2008年11月ウナギ釣りだ

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天然スッポンを釣るには

スッポンも亀と同じように冬眠しますが、冬眠期間が意外と長いようですね
水温が15度を境にして冬眠準備に入るようで、春先も雪解け水が入るような場所では
5月位まで冬眠しているようです。

スッポンは水がアオコで不透明になっている所が棲み易いそうですが
アオコが尿などを分解するからだそうです
しかし、私が釣っている所は河川が殆どですからアオコは関係ないのかな・・・
水温が20度以上有れば活性は高く、砂地があって静かな所なら棲息しているようです

産卵場所に砂地が多いため、川岸に砂があり流れの淀んだ所が狙い目ですね
私の近所の河川に排水機が在るんですが、
古い排水機が壊されもせずに放置されている所があるんです
水の流れは新しい方に流れているんで、古い方の排水機の直ぐ下流は
水が溜まって流れが無く池の様になっていまして、水深も1m程までだと思います
実は、こんな場所がスッポンや亀の棲家に適しているようで
肺呼吸しているために深い場所は棲家にならず、水深は1m程までが適しているようですね
おまけに、流れが無いし日当たりがいいお陰で水温が高いようです

小魚やエビ・カニ類が居る池などは、岸がコンクリートで整備していなければ棲息する可能性が高く
葦際や水深の浅い所を狙ってみてください
私はブッコミ釣りで狙ってますが、漁師さんは延縄を仕掛けたり
カニ籠を使ってスッポンを捕っているようです

エサは、小魚(切り身でも)・ミミズ・鶏肉・カエルの肉・ザリガニの尻尾など
肉類なら何でも食ってくるようですね
余り大きな付けエサでなくても良いようで、ドバミミズの1匹掛けは長すぎて掛かりが悪い気がします
夕方の日が落ちる寸前がスッポンの時合いのようで、ウナギの時合い前ですから
私はその間だけはドバミミズを半分に切って使っています

白身フライの危機

ノリ弁当の白身フライですが、スケトウダラが高騰で・・・
ベトナム産の養殖ナマズ
ナマズ目パンガシウス科ギバチパンガシウス属 バサ Pangasius bocourti
こちらで、本日付けで取り扱われています。
ネタりか http://netallica.yahoo.co.jp/news/56282

元々、アメリカではナマズを食べる習慣があり
ベトナムで養殖したナマズを輸入しているそうで、それはそれで良いのですが
日本でナマズを食べるとは言っても、現在の若い人達には殆どなじみが薄い魚ですから
受け入れられるかどうかは微妙ですよね

ただし、日本の真ナマズでは体長が70cm程までですが
バサは1.5m程に成長しますので、スケトウダラと比べると単価を抑えることが出来るのも事実みたいです。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 http://www.zukan-bouz.com/namazzu/pangasius/basa.html
話によれば、もはや日本で知らないうちに食べている事もあるようですね

ケミホタル

昼間の釣りならばケミホタルは必要ないのですが、ウナギ釣りなどは夜釣りがメインの釣りですから
利用している方は多いかと思います。
ただし、消耗品ですから安価で利用したいと願うばかりですよね

ブッコミ釣りの場合、竿先に着けるので余り大きな物はかえってライントラブルになります
基本的には25mm・37mm・50mmが多く使われると思いますが
私の場合は、ダイ○ーの38mmを利用しています。
¥100で8本入りですから随分安価になります
ただし、利用時間は多少短いようですが・・・私の場合は長時間の釣りはしないので
十分間に合います。
釣具屋で竿先にケミホタルをつけるアジャスターが売られていますので、竿先の径に合わせて選択し
アジャスターを竿先に取り付けてからケミホタルを装着します
装着といっても、差込用の穴が開けてありますから差し込むだけなんですけどね

この38mmケミホタルはかなり利用度が高く、ウキの先や集魚用にハリスにも付けて利用されていますから、見つけたときが買い時です
店舗によっては仕入れすら無い店舗もあるため、数箇所はチェックしておいて
見つけたら買って置くのが良いかもしれません

ケミホタルの取り付けに手を加えるなら、25mmのケミホタルでも良いのですが
サイズが細くなるんで、長竿の場合だと見難くなるかも知れないですね
一時期、25mmをセロテープで貼り付けていましたが、粘着が残って竿がベタベタになってしまい
38mmに変更したわけです。

ウナギ釣りって、他の釣りと違って消耗品はケミホタルと鈎がメインになり
釣具店には余り喜ばれないと思われます
どうせ喜ばれないのであれば、トコトン安価で楽しむのもいいですよね

アメリカザリガニとウチダザリガニ

テナガエビは汽水域に多く生存しているわけですが、もちろん淡水域にも繁殖しているんで
同じような場所に生息するアメリカザリガニは食べれない物かと調べてましたら
アメリカザリガニはウシガエルのエサとして輸入した物が繁殖したんですが
ウチダザリガニという食料として輸入したザリガニもあるんですね

北海道の摩周湖や阿寒湖には、ウチダザリガニが生息していて
漁協が活き、及びボイルした物を販売しているようです
ウチダザリガニは国内でもレイクロブスターとして流通しているようで
阿寒湖漁業協同組合 ttp://www.akan-gyokyo.com/fish/index.html
業者しか活きザリガニは販売されていないようです
以外に結構な値段なんですね・・・

