夏と晩秋ではポイントに違いがある・ウナギ釣りウナギ釣りだ

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夏と晩秋ではポイントに違いがある

春先の冬眠から覚めたウナギは、水温が14度以上になれば捕食行動に移ると言われています
だとすれば、晩秋でも場所によっては釣れるという事ですが
私の釣り上げるウナギの感じでは、固体によって捕食の度合いが違うように思えるんですね

夏場に脂肪を蓄えたウナギなら体力的に余裕があるようで
10月にはいってからのウナギは栄養不足の固体が多く釣れます。
ウナギは350g以上の固体なら、2年ほど絶食しても生きている事が出来ますから
冬に備えて巣穴を守る方が大切になるんだと思われ、しかも良い巣穴はエサが目の前に現れますから
巣穴から出てくる機会も減るんではないかと・・・

それに比べて、小さい固体や栄養不足の固体は冬眠準備の問題が先で
脂肪を蓄えるためにエサを求めてる気がします。
当然良い巣穴を持ってるわけも無く、最終的には泥砂に潜って越冬する事になりそうですから
少しでも水温が高い所に移動してると仮定できます

水温が多少でも高い所は、エサになる小魚等も集まってきますから
誰でも分かる事ですよね
ただ、下水処理が問題視され彼方此方で下水工事が行われてますから
一般温排水も流れ出る事が少なくなっているので
排水口にエサを求めて集まる小魚やエビ・カニ達にとって死活問題になってくるでしょうね

水質問題と魚達の環境は交わるには難しい世の中なんですね

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