ウナギの流し鈎(置き鈎)の改良型ペットボトル・ウナギ釣りウナギ釣りだ

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ウナギの流し鈎(置き鈎)の改良型ペットボトル

河川や用水路がU字溝や護岸整備されて、岸や土手の部分もコンクリートやアスファルトで段々と整備されてきています

私が子供の頃はまだ護岸整備も少なく、その頃のウナギ釣りは流し鈎が主流だったんじゃないのでしょうかね
現在のようにカーボンロッドも無く、重いグラスロッドが釣具屋の店内にやっと並べられる年代ですから
釣具屋の店の前には竹竿が売られていました。(¥50だったかな?)

若い時にうなぎを釣っていたと言うおじいちゃん達に話を聞くと
「流し鈎の仕掛けを竹や棒に括り付けて、土手にぶっ刺しておいとくんや」
「鈴も付けとくと、引いたのがわかるでぇ」
とまあ、こんな釣り方が多かったようです
「糸はタタミを縫う糸で、針も木綿針や」
「木綿針の真ん中にしっかりと括って、ドバミミズの先から真っ直ぐに刺しておくだけや」

話を聞いた私は、針に興味を持ったんですが詳しくは聞けませんでしたね
とても簡単に話すもんだから、聞きにくかったんです・・・

ところで、この流し鈎の改良型ですが、
現在は護岸がコンクリートの所が多く、棒等が刺せないんで
空き缶やペットボトル等に水を入れて、竹や棒の代わりに使用する釣り方が流行りだしてます。

このペットボトルを使用した釣り方詳細をサイトに掲載されている方が見えまして
ペットボトル釣法  ttp://tansuigyo.maxs.jp/a/link36.html

私も仕掛けは作って持っているのですが、私のウナギ釣りポイントでは使用しにくいポイントばかりですし
意外と根掛かりに弱い感じがします。
尚、游魚規定では竿釣りと同じで本数の規定が県や漁協で定められていますから
安易に何十本も並べたり、そのまま放置したりの行為は考えものです
よく考えられていますから、アタリも分かりますし実際に釣れますから
利用方法をわきまえて釣ってみては如何でしょう

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