このウチダザリガニは水温が低い地域で生息するようで、本土では繁殖するかどうか分かりませんが
私が思うには、アメリカザリガニと同じ様に見受けられるんで
順応性も高く繁殖しそうな感じに見えますね
以前は、アメリカザリガニの北海道での繁殖は見受けられないと聞いていましたが
現在では北海道でも確認されているようで、繁殖力と順応性には驚かされるものがあります。

話がそれましたが、以前アメリカザリガニは子供のおやつ感覚で食べている方も結構居たようで
現在、50代後半以上の方だと食した経験をお持ちの方も多いようです
私の知り合いや、以前の職場の先輩たちの話では
捕ってきたらそのまま塩茹でして食べたそうで、身は少ないが美味しいみたいですね
但し、その頃は科学洗剤や農薬なども少なく水が綺麗であったため食べれたそうで
現在は食べる気にもならないと聞いています。

しかし、淡水域のテナガエビと同じ環境に住んでいるんですよね
ウナギ・ナマズ・スッポンはザリガニを捕食してるんですから、当然同じ環境に生息しているわけです
しかも、ザリガニは農薬にはかなり弱いです
近年、減農薬・無農薬農法が多くなりまた増えつつあるようですが
私が今年見たアメリカザリガニは綺麗な水の所に多いです
昔あれだけ繁殖していたのも関わらず、棲息河川が限られているようにも見受けられます

以外に水質のバロメーターみたいな存在かもしれません
湧き水の出ている水温が低い池などには少ないようですが、水温さえ高ければ
もっと繁殖するでしょうね
来年は釣りエサだけでなく大型のザリガニを捕獲して食べてみたい物ですね
ただし、寄生虫が居る事は周知の通りですから、加熱はしっかりしないとね(笑)

ナマズを捌いてみました

我が家の水槽を空にするべく、ウナギとナマズを捌きました
ウナギは佃煮用に軽く白焼きしてから煮込んでいきます

ウナギ佃煮01

ナマズと順番が入れ替わってますが、煮込んでいるのはナマズを焼き終わってからの
炭が勿体無いので七輪に炭を移し変えて煮込んでます。

さて、ナマズは捌くのは初めてといっても過言ではありません
以前、捌きかけて緑色の卵がキモクて諦めた事がありました
今回は真面目に捌きます。

先ずは氷水に漬け込んだのですが、日も落ちかけているんでまだ元気なうちから気合を入れて・・・
出刃包丁が見つからなかったんで、冷凍包丁を使い包丁の背中でナマズの後頭部を2発ほど
気合を入れて叩きます。
大きく口を開けて脳震盪するんですね
下顎に目打ちを打ち込んで

なまず01

ヒレの後ろに包丁を入れて中骨に沿って開いていきます
頭は硬いんで切り落としましたが、中骨も結構ゴツイです
2本捌いて、後は手抜きでそのまま串打ちもせずに炭の上に

なまず02

ここで手抜きを後悔です・・・
曲がるし反るし、マトモには焼く事が出来ないですね
キッチンハサミで半分に切り落として焼きましたが、身から皮が剥がれていきます
やはり、ナマズを料理するなら3枚におろして適度な大きさに切り身にした方が
焼きやすく出来栄えも綺麗に出来ると思います。

なまず03

あと、ナマズには我が家のウナギのタレでは薄かったようですね
濃い目に煮詰めるか、水飴を溶かし込んでトロミがあるほうが良い感じです
さて、肝心の味のほうですが
ウナギよりどちらかと言えば鮒の甘露煮に似た味です
泥臭さとか、別に感じはしませんが嫁と娘には「次は要らない」と言われてしまいました
タレで随分印象が変わってきますから私のミスですね
ナマズ専用にタレを造るわけにも行かず、次に捌く時はタレを先ず完成させなければいけないようです

ウナギの甘露煮については何回も作っていますから、少し煮詰めが残っている状態で出来上がりです
煮コゴリをワザと作って娘を喜ばせる作り方です(笑)

職人ではアリマセン

ウナギを捌く包丁は、職人の方たちは専用の包丁を使っている方が殆どですが
私もウナギ包丁で捌く自信は有りません
私が使っている包丁は

11-14-01

鯵用の小さい出刃らしいです
この包丁の前は釣具屋で買ったナイフを使ってました
初めて捌いたのはアナゴで、ウナギより細くて捌きにくくカッターナイフの大きい物を使いました
刃の厚みは薄いですが切れ味がよく、初心者はカッターナイフの方が捌きやすいです。

カッターナイフは調理用ではないんで、機械油でベタベタですから
最初に綺麗に洗ってから使うことをお勧めします
刃先はウナギの太さにも依りますが、5cm程有れば捌けると思いますから
あまり長く出さない方が良いかも知れません
頭を落とす場合には中骨が硬いんで出刃を使ったほうがいいかも知れないですね

肝心のヌメリ対策を忘れてました・・・
私が使っているヌメリ対策です(軍手を忘れてます)
捌きの必需品

水きりネット

¥100均に売っているシンクの生ゴミの水きりネットです
玉網の網でもいいのですが、枠とかが邪魔になりますしヌメリがしつこいんで
簡単に洗って使えるネットの方が便利です。

ネットが袋になっていますから、軍手の上にネットを嵌めてウナギやナマズを掴んでみてください
とても扱いやすいです
使い終わったら熱めのお湯を掛ければヌメリが捕れやすくなります

