大型と呼ばれるウナギは上流
ウナギの生態は正確に調査されたわけでもなく、産卵期も固体にて違いがあり
上流部の滝つぼやダム湖に住み着くウナギは巨大化した固体が住み着いているようです。
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上の動画は岐阜県の飛騨川で釣れた巨大ウナギですが
私のテリトリーである揖斐川でも上流部では、巣穴から頭を出す巨大ウナギが居るとの話を
以前からよく聞いています。
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普通、日本各地で数年から十数年の歳月を過ごし、産卵期を迎えると体の横の部分が銀色になり
メラメラッとしたメタリックカラーになります
一般に「下りウナギ」と呼ばれ、捌いてみると白っぽい、若しくはピンク色の精巣か卵巣が発達していると思います
しかし、この様な巨大ウナギは産卵期を迎えない可能性が有るように思います
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今年、ウナギの産卵場所とされる付近で(太平洋)親ウナギが捕獲されたわけですが
そのサイズは50cm前後で、胴体こそ太ってはいましたが今までの想像より体長が短いです
現在の科学では、そのウナギが育った環境が分かるそうで、海水域で育ったウナギだったようです
もっと多くの親ウナギのサンプルがあれば、海水・汽水・淡水で育ったウナギの
産卵確立がデータとして出てきそうですね
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9月までの河口周辺で釣れるウナギで巨大ウナギは余り聞きませんから
(太ったウナギは多いです)
河口周辺で育ったウナギは産卵期をちゃんと迎え外海へと出て行く感じですが
上流域では、降水量などの影響で産卵期が遅れたりする可能性があるように思えます
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ですから、産卵期を迎えずに巨大になってしまったり・・・
あくまで私の推測ですから本当にそうなのかは言い切れないですがね
上流域では巨大ウナギが居る話を耳にしますから
あながち間違いでは無さそうに思います。