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テナガエビの竿・仕掛け
テナガエビを釣る事自体想像つかない方も大勢いいらっしゃると思われますが
簡単に言えば、ザリガニ釣りの真面目な感じ・・・です
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釣る場所によって竿の長さを変更するため、簡単に言えば3.6m程の振り出し延べ竿で
近いところを釣る場合には竿先から2段までで釣れば良い訳です
まあ、1本竿では数を釣ろうと思うと寂しいので、慣れた方は3本の竿を用意して
そのうちの2本の竿で釣る方が多数いらっしゃるようです
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私はといえば、1.8m・2.4m・3.6m と3本の長さの違う竿を用意していますが
3.6mの竿を使ったことは有りませんね
これは、釣り場の選択にも影響されますから
遠いポイントに投入する場合は必要になります。
テナガエビの引きを楽しむためにも柔らかい竿がお勧めです
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道糸は太くても2号までで、流れも殆ど無く軽い仕掛けの場合は1号の方がいいかもしれないですね
浮きもかなり小さなトウガラシウキや玉ウキ・シモリウキと抵抗の少なく軽い物が釣りやすいため
道糸が太いとその分抵抗が邪魔になります。
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サルカンは必要無く、自動ハリス止めの小さなやつを使用して
鈎は市販品のハリス付が良いですね
エビ鈎の2号・秋田狐の2号など本当に小さな鈎を使用しますから
鈎を外す際にピンセットを使うと便利です。
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釣れたテナガエビは泥を吐かせるのに3日間位綺麗な水で生かしておきますから
エビに負担をかけないように、鈎の戻しを潰しておくと外す時も楽でいいですよ
ラジオペンチやバーブレスペンチで挟んで潰すか、ヤスリを使って削っておきましょう