天然うなぎだが、細いぞ

昨日に引き続き、今日もまた出かけてみましてポイントは少し移動してみます。
続けて同じ場所はあまり良い思いが無いんで・・・

17:30分頃に慌てて竿を出します。
もはや薄暗いですから、時合いだけは逃したくないです
昨日と同じで18:30分頃までしかアタリが無いと思うと、慌ててしまいますよね
ドバミミズは昨日捕ってきたんで、今日の分はある訳ですが
ウナギと違って太いドバばかりです。

先月から思ってる事なんですが、活性が低くなってるんで太いドバは食いが悪いような気がするんです
ウナギが細いから仕方ないのかもしれないですが
多少太くても夏場なら平気で食ってますから、食も細くなるんでしょうね
やはり昨日と同じで、細めのドバで釣れるだけですね
案の定、18:30分頃にアタリは止まってしまい、19:00で納竿です。

11-14

家の水槽のウナギとあわせて、リリースするか佃煮にするか迷う所です
殆ど釣れない時期ですから、我が家の食材に・・・

三越ウナギ鈎の形状で

私のウナギ釣りで使う鈎を探しているのですが、今年は三越ウナギと丸セイゴを使っていた感じで
もっと軸が長い鈎を探しているんです。

ワーム用のフックみたいに軸の長さが3cm以上のものを使ってみたいんですね
ミミズ通しを使ってドバミミズを使う以上、軸は長くても余り関係無さそうで
だとすれば、飲み込んだ鈎が外しやすいように長い方がいいような気がしてるんです
三越ウナギの形状で軸だけ長い鈎をメーカーさんが作ってくれれば有り難いんですがね
それでも、その鈎の使用する対象魚はウナギとアナゴになってしまいますが・・・

ルアーフィッシング専門店なら種類も豊富でしょうから、1度見に行ってみようかな
ただ、ヒネリの無い物が多いんで使えるかどうか疑問はありますが(涙)

追記です。
カレイ鈎が軸が長いしヒネリもあると教えていただいたので
釣具屋で現物を見比べてみようと思います
また、丸セイゴの17号だと飲まれるのが随分軽減できるらしいですね
掛かりが悪くなると思ってましたが、メソでも平気で釣れるみたいで
あまり関係何のかと考えてしまいます。

この天気なら釣れるのか

昼間の気温は21℃程まで上昇したのですが、放射冷却で風が出て寒いだろうと思ってましたが
夕方になっても風が無いんです。とても暖かですよね

それならチャンスでしょ?


慌ててドバを掘って行って参りました(笑)
狙いは、今年見に行って竿を出していないポイントです。
現着して竿を出したところで、老人が寄ってきます
「何か釣れるかい?ここより少し下の方が深いとこがあるぞ」
「寒いで、深いとこにかたまっとるでな」

なっ、なんですと
深みがあるんだぁ この場所は底が見えすぎるもんね
って感じで移動したわけですが、確かに深そうで鯉の姿はかなり見えます
しかし・・・

竿が出せない・・竿が短いんです。
仕方無しに移動をしたわけですが、河川工事をしてるじゃないですか

堤防を下流に向かってひた走り、細いけど結構釣れたポイントに移動しまして
もはや、ケミホタルが無いと竿先が見えない状況です。PM17:40ですね
竿はそのまま積んでますから即座に投げ込み、ケミホタル装着

2本の竿に即座にアタリがありましたが、チョンチョンって感じでフナとかの小魚っぽいアタリです
そのまま放置で数分後に2本とも竿先が食い込みます
右は合わせだけして、左を巻き上げます。

おおおっ、久々のニョロロ・・・
太い固体ならウナギと打ち込みますが、細いんでニョロロ・・・
ハリスを切って、右の竿も巻き上げます
・・・またもやニョロロ

針を付け直して2本とも即座に投入しましたら、またもや2本ともアタリが(笑)
ニョロロでも釣れたんでちょっと興奮気味で・・・スカ・スカ
2本共スカ食らいました(涙)
水温が低く活性が低いのに早合わせでは掛かりが悪いですね

太いのが釣りたくて、ドバも特大を付けて投入です
右の竿が強アタリで竿を持っていかれそうになり、おお合わせでヒット
結構引くんで鯉かな?
結果は50cm程のナマズでした

ナマズを釣り終えて、PM18:30
その後1時間粘りましたがアタリが消えて納竿です。
今日の釣果は

11-13

まあ、釣れただけましですね(笑)

竹でウナギ筒を作る

ウナギ籠 は竹を編んで作った物で、器用な方なら作るかもしれませんが
私のような不器用な人間には、途中で諦めてしまうと思います(笑)

竹で編んだ籠は工芸品としても販売されていまして、安い物でも1個¥3000ほど致します
外国製のプラスチックのような筒や籠なら¥1000程で売ってると思いますが
これが評判は良くないですね あまり捕れないようです。

さて、手間は掛けれないが安価でウナギ筒を作る方法は有ります。
まず、竹薮があるかどうかですが堤防河川敷に竹薮があればほぼタダで手に入るはずですから
1m程の長さに竹を切ります。太さは内径で6cmほどまでが好ましく太すぎてもダメなんです
片方の切り口に節が残る位がいいですね(蓋になります)

