出すために、よく焼いたウナギの中骨と頭を入れて沸騰させ、灰汁を取ります
弱火で煮詰めながら味を調えていきます。
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この時に、飲みかけの赤ワインやブランデーなどが有れば、香り付けに少量入れても構いません
また、甘みが足りない時に砂糖の代わりに蜂蜜や水飴でも結構です。
(砂糖は焼くと焦げやすいので、氷砂糖が一番焦げにくいと聞いたことがあります)
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私が思うに、ウナギ屋さんのタレは大量に作りますし
毎日ウナギの脂がタレに染み込みますから美味しいんであって
タレ自体の材料は安価な物で安定して手に入る材料だと思ってますから
我が家にある材料で作っています。