途中の節を鉄筋や棒を使ってくり貫いていく訳ですが、意外に面倒ですから
簡単な方法は竹を縦に真っ二つに割ります
1本分では寂しいでしょうから、何本分も同じように割って紐で束ねます。

次に、その束ねた物を畑などの土に埋めるか、川等に沈めます
理由としては匂いなどでウナギが入ってくれない為ですね
2週間ほどで十分ですから、綺麗に洗います。
竹を割ってあるので節は簡単に取る事が出来ますよね
(そこになる部分の節は取らないように)

竹にドリルで数箇所水抜きの穴を掛けます
次に、逃げ防止で入り口になる方にプラスチックの板を嵌めるための溝を切ります
外から中に向かって斜めにノコギリで切込みを入れるのですが、切れた部分が3cm程で良いかと思います。

2リットルクラスのペットボトルを切り込みを入れた部分に入る幅に切って片方は中に入らないように
幅を広くしてください
竹を合わせて、切り込みにペットボトルの切ったものを差し込んで先の部分を竹に合わせて丸めます
これで一方通行になりますよね?
ペットボトルの板が硬すぎる場合は、少し柔らかい素材の物を利用してください
斜めの角度が浅いと抵抗が強くなります。

合わせた竹を数箇所紐で結び、2本を1セットとして下になる方に鉄筋などを縛りつけ、
オモリの代用をします

入り口になる方に回収用のロープを縛り、エサをネットに入れて中に入れるか
ガルプスプレーを竹の中に吹きかけます。スポンジに吹きかけて入れてもOKです。
あとは、竹筒を仕掛けておくだけですね
エサや匂いでおびき寄せるわけでから、入り口は下流方向になります
流れが強い場所では、竹の上に石などを載せて置くといいでしょう
尚、エサを入れなくても入りますが、その場合は入り口を上流に向けたほうが良いかも知れません

網漁・筒漁は漁師の漁法です

網類・籠類・筒類 は漁協に加入して、権利収得で利用できる漁法です。
大型釣具店等で手軽に購入できますが、使用に関しては游漁規約や漁法を確認の上利用してください
基本的にはタモ網は游漁として扱われますが、投網やティナー(手投げ網)等も組合員しか利用できない漁法です。

魚キラー・モンドリ・ビン・カニ籠等は手軽に利用されている方が多いようですが
厳密には游漁では利用できない漁法です。
都道府県によって利用禁止漁法が設定されていますから、地域の漁協か水産課にお問い合わせください。

ウナギの居る川、居ない川

嘘か本当か分からないですが、釣り好きなお年寄りの話で
ウナギの集まる川の条件みたいな事を聞いたのです。

「石灰が採掘できる山からの雨水が流れる河川」
「付近に火葬場がある河川」
この2つがウナギが集まる条件だとか・・・
共通点が見当たりませんが、その爺ちゃんの話ではウナギが多いとの事です。

確かに、私の行動範囲で当てはまる事は確かですが
他の河川でも結構居ますから、それほどの信頼度は無さそうに思えます
私の住んでる付近は田舎ですから、昔の村の火葬場みたいなのが
現在は使われていませんが結構あるんで
それでもいいのか? 使われている火葬場しかダメなのか?
これも問題ですよね

石灰が流れ出る河川と言う事なら、水質的に好き嫌いが出るのかと思いますが
ウナギって水質の変化等には強い魚ですから関係無いのかも知れません
一応当てはまる河川がありますから、少しは気にしてみようかとは思います

今シーズンで私が気にしていたことは、牛舎・鶏舎等の付近、山の北側の谷川とその流入河川なんです
理由としては、雨水と一緒にミミズなどが流れ出る可能性が高いからです
ウナギだけでなく、他の魚もエサを求めて集まってきますから
ウナギにとっては捕食場所になると考えています。
巣穴が有るか無いかも大事ですが、エサが流れてこなければウナギも生きていけないわけですから
梅雨時のメインシーズンはエサの多い場所が釣り場として最高だと思ってます。

皆さんもこんな事を気にしてポイントを選んでみてください
サイズは何とも言えないですが、私は結構釣れましたから(笑)

ウナギも寒くて寝ているようです

日中は日差しは強かったものの風が冷たかったです

一応、ウナギを狙いに(ナマズでも)出かけてみました
近日中にナマズを捌こうと考えてるので、ちょっと寂しい気がしまして
釣れて欲しかったんですがやはりこの時期では無理が有るようです
水面も静かで、カワウがウロウロしているだけですね
小さな河川までカワウが居るようでは、如何に小魚が少ないかって事です
やつらはトコトン食い尽くしますから、新子が殆ど居なくなってしまい
魚影は薄れていくばかりですね

さて、釣りの方は鈴を鳴らすアタリが1回だけあった訳ですが・・・たぶん鯉でしょう
ドバミミズが大きいんで、突付くだけで終わってしまいます
寒空の中、覗きに来たウナギ釣り師と話し込んでいたわけですが
アタリはそれっきりで納竿です

その方は、まだ頑張って釣り歩くと言われますが
「嫁さんの仕事が終わるまで暇だから釣ってるだけ」だとも・・・
2日ほど前に3本のウナギを釣ったそうですが、やはり細いようです
直接巣穴の前にエサを投げ込めれば可能性は有りますが
エサを求めて徘徊するウナギは小さくて細い固体だけでしょうね

日中に天気が良く、夕方から曇り空になったら暖かいかもしれませんが
それ以外では、寒くて釣りにならない感じですから
私もウナギ釣りに関しては終了かと・・・
チャンスがあれば出かける心算ですが、期待しないで下さいね(笑)

テナガエビはボーズです

昼に抜け出して、テナガエビを釣りに出かけてみました

先ずは牛舎に立ち寄って、シマミミズの調達からですね
以前、牛舎の方と話をしたところ「午前中と午後4時頃しか居ないから、勝手に捕っていいよ」
と捕獲OKを頂いてましたが、今日は息子さんが見えまして・・・

息子さんとは話したことが無かったんですが、ミミズを捕らせてくださいと声を掛けますと
「牛が水を飲むところの下にウジャウジャ居ますよ、捕って行って」と快い返事を頂きまして
牛舎の横を歩いていくと、牛が寄ってくるんですよ
鼻息が荒く、鼻水が飛んできそうな勢いですね(笑)

水呑場の下を軽く掘り返すと、シマミミズの大群がウジャウジャ
まさに、ウジャウジャとしか言いようが無い位です
ここの牛舎は家から近いんで大量に捕る必要も無く
30匹ほど(テナガ釣りには多すぎます)捕獲です。

釣り場に移動しまして、多くのヘラ釣り師が「ミミズでなに釣るの?ブルーギル?」
てなお声掛けばかりです・・・
私はハッキリと「テナガエビを調査しに来たんです・・・」
まさか、テナガエビを釣るなんて事は誰も思っていないでしょうね(笑)
大垣市内でテナガエビを網で捕る事は有っても、釣る事は誰もしないですからね
今年のシーズン中は、声を掛けてくる方はみんな驚いてますからね

しかし、テナガエビが1匹でも釣れれば歓声ものだったのでしょうが
ウキがピクリとも動きません
2時間ほどの間で3回のアタリがあっただけで、釣れたのはハエが2匹です
ブルーギルもブラックバスも釣れなかったです
適度にボイルらしき波が彼方此方であがってるのですが
にっくきカワウが5羽も潜水を繰り返してますから、小魚も逃げるのに必死でしょうね
こんな釣り場はテナガ釣りには余り向いていないんでしょうね
夜行性ですから、夜なら別なのかもしれないですがね

晩秋のテナガエビ釣り・関東

「++ テナガWeb ++」

私のテナガエビ釣りにかなりの影響を与えてくれたテナガエビ釣りをメインにしたサイトです。
岐阜・愛知・三重の3県が交わる木曽三川公園付近は
テナガエビを釣るというより、タモ網で「捕る」方が多かったわけですが
ここ数年はテナガエビを釣る方が増えてまいりました。

「江戸前の粋な釣り」 が広がりを見せて多くのテナガ釣りファンが全国に増殖中ですが
管理人のTaka さんは、サイトタイトルの為にシーズンオフにも拘らず釣行なされたようで
元気なテナガエビの姿を見ることが出来たようです。

私は、シーズン終盤の増水からテナガエビを釣り上げていないので
私のポイントではもう無理なのかなと諦めていたんです。
やはり、釣り場の状況によってはまだ釣れるという事を立証されたので
テナガ釣りを諦めた方も奮起して出かける方が居るでしょうね

私も日差しが強く温かい日であれば、近所で竿を出してみたいと思います
汽水域まで行かなくても、意外に近場で釣れるかもですね(笑)
小さな池ですが、テナガエビの生息を確認している池があるんで
水温的には河川より温かいでしょうから、釣れたら嬉しいですね

シーズンオフですが、まだ狙ってます

ウナギやテナガエビなど、シーズン終了となってますが
条件次第でまだ釣れる可能性があるようです。

一応ブログ内容の形が出来上がってきましたから、これからは釣行日記も書き込んでいこうと思ってます
但し、ポイント詳細等は明確には致しません。
夜釣りがメインになりますし、住宅地でも釣る事になりますから
車のドアの開け閉めや、ゴミなどの問題で釣り場が失われていく可能性があり
しかも、ポイントを探す苦労を分かっていただけないんで
このブログでは、自分の足でポイントを探すようお勧めしていきます。

記事を読んでいただければ、ポイント選択に必要な情報は多少なりともある筈ですから
同じ条件の場所は無いにしても、応用で釣り場を確保して欲しいですね
「やはり釣れたか」「こんな所で釣れた」など、自分で狙ったところで釣れると楽しみもひとしおです

寒空の下でシーズンオフにも拘らず徘徊している私は・・・馬鹿かもしれませんが
これが来シーズンに情報として活きてくると信じてます(笑)

テトラ・杭・葦・石積みで狙います

テナガエビも夜行性で、暗くなってから懐中電灯で足元などを照らすと
目が紫っぽい色で光りますから居る事が確認できます。

地域差はありますが、6月半ばから7月半ばの間が産卵期になると思います
ですから、繁殖行動でゴールデンウイーク過ぎ頃から
汽水域を中心に彼方此方に姿を現し、浅場で日中は障害物に身を隠し
日が落ちる頃から捕食行動が盛んになります。

水温的には20度以上で28度付近までが適温のようで、30度程になると死ぬ事が多いですから
クーラーBOXを用意しての釣りが良いですね?
酸欠にも弱いですから、エアーブクも必需品です

私のテナガ釣りは、基本的にウナギのポイントに似ている為
夕方からウナギとテナガの両方を狙って釣ってる事が多く
エサもドバミミズの細いものを切り刻んで利用しています。

しかし、ドバミミズでは太すぎる感じがしますから、
テナガエビを専門に釣る場合は、エサは別にキジ・イソメ・アカムシ等を持参すると良いですね
初めての方は、先ず針の大きさを確認してください
お勧めは秋田狐の2号ですから、あまりの小ささに驚かないように(笑)

エサは針の懐部分に付いていれば問題ないので、鈎先を出すようにしてください
私は、バーブレスペンチで返しを潰して使っています。
返しを潰す事で、鈎外しを容易にして生存率をアップさせます
泥抜きで3日ほど生かしておくために、傷つけたくありませんからね

水温の高い河口や湖等

ウナギは海でも生息してますから、火力発電所の排水溝付近で釣れないものかと思ってしまいますが
釣れるといった話は聞いたことが無いですね
割りと無口な釣りだけに、釣れてても話題にならないだけかもしれませんが・・・

さて、自然に水温が多少なりとも高いと想像するなら
河口周辺や池・湖ではないでしょうか

河川なら、上流域より下流のほうが生活廃水や用水路などの
日に当たって温かくなった水が流れますから、多少は違いが有ると思います
池や湖も、堰や水門によって流れ出る水が少なければ温まりやすいと想像できます

ただし、問題はポイントで
越冬を考えて巣穴付近や、団体行動をしているかもしれないです

冬場に用水路などの底泥を汲み上げると、ウナギやドジョウなどが団子のように固まっていると聞きます
濡れていさえすれば生きていけるのと、お互いの体温で温め合っているようです
山間部の湖等では水温は低いかもしれませんが、平野部での池や湖なら
まだ釣れるチャンスは高いかもしれないですね

竿を出してみない事には、釣れる釣れないは分かりませんから
私は直感を信じて頑張ってみます

自分で捕って自分で食べる

偉そうな事は言えませんが、どうせ釣りをするなら食べれる魚が良いですよね
大人になってからは鮒や鯉などは食べなくなりましたが、子供の頃はよく食べました

産地偽装問題も何のその
自分で釣って自分で食べる分には何の問題も無いんです。
高級食材であるウナギやナマズ、汽水域ならクロダイまで釣れますから
かなりお得な釣りが出来るかも知れませんよ

ナマズは焼く時に臭い匂いが出ますから、それで食べたくない方も見えるようですが
火がある程度通ると臭みも収まるそうです。
(我が家では嫁と娘が食べないからと反対されてます)
昨日、1本のナマズが釣れましたから、泥抜きに数日生かしておいてチャレンジする心算です。

うなぎの蒲焼を作るために

本当なら、自分で捌いた所から動画でアップしたいですが
捌くには慣れが必要で、見た目に綺麗ではないため
You Tube の動画を使っています。

この動画に使われるウナギは天然うなぎの極上品ですからかなり太めです。
太く育ったウナギは、通常のウナギより骨が硬くなっていますから骨抜きを施していますが
普通サイズなら、焼の工程で骨先が丸くなるため苦になる事はありません





この動画では、蒸しの工程が行われていますが
私の地域では蒸しの工程は行う所は殆ど無く、関西の焼き方になってますね
関東では白焼きー蒸しータレ焼 が主流のようです

蒲焼のタレは、釣り人でも市販品を使う方も多いようですが
私は他にも使いますから自分で作ります。
なかには拘って作られる方もいらっしゃいますが、使用頻度の問題で
材料に拘ると以外に高価なタレになってしまいます

「我が家のタレの作り方」
酒100ml みりん100ml を鍋に入れ軽く沸騰させてアルコールを飛ばす
弱火にして、砂糖をとりあえずおおさじ3杯入れ、溶かします
醤油100ml 刺身醤油100ml を鍋に入れる(醤油200mlでも構いません。)
コクを出すために、よく焼いたウナギの中骨と頭を入れて沸騰させ、灰汁を取ります
弱火で煮詰めながら味を調えていきます。

この時に、飲みかけの赤ワインやブランデーなどが有れば、香り付けに少量入れても構いません
また、甘みが足りない時に砂糖の代わりに蜂蜜や水飴でも結構です。
(砂糖は焼くと焦げやすいので、氷砂糖が一番焦げにくいと聞いたことがあります)

私が思うに、ウナギ屋さんのタレは大量に作りますし
毎日ウナギの脂がタレに染み込みますから美味しいんであって
タレ自体の材料は安価な物で安定して手に入る材料だと思ってますから
我が家にある材料で作っています。

地域漁協や游漁規則など

都道府県別に水産課で游漁規則などが定められておりますが
それ以外にも各漁協にも規則が定められています。

地域によっては産卵場所が有ったりして、全て同じに出来ないのは分かるのですが
例えば私の加入している西濃水産では、簡単な地図に赤い線で範囲をしているのですが
昔からの方は知っているかもしれませんが、私のように十数年では釣り場まで出かけえると
隣の漁協との境界線は分からない事が多いです。

まして、聞いた話では自分の土地に用水路でも側溝でも流れていて
そこで釣るには游漁券が必要らしいのです。
確かに繋がっている事は間違いないですが、行き過ぎな感じもします。

私が出かける海の釣り場や琵琶湖では、殆どの所が游漁設定が無いようですが
内水面においては、岐阜県は全て游漁設定が有るようです。

水産庁 游漁の部屋
こちらから、各都道府県の水産課などにググッて行くことになりますが
釣行される地域の游漁規則は調べられると思います。

追記
游漁の部屋から見にくい場合にこちらのサイト「全国の禁止漁具・漁法一覧 」が見れます
ただし、詳細については各漁業組合に問い合わせてください

私が愛読及び参考にさせて頂いてるサイトです。随時追加していきます

☆魚釣り関連

++ テナガWeb ++
江戸前の粋なテナガエビ釣りを目指している「Taka」さんのサイトです。
レジゴミ運動もなされています。

釣行記
木曽三川公園周辺での釣果情報など記載されている「三川マン」さんのサイトです。
ハゼ・セイゴ・マダカ・ウナギ・クロダイなど、いろいろ釣られている方ですね

新40歳釣りデビュー奮闘記!!!
タイトルの通り、40歳から釣りを始められ100種目釣りを目指している「Kパパ」さんのサイトです
私とはタイプが逆で、いわゆる大人買いタイプで釣具や仕掛け類を揃えてから釣行するので
予備知識が豊富な方ですね?
サイトを移転されまして、新しいサイトになっています。

茅ヶ崎おかずのおかず
晩のおかずを釣るための釣行に思えますが、意外と遠出したりして根魚を主体に簡単におかずを作ってしまう羨ましい「茅ヶ崎おかず」さんのサイトです。

海愛人 はじけよう
カヤックフィッシングで大物を釣り上げて、しかも料理の腕までLvアップしている「はじけよう」さんです
ブログカテゴリーに居酒屋はじけまで開設して、旨そうなものを魅せつける方でして
訪問するとカヤックが欲しくなる魔法を浴びてしまいます

外DoCLUB
外道を専門に狙うクラブでは無いらしいのですが、宇宙人のバルタン星人とか高級食材を狙ってるようです・・・釣果だけ仲間入りしたいです

☆タックル・仕掛け関係
魚と遊ぼ!海釣り道場
初心者から中級者の方向けの釣りに対するスキルアップコンテンツが盛り沢山です

☆料理関係

海でごはん。海のごはん。

☆魚介類図鑑
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

☆海水面、内水面利用のルール及びマナー関係

水産庁・游漁の部屋

岐阜県の漁業権一覧

全国の禁止漁具・漁法一覧



大型と呼ばれるウナギは上流

ウナギの生態は正確に調査されたわけでもなく、産卵期も固体にて違いがあり
上流部の滝つぼやダム湖に住み着くウナギは巨大化した固体が住み着いているようです。



上の動画は岐阜県の飛騨川で釣れた巨大ウナギですが
私のテリトリーである揖斐川でも上流部では、巣穴から頭を出す巨大ウナギが居るとの話を
以前からよく聞いています。

普通、日本各地で数年から十数年の歳月を過ごし、産卵期を迎えると体の横の部分が銀色になり
メラメラッとしたメタリックカラーになります
一般に「下りウナギ」と呼ばれ、捌いてみると白っぽい、若しくはピンク色の精巣か卵巣が発達していると思います
しかし、この様な巨大ウナギは産卵期を迎えない可能性が有るように思います

今年、ウナギの産卵場所とされる付近で(太平洋)親ウナギが捕獲されたわけですが
そのサイズは50cm前後で、胴体こそ太ってはいましたが今までの想像より体長が短いです
現在の科学では、そのウナギが育った環境が分かるそうで、海水域で育ったウナギだったようです
もっと多くの親ウナギのサンプルがあれば、海水・汽水・淡水で育ったウナギの
産卵確立がデータとして出てきそうですね

9月までの河口周辺で釣れるウナギで巨大ウナギは余り聞きませんから
(太ったウナギは多いです)
河口周辺で育ったウナギは産卵期をちゃんと迎え外海へと出て行く感じですが
上流域では、降水量などの影響で産卵期が遅れたりする可能性があるように思えます

ですから、産卵期を迎えずに巨大になってしまったり・・・
あくまで私の推測ですから本当にそうなのかは言い切れないですがね
上流域では巨大ウナギが居る話を耳にしますから
あながち間違いでは無さそうに思います。

夏と晩秋ではポイントに違いがある

春先の冬眠から覚めたウナギは、水温が14度以上になれば捕食行動に移ると言われています
だとすれば、晩秋でも場所によっては釣れるという事ですが
私の釣り上げるウナギの感じでは、固体によって捕食の度合いが違うように思えるんですね

夏場に脂肪を蓄えたウナギなら体力的に余裕があるようで
10月にはいってからのウナギは栄養不足の固体が多く釣れます。
ウナギは350g以上の固体なら、2年ほど絶食しても生きている事が出来ますから
冬に備えて巣穴を守る方が大切になるんだと思われ、しかも良い巣穴はエサが目の前に現れますから
巣穴から出てくる機会も減るんではないかと・・・

それに比べて、小さい固体や栄養不足の固体は冬眠準備の問題が先で
脂肪を蓄えるためにエサを求めてる気がします。
当然良い巣穴を持ってるわけも無く、最終的には泥砂に潜って越冬する事になりそうですから
少しでも水温が高い所に移動してると仮定できます

水温が多少でも高い所は、エサになる小魚等も集まってきますから
誰でも分かる事ですよね
ただ、下水処理が問題視され彼方此方で下水工事が行われてますから
一般温排水も流れ出る事が少なくなっているので
排水口にエサを求めて集まる小魚やエビ・カニ達にとって死活問題になってくるでしょうね

水質問題と魚達の環境は交わるには難しい世の中なんですね

私のウナギ穴釣り竿と仕掛け

竿は磯竿の1.5号の穂先ガイドが取れてしまった物を使用
これといって決まりは無く、竹でも壊れた竿でも何でもOKです。

2008--0012

我が家には昔使っていた壊れた竿がいくつかあって、その中からこの竿にした理由は
穂先が細いのでミミズ通しの役目も兼ねるって事です。

2008--0013

下の画像のように、竿先に鈎を引っ掛けてミミズを先端から鈎のほうにズラシテいきます
まだズラしてる途中の画像ですが、針先が見えるか見えないか位までずらせばOKです。

2008--0014

ズラシ終わると竿の先端にミミズが付いている感じになります
そして、そのまま棲家になる穴に竿先を入れていけば
ウナギにとってはエサが穴の中にやってきたという塩梅です

ウナギがミミズを咥えると、針が口の中に直ぐ入っていく感じになりますよね
他の釣り方だと、ミミズを鈎のところまで食わせるイメージですが
これだと、鈎の所から食わせる感じです
穴の中ですから、出来るだけ早く食わせないとウナギは奥へ奥へと引きずり込んで行きますから
針掛かりしたウナギを引っ張り出すのに大変になります。

巣穴が泥などで出来ていればまだイイのですが、石積などのウロの場合にはクネクネと曲がりくねった状態ですし、深い巣穴だと2m以上奥まで有るらしいのです
ですから、出来るだけ入り口近くで食わせたいものですね

ウナギの流し鈎(置き鈎)の改良型ペットボトル

河川や用水路がU字溝や護岸整備されて、岸や土手の部分もコンクリートやアスファルトで段々と整備されてきています

私が子供の頃はまだ護岸整備も少なく、その頃のウナギ釣りは流し鈎が主流だったんじゃないのでしょうかね
現在のようにカーボンロッドも無く、重いグラスロッドが釣具屋の店内にやっと並べられる年代ですから
釣具屋の店の前には竹竿が売られていました。(¥50だったかな?)

若い時にうなぎを釣っていたと言うおじいちゃん達に話を聞くと
「流し鈎の仕掛けを竹や棒に括り付けて、土手にぶっ刺しておいとくんや」
「鈴も付けとくと、引いたのがわかるでぇ」
とまあ、こんな釣り方が多かったようです
「糸はタタミを縫う糸で、針も木綿針や」
「木綿針の真ん中にしっかりと括って、ドバミミズの先から真っ直ぐに刺しておくだけや」

話を聞いた私は、針に興味を持ったんですが詳しくは聞けませんでしたね
とても簡単に話すもんだから、聞きにくかったんです・・・

ところで、この流し鈎の改良型ですが、
現在は護岸がコンクリートの所が多く、棒等が刺せないんで
空き缶やペットボトル等に水を入れて、竹や棒の代わりに使用する釣り方が流行りだしてます。

このペットボトルを使用した釣り方詳細をサイトに掲載されている方が見えまして
ペットボトル釣法  ttp://tansuigyo.maxs.jp/a/link36.html

私も仕掛けは作って持っているのですが、私のウナギ釣りポイントでは使用しにくいポイントばかりですし
意外と根掛かりに弱い感じがします。
尚、游魚規定では竿釣りと同じで本数の規定が県や漁協で定められていますから
安易に何十本も並べたり、そのまま放置したりの行為は考えものです
よく考えられていますから、アタリも分かりますし実際に釣れますから
利用方法をわきまえて釣ってみては如何でしょう

スッポン釣りのエサもウナギと同じです

スッポンも貪欲で何でも食べる雑食性です

私の場合はウナギ釣りと全く同じで、鈎だけ三越ウナギ鈎に変更しています
そうすれば、両方狙えるからです
ナマズも同じような場所に生息していますが、鈎の形状から掛かりは悪くなります

さて、エサについてですが
ドバミミズで十分喰ってきますが、数を釣りたいのであれば鶏肉やザリガニの尻尾ををお勧めします。
あまり大きく付けずに、鈎が隠れる位で十分だと思います
また、鶏肉を用意するのが面倒な方はナマズやフナ等が釣れたら
その切り身でも使えます。

ドバミミズの場合、小さなものなら良いのですが
丸々と太ったドバミミズは長さも有るのでミミズ通しを使ってハリスにミミズを通しますから
大型のスッポンだとハリスを食い千切ってしまう事もしばしばある訳です
小型のスッポンでもハリスは結構傷だらけになってます。

水深が30cm程の浅い所の方がよく釣れる気がしますから
足元から出来るだけ遠くに仕掛けを投入して、音を立てないように静かに待つことが大切です
日没少し前から時合いになり、大体1時間ほどだと思いますが
夜中でも多少は釣れますから、スッポンの次にウナギを釣る感じになりますね
投げ込むポイントが多少ずれる程度ですからどちらも狙う事が出来るわけです。